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2011年7月の記事 >>
07/31(日) 08:46
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>>2011年7月の記事一覧

4年ぶりの再会、他「徳之島みじらん祭」

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ


7月31日(日)晴れ

4年前、お父さんの転勤で鹿児島へ帰ったHさん姉弟3名が

今朝の船で徳之島は遊びに来るという、嬉しい連絡があったので

9時前、港へ走った。

4年間・・・・大人(ばば)は加齢で、どんどん老け込み

子供達は背が伸び、良い意味で成長しているだろうな・・・・



ほぼ定刻通り「クィーン8」が入港。

懐かしいHさん姉弟が下船してきた。

お姉ちゃん二人は、4年前よりほっそり、

弟は逞しくなっているような気がした。

3名とも、礼儀がきちんとでき、言葉遣いも綺麗で感心した。

弟、Y君は「徳之島に来たんだ・・これ、夢じゃないよね・・・」って。

「ほっぺ、抓ってみようか?」とばば。

時間は一気に4年前へタイムスリップしたようで、しばし待合室でお喋り。

その後、3姉弟は迎えに来てくれていたホストファミリー、

NさんとMさんの車に分乗し今日の目的地へ。

又、2日後、港での再会を約束しばばは自分の用事を済ませる為に行動。

かつて、関わった子供達の成長した姿を見るって嬉しいものですね。



正午からは、「第一回徳之島みじらん祭」があるということを

いくつかのHPで広報されていて、気になっていたのでじじ・ばば姉・ばば、

いつもの3人組で出かけることにした。



「みじらん」とは徳之島の方言で「楽しい」という意味。

会場は、徳之島リゾート&オフィス(諸田)

駐車場は会場からだいぶ離れた神之嶺小学校校庭だったが

バスが15分おきくらいで運行するので利用した。

会場に着くと炎天下にもかかわらず既にたくさんのお客さんがいた。

中に入ると、次の4つのブースがあった。

「島を唄う」・・・島の若者達が島唄や、島を想う歌を唄い、

         琉舞や、エイサーなどの発表

「島を感じる」・・・子供&ファミリーシュノーケリング教室・プール遊び

「島を学ぶ」・・・大昔の徳之島の暮らし資料館

        うみ・やま・いきもの写真館・徳之島の昔話の読み聞かせ

「島を遊ぶ」・・・みじらん祭オリジナルグッズ販売・出店、



それぞれのブースで趣向を凝らした展示やパフォーマンス、

舞台発表などがあった。

ばば達は、舞台発表を中心に見学したが、

舞台発表者は、ほぼ100%が中・高生や20代、30代の若者だった。

頼もしいなぁ・・・・

特に若い子達が昔からの島唄を上手に唄い、

又自ら作詞作曲した愛郷の思いを歌い聴衆を巻き込んで舞台を盛り上げた。

去年、米軍基地が徳之島へ移設されるのでは・・・ということで

島民の気持ちが大きなうねりとなって

1万5000人もの人たちが集まり反対集会を成功させた。

その時、都会にいた若者も同じように、いや、島を離れているからこそ

更に危機感を持って「基地移設反対」の気持ちを盛り込んだ歌や

当時の総理の行動を非難する内容の歌を作り、

都会でも歌うことで郷里への「米軍基地移設反対」の声を上げていたのだ。

改めて「島の若者達、偉いぞ、凄いぞ!」と拍手喝采を送りたい気持ちだった。

次々と舞台発表が行われ、飛び入りで踊る参加者も出るほど盛り上がった。

シュノーケリング体験にも50人の子供達が参加したそうだ。

大盛会だったんだね〜。



祭は夜9時まで行われるが、ばば達は夕方にしなければならない仕事もあるので

後ろ髪引かれる思いで会場を後にした。

駐車場には、まだ100台以上の車が止まっていたが、

昼間、仕事で参加できなかった人たちも多かったはずだから

夜も、昼以上に盛り上がっているだろうなぁ・・・・

今回の祭は島の若者達で「みじらん祭実行委員会」を作り取り組んだようだが



若者パワーって凄いね。

この頼もしい若者達がいる限り、島はまだまだ大丈夫!

徳之島バンザイ!

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

アオウバタマムシ

by じじの写真日記

徳之島じじとばばのブログ



7月 31 日(日) 天気 曇 室温 30 ℃ 湿度 67 %


 今日はここにも「アオウバタマムシ」をアップします。

静止画は当サイト再登場です。



(2011年7月29日、16:41 徳之島町和瀬池公園で撮影)

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アオウバタマムシ

by じじの動画日記

徳之島じじとばばのブログ


7月 31 日(日) 天気 曇 室温 30 ℃ 湿度 67 %


今朝も雲間から元気な太陽が出て来た。

蒸し暑い一日になりそうだ!


先日、和瀬池へ行った時、木造橋の欄干に「アオウバタマムシ」が留まって居た。






 アオウバタマムシは奄美以南に生息するウバタマムシの亜種アオウバタマムシと言うそうだ。

動画では、当サイト初登場です。



アオウバタマムシ





(2011年7月29日、16:46 徳之島町和瀬池公園で撮影)

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

毛虫の行列

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ


7月30日(土)晴れ

「毛虫の行列」なんて見たい人はいないよね〜。

ところが、ばばはこの「見たくもない毛虫の行列」を

昨日、見てしまったの。

場所は、両親宅の花壇。

「花壇」と言っても、今はシソやハンダマやニラ、カランコエやキンモクセイ

クチナシ等、何の脈略もなく、ただ雑然と生えているだけ。

元はと言えば、ばばが種々雑多次々植えたり

種を播いたり挿し木したからなんだけどね。

義母が介護施設に入所してから荒れ放題になっていた庭に

ばばが、次々色々増やしていったの。

本当に育てたいのはキンモクセイとクチナシなんだけど、

じじの刺身のツマとしてシソやハンダマも育てているの。



最近は朝方晴れていても、突然ザァッと雨が降ったり

昼間晴れていても、夜雨が降ったりするので

水掛をサボっていたの。

降る雨で充分水は足りていると思ったからね。



ところが、一昨日の夜、大事なシソが

クタンと萎れているのを偶然気づいたの。

「これは一大事!」とばかりに、昨日は朝のうちに充分水をあげるべく

ホースで水を撒いていたの。

蛇口がいろいろな水撒きパターンに換えられるホースなので

シャーにしたり、ストレートにしたり、霧にしたりして

水を撒いていたんだけど、「ハンダマにはうんと強くかけたい」

と、何故か思い、ストレートで水圧を上げバンバンかけていたら・・・・

ばばの目の前でポトリ、ポトリと次から次へ・・・・

何が落ちてきたかと言うと・・・

黒と黄色っぽい縞々の体長4センチくらいの毛虫。

ハンダマに付くなんって、一体何の幼虫?

落ちた虫たちも吃驚したんだろうね。

先を争って、水道の方へ走るの。

ウネウネと体が動く度にばばは目を覆いたくなったけど

もし、自分の方へ向かってきたらと思うと、

彼らの動きから目が離せないの。

「ヨシッ」とホースの水をストレートにして彼ら目がけて散水するも

一瞬にして立ち直り走り始めるの。

良い根性してるよね〜〜。

気味悪く思いながらも、少しは感心もしたよ。

でもさ、このまま放置したらハンダマやシソ等、全滅してしまうかも知れないでしょ。

ポトポト落ちては走り出す毛虫を「二度と野菜の戻してはいけない」

とばかりに、必死に水を撒くけど敵も然る者、ばばに見つからないように鉢の下や

ブロックの穴の中に走り込む。

「そうは、させじ」とばばは水を撒く。

水を撒いたって、1匹も退治できないことにやっと気づいたばば。

次に、倉庫から「アースジェット」を持ってきて吹きかけた。

一瞬クニャっと体をくねらせたが次の瞬間又しても走り出した。

アースジェットは毛虫には効き目ないのかぁ〜。

それでも諦められないばばは、次に水道の上にあった

食器洗い用の「液体ママレモン」を振りかけてみた。

一滴、二滴・・・・すると、やっと動きが鈍くなった。

さて、次の標的は・・・・と見回すも、

ほぼ全員ならぬ全匹?がどこかへ消えてしまっている。

ばばがウロチョロしている間に、葉っぱの下とか、

ブロックの隙間などに潜り込んでしまったのだろう。

20匹近くいたにもかかわらず、何とかママレモンで退治できたのは

たったの2匹だけ・・・・

効率悪かったねぇ〜と、改めて反省。

でも、いつまで経っても虫は苦手・・・・・

だから、じじに言ってやったの。

「じじ〜、これから、ばばはハンダマの葉は摘まないから

じじが自分で摘んでちょうだいね」って。



もう二度と、毛虫の行列なんて、遭遇したくありませ〜〜〜〜ん。

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サンショウクイの幼鳥

by じじの写真日記

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7月 30 日(土) 天気 晴 室温 30 ℃ 湿度 68 %

 昨日は、夕方和瀬池畔にある公園へ撮影に行った。

ラッキーにもリュウキュウサンショウクイの幼鳥に出会った。

数匹のグループで行動していたが、この個体はおそらく今年の春に誕生した一番子であろう。


(2011年7月29日、17:08 徳之島町和瀬池公園で撮影)

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三兄妹による「よいすら節」

by じじの動画日記

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7月 30 日(土) 天気 晴 室温 30 ℃ 湿度 68 %

 今朝は、元気な太陽が顔を出した!

波・風共に穏やかな海!今日もまた真夏日になりそうだ!





 昨日は、じじの母がお世話になっている、介護施設で誕生会と開設一周年を記念したイベントがあった。

沢山の出し物があったが、中でもじじが一番感動した出し物を紹介します。

それは、天城町在住の三兄妹による「よいすら節」です。

 よいすら節は奄美群島の島唄の一つでその一節を紹介すると、兄弟または海に出た男性を守護する、姉妹に宿る霊をなり神(姉妹神)信仰に基づく唄である。


歌詞の一部
「参考文献 ウィキペディアより引用」

(歌詞の例奄美方言)                (標準語訳)
船ぬ高艫に                    船の高い舳先に
居ちゅる 白鳥(しるどぅり)ぐゎ          白い鳥が居る
白鳥やあらぬ                   白い鳥ではない
姉妹神(うなりがみ)加那志(がなし)        姉妹神様だ



三兄妹による「よいすら節」





(2011年7月29日、15:16 徳之島町某介護施設で撮影)

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