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日常生活 - 2017年9月の記事 >>
09/29(金) 19:29
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09/27(水) 14:29
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09/26(火) 14:21
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09/25(月) 18:51
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09/20(水) 14:51
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続きがあるなんて知らなかった〜

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ




9月30日(土)晴れ

どこまでも青い空〜〜と言う表現がぴったりの今日の徳之島の空。

汗がだくだく流れるほど暑くもなく、午前中は倉庫の片付けをした。

40リットルのゴミ袋5枚分、段ボールとか紙類をまとめた。

日曜日がゴミ出し日だから、明日まで頑張って・・・

スーパーのレジ袋なども、何故か大量に片付けられていて自分でもビックリ!

全部、ゴミ袋に入れた。

荷作る時の緩衝材プチプチシートも「こんなに使うか!」と言う位取ってあった。

捨てよう、捨てよう、思い切って!

座布団とか、寝具類とか、じじの無線機とか、食器類等々

捨てたいのは山ほどあるけれど、ゴミ袋に入らない物は

粗大ゴミとして年末に出すか、シルバーさんに頼んで捨てて貰うか、

自分で焼却場に運ぶかだけど・・・どうしようかな?

先ずは、仕分けして、まとめられる分はまとめる事から コツコツと・・・

一昨日から作業を始めたけど、捨てる事に迷いが無くなっていて

どんどんゴミ袋に投げ込んでいく自分に驚いたりしながら

一体ゴミ袋いくつ出せるか?楽しみつつ、しばらくは断捨離です。



今朝、6時少し過ぎてから「じゃぁ、行って来るね」とじじの声。

おっ!今日はジョギングにお出かけですか?

ばばもラジオ体操が始まる前に階下に降りて朝食の準備していたら

「おっ、おっ!」とじじがビックリしていた。

何で、ばばが早く朝食準備始めたら驚くの?

あっ、そうか!昨日は二度寝したりして、8時頃から朝食始めたからね・・・

じじが「ばば〜、車庫にウサギの耳のような形をした観葉植物が

ビニル袋に入れて置いてあったよ。誰かが持って来て、置いて行ったんだろうね」って。

「ウサギの耳のような形の観葉植物?」と思ったけど

すぐに分かった!

それは、ばばが昨夕姉とお墓参りに行き、手折ってきた物。

名前は分からないけれど、繁殖力が強くて

お墓の両側に小さな枝を挿しておいたら、どんどん広がったのだ。

もともとは・・退職後、ばばの大先輩が鉢植えで持って来てくれた物。

自宅玄関前に置いていたけど、どんどん成長するので

両親宅の庭や、ブロック塀の脇に植え替えたのだが

それでも広がる、広がる・・・

お墓の周辺に緑が無いので、細い枝を2本持って行って挿しておいたら

いつの間にか大きくなっていて、もう、何度も何度も切っている。

昨日は、花切りばさみ等持っていなかったので、手で折って持ち帰った物。

ゴミ出しの日に出そうと思い、車庫の入り口付近に置いてあったのだ。

「ウサギも耳のような・・・」って?言われてみたらそうかな?

じじ、名前も知っていそうだけど、なかなか出てこないらしい。

まぁ「ウサギの耳」という名前にしておきましょ、じじと、ばばの間では。



明日から10月で、カレンダーも残り少なくなったね。

家の中の何カ所かにカレンダーがあるけれど、

トイレに下げてあるカレンダーが、ばばのお気に入り。

昨年末上京した時、娘から貰って来た物だ。

毎月お猿さんが描かれていて、色々な事を「お猿語?」で教えてくれる。

9月は「安全第一」には続きがある・・・っていうことで・・・

ばばは「安全第一」に続きがあるなんて知らなかったから、カレンダーを見て初めて分かった。

「安全第一」の後に、「品質第二」「生産第三」と続くらしい。
カレンダー


へぇ〜〜そうだったのか!

来月10月のページには「うがいの語源は鵜飼?」とあって、その解釈も書かれている。

面白いね〜



こんな楽しいカレンダー、来年分も入手できたら良いなぁ〜

まだ年末では無いけれど、数日前百均に寄ったら、

もう来年のカレンダーが沢山あってビックリしたよ。



我が家では、ある所から毎年いただく数字が大きくて、その下に記入欄もある

超大型カレンダーを毎年使っている。

その他、ガス屋さんとかお店からいただくカレンダーもある。

ばばのパソコン横には、大好きな御木幽石さんのカレンダーを下げている。

相田みつをさんや、御木幽石さんの絵や言葉が大好きなんだよなぁ〜



来年は、どんなカレンダー下げようかな?



まだ9月終わりなのに、気が早いかな?ばば。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

どんな方だろう・・・

by ばばの日記

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9月29日(金)晴れ

最近、我が家は寝る時のクーラーをつけなくなった。

やっぱり少しずつ季節は進んでいるんだね。

日暮れも早くなって、6時過ぎたら薄暗くなり

今日など、今夕方6時半だけど外は真っ暗だよ。

でも、日中の気温は、まだ30度前後あるから半袖で平気。



明日で9月も終わり。

10月の中旬位からは大分涼しくなるだろうな。



朝夕はけっこう日差しも弱いので、ばばは庭木の枝を

バッサバッサ切ったり、茂りすぎたツルムラサキを切ったり

まだまだ毎日のように5,6個収穫出来るゴーヤーを収穫したり

なんやかや忙しい。

ツルムラサキは菜園の表面を全て覆う位繁茂して

娘夫婦が帰省している時も、3回位はゴマ和えを作って食べさせる事が出来た。

1回に収穫する葉っぱは、少なくとも100枚だから、凄いよね。

ツルムラサキはアボカドとサクラの木を押さえ込み、

あの繁茂力の凄い夜香木さえ覆い隠している。

そろそろ、他の植物にもお日様の光を浴びさせてやらないとね。



ゴーヤーも、まだまだ収穫出来るよ。

実が、だんだん小さくはなってきているけどね。

昨日は9個収穫して、姉に5個分けて、自分も4個あるので

2個使ってゴーヤーの味噌炒めを作った。

明日の朝辺り、又収穫しないと熟してしまうかも知れないのが5,6本あるから

朝のうちに収穫しなくちゃ!

あぁ〜、ばばは忙しい!忙しい!

ドラゴンフルーツ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一昨日、東北地方に住むじじの友人Aさんから新米が届いた。

もう30年以上のお付き合いかな?

たまたまバイク好きだったじじが、Aさんのバイクを買ったのがお付き合いの始まり。

もう、何回かブログにも書いているけど・・・

何名かAさんのバイクを欲しい人はいたらしいけど、

何故か東北から一番遠い、南国離島に住むじじに譲って下さった。

その後、お礼状を出したりしているうちに

お互いにご当地名産品を送り合ったりするようになり

電話で話すようになり・・・・

もう10年近く前の事だけど、奄美大島の龍郷地区が豪雨災害にあった時

Aさんは、じじとばばも被災したと思い、わざわざお米など送って下さった。

それから何年か経って、東日本大震災があった時は

こちらからお米など送ったりした。

その後もAさんからは牛タンが届いたり、秋になるとサンマが届いたり

なんやかや気を遣って下さる。

電話を下さる時は、必ず「お晩です〜〜」が第一声。

東北のアクセントで、東北の言葉で話して下さる。



まるで親戚のようなお付き合いが続いているけれど

まだ一度も顔を合わせた事は無い。

「Aさんご夫妻って、どんな方だろう?」と想像を膨らませる。

Aさんは、「遠慮しないで、こちらの物で欲しい物があれば言って下さい。」

って何回も仰って下さる。



今回は、東北地方の新米を送って下さったので、お米の話になり

ばばが「子どもの頃は、私の家でもお米を作っていたんですよ。

田植えは大好きでした。田植え休みって学校も休みになっていたんですよ・・

でも、国の減反政策で、田んぼは畑に変わり、

サトウキビが植えられるようになりました。

今では、島内で米作りはほとんどされていないんですよ。

子ども達の体験学習で、田植えや稲刈りをする学校も1,2校あるとは思うんですが・・」

という話をすると、Aさんは「じゃぁ、普段、ばばさんは、どこ産のお米を買うの?」

と聞かれたので、「ほぼ鹿児島県産です」と答えると

「じゃぁ、是非東北のお米と食べ比べてみて」って。



新米は、どこのお米でも美味しいと思うけれど、

Aさんが、じじとばばに「東北の美味しいお米を是非食べて欲しい」と

いう思いから送って下さったんだから、特別に美味しいだろうな。

でも、残念ながら、つい先日新しい米袋を開けたばかり。

あと20日位ではAさんが送って下さったお米をいただく事が出来るかな?



ありがたいなぁ。



※ 今日の記事と画像は関係ありません。

 先日、通ったお宅のブロック塀にドラゴンフルーツが実っていたので

 写してみました。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

やっぱりねぇ・・・

by ばばの日記

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9月27日(水)曇り後晴れ

昨夜、真夜中2時頃目が覚めた。

雨が降っているような、木の葉が揺れているような音がしたが

気にせず、又寝た。

しばらくすると、ゴロゴロゴロゴロドカ〜〜ン、

ゴロゴロ〜〜ピカッ・・・雷の音と雷鳴。

今年一番の激しい雷・・・そして、雨も降り出したようだ。

「水不足、水不足・・」と心配して、何回もブログにも書いているが

夕べは「雨らしい雨」が降った・・・と思う。



昨夕、先輩のS姉さんと話したばかりだった。

「防災無線で、今後も雨の降らない日が続くと断水の恐れがありますので

節水のご協力下さいという放送があった2,3日後に、

何故か少しだけ雨がぱらつくよね」って。

何はともあれ、ダムの水が少しでも増えていたら、嬉しいな。



「何月何日に○○がある」という時、ばばの頭は○○を中心にしか回らない。

たとえ、それが数ヶ月先であろうと。

今日は「肺がん検診の日」。
検診封筒


連絡は一月ほど前に貰っていた。

その時点で、カレンダーにも受付時間と共に記入した。

その上、何の意味があるのか?カレンダーの「27」という数字の上に

わざわざ「肺がん検診」と書いた短冊状の紙まで貼った。

まぁ、「27」という数字は隠れても、前後の数字から分かるけど・・・



数日前から区長さんが朝に夕に、今日の肺がん検診の事を

集落のマイクで放送もしていた。



昨日は何故か朝から元気が無くグッタリ気味のばばだったが

今朝はもう「肺がん検診受診」という「大仕事」があるから

ダレつけてなんかいられない。

8時から10時まで受け付けだったら、8時半頃までには会場に行こう。

サッサと起きて、じじにも「7時10分までには下りてきてね」と声をかけ

サササッと朝食の準備を済ませ、自分でも驚く位朝食もきちんと食べ

何と、受付開始10分前には家を出た。

会場の保健センターまで車なら2分足らず。

「あれっ?今日検診あるんだよね」と不過ぎに思うほど駐車場かガラ空き。

一番出しやすい場所に車を停め、会場へ・・・

しかし、ほとんど人が見えず、外に男の人が2人立っているだけ。

「この人達検診受けるのかな?」と思いつつ玄関から入ったら

事務室の中から、顔見知りのHちゃんが笑顔で手を振って、

奥へ入るようゼスチャーで教えてくれた。



奥へ入ったら、顔を知っている女の方が2人とあと1人女の方が座っているだけ。

あれぇ???

何でこんなに人がいないの?もう、8時過ぎているのに・・・と思っていたら

事務の若い方が来て、ばばの問診票を受け取り「検診は8時半から始まりますから」て。

え〜〜〜っ!ばば、そう言われるまで8時からレントゲン撮影があるものと信じ込んでいた。

肺がん検診って、受付を済ませたらレントゲン撮って、問診を受けて

問題が無ければ、直帰宅だと思っていたし、信じ込んでいた。

レントゲンは数秒で終わるから、8時半には家に帰れると思っていたのに・・

8時半から受け付け???



あぁ〜〜〜又、やっちゃった〜

恐ろしやぁ〜ばばの思い込み。



30分近く手持ちぶさたでジィッと座っているなんて嫌だなぁ^

時間潰し用の本も持って来ていないし。

仕方が無い!姉や娘にCメールでも送っちゃえ!

と、時間つぶしているうちに、やっとかっと8時半。



係の方が来て「今日は、女性の方が早く来ていましたので

先ず女性5名先に名前を呼びます。その後、男性5名の名前を呼びます。」と言われ

ばばは最初の5名のうちに名前を呼ばれた。

何と、受付番号4番だった。



レントゲン車の所へ行き、中に入って「息を大きく吸って〜、ハイッ止めて〜

パチャ。ハイ終わりました〜」って、その間、わずか10秒足らずくらい。



車を出たら、1分足らずの問診を受け、そのまま直帰。

帰宅して時計を見たら9時15分前になっていた。



その後、どうしても気になる事があり・・・捜し物開始。

気になる事って?

ばばは、今日の受付を8時からだと思っていた。

区長さんも「8時から10時まで」と放送していた。



しか〜〜〜し、さすが家族や周囲からも指摘される通り

「思い込み症超重病人」のばばですな〜。

過日カレンダーの27日の上に「肺がん検診」と書いた紙を貼ったと書いたが

その下、カレンダの数字の下の空欄には、ちゃんと「受付8時半から10時」と

紛れもないばばの字で書いてあるではないか!!!



つい今し方まで、「何で?8時から受付って書いてあったのに8時半からなの?」

という不満が噴火直前の火山のようにメラメラだったばばの心が

自分の手書きの文字を確認した途端に急速に萎んで鎮火した〜〜〜



やっぱりなぁ・・・

ばばは自分が信じたら「他の人が見えない物を見、聞こえない事を聞き・・・」

っていうことが良くあるんだよね。

気をつけているはずなのに、又、見事にやっちゃったよ〜



今日も、無実の人に勝手に怒りを向けたり、1人で勝手にイライラしたり・・

ごめんなさい、ごめんなさい!!!



今日の健診の結果は、約一月後に各自に郵送されるとの事。

ばばの結果は、きっと「思い込み症候群」という注意書きが書かれて来るのかな???

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

凄いな!リンゴパワー?

by ばばの日記

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9月26日(火)曇り

朝イチで洗濯したのに、今日も天気がはっきりせず、部屋干し。

数日前まで防災無線放送を通じて「現在のまま雨が降らなければ

節水制限もあるかも。。。」という事だったが・・・さてどうだろう?

ダムの水が増えるほどの降水はまだ無い。

花壇や菜園の野菜や植物に充分な灌水も出来ず。

昨日など雨が降った時は、ほんのお湿り程度はあり植物は喜んでいるかなぁ?

まとまった雨が欲しいなぁ。



昨日昼前、ばばの教え子,Rちゃんが訪ねてきてくれた。

何ヶ月ぶりだろう?

今年は、まだ一度も会っていなかったかも・・・

Rちゃん、島バナナ3本と、みかんを2個

「じじさんにあげて下さい」とお土産まで持って来てくれた。



バナナは完熟していたので、朝食時早速いただく事に。

3本のうち、2本は朝食で、残り1本はじじが撮影に出る時のおやつに。

外に持って出る分は一番綺麗な物を残した。

2本のうち、1本はもう熟し過ぎて、一部分が少し黒っぽくなりかけていた。

もう1本は、ほんの少しだけ熟し過ぎかな?という程度。

2本をお皿に並べて、じじうに「どうぞ、選んで下さい」と言った。

じじ、どっちを選んだと思う?

はい、迷う事無く綺麗な方を選びました。

しかし、瞬時に、ばばのお皿にそのバナナを入れ、こう言った。

「ばばに美味しい物を食べて貰って、体力付け元気でいてもらわなくちゃ」って。

じじ〜いいところあるじゃ無い?

しかし、ばばもワル(悪)じゃのう〜。

だって、最初からじじのお皿に、見た目の綺麗なバナナを入れてあげれば良いものを・・・

まさか・じじを試したとか?

いえ、いえ・・・そんな事はありませんよ〜

ちゃんと、一番綺麗なばななは、じじの分取り置きましたから〜(笑)



娘が16日帰省してから、美味しい島バナナを3回もいただいた。

最初は友人のS姉さんが20本位の房を下さった。

まだ青かったので、「娘がいる間に熟して食べられるようになるかなぁ?」

と思いつつ、なるべく早く熟させようと思った。

S姉さんが言うには、「バナナの茎の切り口に焼酎を塗っておけば良いよ」との事。

それと、「バナナとリンゴを一緒に袋に入れておけば良いよ」とも。

バナナとリンゴを一緒に袋に入れる事は、娘とばばも知っていたので

帰宅後「焼酎塗る?」と言いながらも

「リンゴと一緒にしておけば良いんじゃない?」という事で意見が一致。

その日買ってきた「サンつがる」と一緒にビニル袋に入れて置いた。


翌朝、早速袋を開けてみると・・・・・・・

おぉぉぉ!!!もう、1本は黄色っぽくなっている。

他はまだ青いままだけど・・・



次の日、又朝起きてすぐチェック!

すると全部の房が綺麗な黄色に・・・もう食べられるよ!
リンゴとバナナ


これって、本当にリンゴパワー?と思いつつ、娘にも報告。

朝食では早速フルーツ皿に・・・・



凄いなぁ〜これがリンゴパワーなら。

たった2日で青いバナナが熟したよ。



もちろん、熟したバナナの味は濃厚で、ほんの少〜しだけ、後口に酸っぱ味も・・・

酸っぱ味と言っても、嫌な酸っぱさでは無い。

バナナが熟してからは毎朝、フルーツの一品はバナナと決定!

しかしねぇ〜いったん熟すと、日に日に皮の色に黒い斑点?が出て

実も柔らかくなるの。

外見を見て娘が「まるで、東京土産の東京ばな奈のお菓子みたい」って。

正にその通り!



お菓子よりも、ばばはバナナの方が好きだけどね。



20本近く付いていたバナナを食べ終わらないうちに、

又熟しかけたバナナを一房、S姉さんが下さった。

何と贅沢な事!

高価な島バナナの食べ放題じゃぁ〜〜



そして、食べ終わったと思ったら、

昨日はRちゃんが又バナナを届けてくれて。

今年の夏は、本当に美味しいバナナを満足するまで食べる事が出来た〜

友人達に感謝!感謝!です。



それにしても・・・

リンゴを入れただけで2日後に、青いバナナが黄色くなる・・・・

リンゴパワーって凄いなぁと思いつつも、やはり、いただいた時点で

色は青かったけど、もう熟しかける寸前で、そこにリンゴパワーが加わった事で

短時間で一気に完熟したのかなぁ?と思ったりする、ばばです。

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沢山のサプライズ他

by ばばの日記

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9月25日(月)曇り時々雨

4日間ブログをサボっていました!



16日台風余波の中、娘が帰省し島生活を満喫し

21日にはサプライズで婿さんも、わざわざ片道16時間の移動をして

徳之島へ来てくれました!



娘夫婦が昨日の飛行機で帰って行ったので、約半日お見送り〜

婿さんは、朝の1便で、娘は2便だったので

朝8時前に家を出て、帰宅したのは3時過ぎ。



婿さんが9時少し前、飛行機に乗り込んだ後は、娘とじじとばばは「トリトリデッキ」へ行き

飛行機が飛び立つと、3人で近くのコンクリート塀に乗って

パーカーや上着を大きく降ってお見送り。

その後、娘が搭乗するまで4時間もあったので、干潟やその周辺の野鳥を探しながら

時間をつぶししていたけれど、だんだん日差しが強くなったので

「ドライブでもしようよ」という娘の要望で

松原漁港や与名間ビーチまで行って・・・

少し早めに空港に戻り、そして娘が搭乗すると、じじ&ばばは再び「トリトリデッキ」へ行き

婿さんを見送った時と同じように、コンクリート塀の上に乗って上着を打ち振りながら見送り・・・

すぐに娘から「お父さん、お母さん見えた!」とメールが。

何年か前から、見送る人が搭乗したら、場所移動し

飛び立つ飛行機に向かってシートや上着などを大きく振りながら見送るのが

「我が家流」の送り方・・・

見送り


短期間だけど、島の生活を満喫した娘夫婦

今日から又普段の自分たちの生活に戻る・・・

来年も又、帰って来て、いっぱい笑い、語り合えるのを

今から楽しみにしているじじとばばです。



今日から、又じじとばば2人だけの暮らしに戻る。



そうそう、一昨日夜から昨日朝まで色々な出会い?サプライズがあった。

まず最初は・・・

過日ばばがブログに書いた「ネズミ用粘着シートに引っ付いてしまった子猫」。

この話を娘にすると、その子猫に会いたいと、ずっと言い続けていた。

しかし、じじやばばは何回か子猫の姿を見かけたが

娘だけは会えず・・・

ところが・・・

一昨日の晩、夕食をしている時、ふと外を見た娘が

「あっ!」と声を上げた。

何と!あの子猫ちゃんが、濡れ縁の外の方から、じぃっと娘の方を見ていた。

これにはビックリ!

会いたいと言いながら会えなかった娘に、

最後の晩、子猫ちゃんの方から会いに来てくれたのかな?

娘は、もちろん大喜びしていた。



ふたつめは・・・娘夫婦を空港へ送っていく途中

県道を走っていたら、急に目の前を2羽のウズラが横切った。

後続車がいたし、車を停める事も出来なかったけど、又々大喜び。



そこから4,5百メートル走ったキビ畑脇の道路を

又々2羽のウズラが横切った。

ばばが、急にブレーキを踏むので、娘夫婦はビックリしただろうけど

1日に2度もウズラと出会えるなんてラッキー!

じじは、撮影が出来なかった事、とても残念がっていたけど。



空港で婿さんを送って、トリトリデッキへ移動して

干潟横や町のグラウンド周辺で鳥がいないかなぁ・・・とうろついていたら

突然アカショウビンが飛び出し・・・次にシマアカモズが・・・

そして、干潟にはコウノトリもヘラサギも、ばばの好きなアオサギも・・・



短時間で、沢山の野鳥と出会えた楽しいひとときでした。



更に干潟横を歩いていたら、立派な撮影機具を構えて

ヘラサギやコウノトリを撮影している方が・・・

じじが挨拶して声をかけると、

わざわざ横浜から徳之島の生き物を撮影にいらしたとの事で

前の日の晩は「アマミノクロウサギ」にも会えたと話してくれた。



またしばらく歩くと、今度は作業着姿の男の方が、じじに声をかけて

鳥の事を話したり、じじに聞いたりしていた。



しばらくぶりの干潟周辺での撮影だったけど

色々な野鳥とも出会えたし、天気も最高だったし、楽しい1日でした。



夕べ、娘から無事帰宅した事を電話してきた時に

「昼間、短い間干潟周辺で車外にいたら、

大分日焼けしていてビックリした!」と言う。

今朝、朝食時、じじを見ると、じじも首筋辺りとか赤く日焼けしている・・・

しかし・・ばばは・・・

もうこれ以上焼けない位まで普段から真っ黒になっているのか?日焼けの跡無し!



娘からも「お母さん、日焼け対策しっかりしなさいよ」と言われたけど

もう、これだけ黒くなれば、対策も無いでしょうと

開き直っているばばです。

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カラカラ

by ばばの日記

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9月20日(水)晴れ時々曇り

夕べで2日目、クーラー無しで眠った。

明け方まで喉が痛くなる事も無く一息で熟睡できた。



昨夜は、寝る前に娘と空を見上げた。

「島も、星は少ないね。ちょっとしか見えない」と娘。

しばらく眺め続け、目が慣れてくると「凄い!凄い!星がいっぱ〜〜〜い」と喜んでいた。

ばばにとっては、当たり前の空の星だけど、都会暮らしが長い娘にとって

やはり故郷の空の星と大都会の空の星は違って見えるんだろうなと思った。

夜香木の濃厚な香りの中、星空を眺めながらしばらく立ち尽くした母娘でした!






先日、ばばは、頼まれ物が多いと書いたが、今月初め辺りだったろうか?

都会で暮らす知人から「カラカラが欲しいんだけど・・・」と電話があった。

「カラカラ?」もちろん、子どもの頃は身近にあったし

何回も見た事もあるが、今時カラカラをどんな風に使うのだろう?と思った。

知人は「懐かしくて・・・」と受話器の向こうで言った。

ばばは「探してはみるけど、入手できるかは分からない」と言って、電話を切った。



頼まれ事などは、なるべく早く片付けたいのですぐに動いた。



昔はほとんど、どの家にもあった、カラカラ。

ばばの実家にも、じじの家にも何個かあった。

しかし、実家の整理をした時に、カラカラなども処分した。

5年前だったか?今住んでいる「じじ両親宅」にも

何個かのカラカラはあったが、今後使う事も無いだろうと、他の食器や鍋類と一緒に全て処分した。

町内でも、高齢の方がおられる家庭では、まだあるかも知れないカラカラ。

今、ばばが使うとしたら花瓶にするかなぁ・・・

他に、どのような使い方が出来るのだろう?

水差し?液体の調味料入れ?

無い物の使い方を考えるより、先ずはカラカラを見つけなくては!



まず、スーパーへ行ってみた。

食器売り場へ行き、探してみると!

信じられない事に一発で見つかりました!

へぇ〜まだ、あったんだぁ〜カラカラ。

懐かしさを覚えながら手に取り眺めてみた。

ベージュっぽい物と、黒っぽい物、合わせて4個位あったので、ばばは黒色を選んでレジに向かった。

そして、ダメ元と思いながら、レジの方にカラカラを見せながら

「これ、何て言うんですか?」と尋ねてみると、レジにいた3名の店員さんが一斉に

「カラカラですよね」と言ったのにはビックリ!

ばばよりは大分年下の方達だったけど、スムーズに「カラカラ」という言葉が出てくるなんて・・・



店員さんの中のひとりが「叔父の家にもありましたよ。カラカラ。

ある日、叔父がお酒を入れたまま、テーブルの上に置いていたら

4歳の甥っ子が、中身を知らずに一気飲みしてぶっ倒れた事がありました」と話してくれた。

ばばが「お店にカラカラがあるとは、ビックリしました」と言うと

「ですよね、今はほとんどの家庭で使われる事は無いでしょうからね」と。

ここまで「カラカラ」という単語を何回も書いたけど・・・

そもそも「カラカラ」とは?ネットで調べてみたら、以下のように書かれていた。



カラカラ(カラカラーとも)とは、主に琉球文化圏で使用される陶製酒器の一種。

介護用の吸口に形が似ている。通常は泡盛用。
カラカラ


カラカラ2



「本来は壺屋焼の上焼(じょうやき・じょうやち)のものを指すが、

近年はガラス製(特に琉球ガラス)のものもある。

容量は2合入るものが多いが、小さな1合用のものなどもある。

下部が鏡餅状に膨れた瓶に細長い注ぎ口をつけたような形が標準である。

高さの割に底面側が大きく安定感がある。上側中央に泡盛の入れ口があり、

注ぎやすいように小型の漏斗状になっている。

茶用の急須や焼酎用の千代香に似ているがカラカラの場合

、通常は蓋と取っ手が無い。沖縄の焼き物としては、取っ手も陶土で作り、

一体となったアンビン(按瓶)と呼ばれる水差し用の急須があり、

かつては酒器としても使われたが割れ易いので現在ではほとんど使われなくなってしまった。



カラカラの一部のものにはラムネ瓶のビー玉のように取り出せない玉(陶製)が

内部に入っていることがあり、泡盛が入っていないときに振ると音がする。



通常、泡盛は燗にして飲むことはないのでカラカラは直火にかけるようには想定されていない。

カラカラ類似のものが九州近県にあり、

これは沖縄より伝わったものであるがこちらは直火での燗が可能なことが多い。」と。



ばばの家にも、白っぽいカラカラが数個あった。

しかし、父は全くお酒を飲まなかった。

カラカラを使っていたのは、お祝いの席などで、お酒を入れて小さな盃に注いでいたような気がする。

しかし、お祝いでも缶ビールや、焼酎のお湯割り、水割り等を

ガラスのコップに注ぐ事が多くなり、又時代の流れと共に

アルコール類の飲み方も変わってきて、

カラカラは、だんだん使われなくなって来たのだろうかと思ったりする。



今回、何故、知人がカラカラを欲しいと言ったのかは分からないが

懐かしい物を手元に置きたかったのかも知れない。



買ってきたその日のうちに、知人にカラカラを送ったら

3日後には「ありがとう!!!届きました。難儀させてごめんね」と電話が来た。



色々な昔の食器や調理器具、もう使わないだろうと全て廃棄してしまったが

今思えば、実家にあった「型菓子作りの木型」を捨ててしまったのが悔やまれる。



知人は、あのカラカラをどのように使うのかなぁ・・・



※画像は、いずれもネットから拝借しました。

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