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2012年7月の記事 >>
07/30(月) 14:11
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>>2012年7月の記事一覧

「何処行くのっ」と叫んだら・・・・・

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ


7月31日(火)晴れ・風強し

「何処行くのっ!」って急に言われたらビックリする?



今日のお昼、大工さん達に出したお茶道具の洗い片付けに

両親宅へ下りて行った。

水道がまともに使えない。

元栓に直接ホースを繋いで、元水道があった場所で使っている。

だから一旦水を出して、水量が多かったり、少なかったりで

何回も元栓のところへ走っては、水量調節をして使っている。

元栓の場所まで、ほんの数十歩なんだけど、

木材とかたくさん積み上げてあり、通るのが一苦労。



いつものように、元栓をひねって水を出し

流しで洗い物をしていた。

何気なく左手の台所のあった場所のガラス戸を見ていたら

あれっ?男の人が写ってる。

それも、ウエストポーチつけて、ばばの家の階段を下りてくる。

・・と、くれば、じじしかいないよね。

ばばは、即きつく言った。

「何処行くのっ!」ってね。



じじは、ちょっと体調を崩してから今日で4日。

ほぼ回復しているが、まだ家から外へは出ていない。

そんなじじが、昼食終わって間もないのに、

ウエストポーチつけて、階段下りてくるって事は?

まさか?撮影?

・・・ってことで、ばばは怒り心頭(大袈裟だね)で、

つい、声を荒げてしまったのね。



声を出すと同時に、人物の方を見たばば、ビックリ仰天!

人物は、じじではない。

勿論大工さん達も昼食に帰ったばかりで・・・大工さんでもない。

(この人誰?急によその家に入り込んできて・・・)

ばばが、急に「何処へ行くのっ!」と叫んだので

その人物は、ギョッとした様子で「何処へも行かんよ」って。



ばばの背後に立ったのは70代後半くらいのおじいさん。

勿論、ウエストポーチはつけていない。

そのおじいさんったら、急にばば宅を指さして

「外回りなども塗装するの?」とか

「屋上は防水工事してあるの?」等と矢継ぎ早にばばに質問してくる。

何で、見知らぬ人がばばに質問するの?



反対にばばが聞いた。

「おじさんは、この近くで工事されているんですか?」と。

我が家の前では、もう、大分前から道路拡張工事をしていて

今でも工事は続いているから、そこの工事をしている人かと思ったの。

「私は○○という者で塗装業をしています」とおじさん。



ふぅ〜〜ん、でも、何も頼んでもないし

何故、ここに来たのかなぁ。。。。



その後もおじさんはさっさと裏手へ回ったり、(家の中へも入ったかも知れない)

リフォーム中の家の周りを見て回り始めた。

ちょっと気味が悪いな・・・と思いながらも

自分から名前を名乗ったし、まぁ悪い人ではないでしょと

ばばは洗い物を続けたが、おじさんは帰る様子も無い。

仕方が無いので、ばばも家の周りを見て回ったり

わざと室内に入ったりして、持参が出て行くまで時間稼ぎをした。



しばらくして、おじさんが帰りかけたのでホッとして

ばばも我が家への階段を上がろうと思ったら

何と、そのおじさんは我が家の車庫の裏口に座り込んでしまった。

暑いので、涼んでいるのかな?

知らない人が誰もいない我が家の敷地内にいると思うと

気になって、階段を上がる気になれず

又、水道近くで片付けるまねごとをしたり、花壇の草を引き抜いたりで

時間をつぶすことになったばば。

熱い太陽の下・・・・きつかった!

数分後、おじさんがいた方を見ると、もうおじさんの姿は見えなかった。

急いで階段を駆け上がり、変なおじさんのことをじじにも報告。

じじは、そのおじさんを知っているらしい。



でも・・・・ばばはちょっとドキドキしたよ。

それにしても、じじと間違えて全く見ず知らずのおじさんに

「何処行くのっ!」って怒鳴ったなんて、恥ずかしいね。



おじさんが車庫を出た所の緩いスロープを下りてくるのが、

丁度2階から階段を下りてくるように見たのね。

ウエストポーチと思ったのも、普通のベルトだったよ。

ばばの中では、「階段を下りてくるのはじじ」という固定観念があったから

おじさんには悪いことしてしまったなぁ・・・・

ビックリさせてごめんなさい。



ばばが急に怒ったように叫んだので、おじさんもビックリして

挨拶も出来なかったのかも知れないね。



ばばの思い込みは、時として色々な事件まで引き起こしてしまうのです。

今日のことは、深く反省します!

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

3輪のヒマワリ

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ


7月30日(月)晴れ時々雨

一昨日の夕方、買い物を終え帰って来て

大工さん達のお茶の後始末。

食器を洗ったりして、自宅へ戻りましょと車庫を通り抜けたところで

近所のおばちゃんと会った。

おばちゃんは「ばばちゃ〜〜ん。夕べはおばちゃん眠れなかったよ。

あなたの心って、どうなっているんだろうねと考えて・・・」と言う。





おばちゃんを眠れなくするほどのことを、ばばはしてしまったのだろうか?

曖昧に笑いながらおばちゃんの顔を見ていると、

「ばばちゃん、誰があんなことしてくれる?」とも言う。

ピンとこないまま、おばちゃんの次の言葉を待っていると・・・・

「昨日は本当にありがとう」って。



ははぁ〜〜。

やっとばばは思い当たった。

実は、前の日の4時過ぎ、車でばばは郵便局へ行った。

その帰り、自宅近くの信号機のある場所へさしかかった時

道路の右側を歩くおばちゃんの姿を見かけた。

暑いので右手で傘をさし、左手に荷物を下げている。

おばちゃんは、少し足が不自由だ。

ばばは、一瞬車を停めておばちゃんを乗せようかと思ったが

すぐ後ろに後続車が。。。

車を停めたら危ないし、迷惑になる。

おばちゃんのことを気にしながらも、一旦家に帰り

車を車庫に入れて鍵を閉めた。

そして、すぐ今通ってきた道を小走りで引き返した。

おばちゃんを、迎えてこようと思ったのだ。

おばちゃんは、まだ先ほどの場所から

ほんの少ししか移動していないように見えた。



ばばが小走りで近づいてくるので、ビックリしたようなおばちゃん。

「ばばちゃん、何処行くの?」

「おばちゃんを迎えに来たの。さっき車でおばちゃんを追い越して

車を停めようと思ったけど、すぐ後ろに車がいたから停められなかったの。

おばちゃん、荷物持たせて。一緒に帰ろう!」

と、ばばが車道側になり、おばちゃんと手を繋いで歩いた。

緩い坂道になるので、おばちゃんがぎゅっと力を入れて

ばばの手を握ってくる。

ほんの4,5分の距離だったけど、

無事、おばちゃんを家まで送り届け自宅へ戻った。



この時のことを、おばちゃんは言っていたのだ。

ばばは、おばちゃんを眠れなくした・・・ということで

少し気になったが、ホッとした。

ばばは、特別なことをしたわけでは決してない。

だって、近所の少し足の不自由なおばちゃんが

暑い中、荷物を持って歩いていたら、誰だって声をかけると思う。

当たり前のことをして、こんなに喜んで貰えるなんて

かえって気恥ずかしくなってしまう。



おばちゃんは、手にヒマワリの花を6輪ほど持っていた。

ばばに2輪渡し、ばば姉にも渡してね〜と更に2輪渡し

残った2輪は、お隣さんへ上げると言う。


このヒマワリは、おばちゃんが自宅近くの空き地を利用し

タネを蒔いて育てて咲かせた花だそうだ。

何日か前も1輪いただいたので、ばばはじじが飲んだビールの空き缶に挿して

キッチンの流しの前に飾っておいた。


花は好きだけど、花瓶とかに飾ることはあまりしないばば。

でも、おばちゃんからいただいたヒマワリが1輪あるだけで

元気が出て、何だかとても爽やかな気持ちになる。



じじが体調不良になってから、特に食事の準備をする度に

ヒマワリの花がばばに元気を与えてくれていたような気がする。

おばちゃんが、ばばに「ありがとう」って言って下さるのでは無く

お礼を言うべきはばばかも知れない。

おばちゃん、ありがとう!



ヒマワリの花3輪は、昼まで流しの前に飾ってあったけど

不安定なせいか、缶毎流しに落ちていたので、

容器を替えて両親の仏壇の横に飾り直した。

花を愛でたり、美しい物を美しいと思えたり

自然の移り変わりに気づいたりできる心の余裕を持たなくちゃね。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

ばばもビールを?

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ


7月29日(日)晴れ

ばば、不眠不休&全身全霊の看病により(爆笑)

じじは、ほぼ復活したよ。

でも、まだ晩酌する気にはならないらしい。

食事も「おかゆさん」・梅干し・漬け物・半熟卵等々「病人食」。

昨日は、額と後頭部をアイスノンを何回も替えて冷やしたり

水分補給を怠らないようにさせたりしたら

夕方は大分熱も下がったよ。

平熱が低いじじにとって38度となれば「高熱」だ。



熱が少し下がったものの、夜は刺身とビールは欲しくないと言う。

じじが「刺身とビールが欲しくない」なんて言うことは

年に数回しか無い事なので、ばばの心配はマックス!

熱が下がってきたじじは「ビールはいらないけれど

ノンアルコールビールの小さい缶を買ってきてくれる?」と言う。

いくつかの用事がてら、じじの体調を気にしつつ買い物に出かけたばば。

約1時間近くかかって用事を済ませ、帰宅。



「じじ〜大丈夫?」と玄関から声をかけたが返事が無い!

すわっ!一大事!と部屋に走り込むと

裏口側の廊下で長座椅子で横になっているじじ。

おでこと後頭部にはアイスノン。

気のせいか顔色が赤く見える。

又熱が上がったのか?

「じじ〜大丈夫?病院行こうよ」とうろたえるばば。

「大丈夫。熱無いから」と病院行きを拒絶するじじ。

二人の攻防は続く・・・・・

「もう、熱無いって。」

「だって、おでことか顔とか腕とか熱いよ〜」

「ちょっと寝ていて、ばばが帰ってきても気づかなかったよ。

だから返事しなかった。本当に大丈夫だって、そんなに心配しないで」

心配しないでって言われても、

前科のあるじじの言葉を鵜呑みには出来ないばば。

「夜遅くなって、病院行くのイヤだよ〜。

明るいうちに行こう。そしたら安心できるから」

どちらも譲らず。



じゃ、もう一回熱計って熱が下がっていたら病院行かないで良いから・・・

で、じじは熱を計った。

37度を切っている。

やったぁ〜。



やっと安心したばば。

「夕ご飯食べよう〜。ここが涼しいから、ここで食べようね」

と、廊下に食卓代わりの箱を置いて

その上にノンアルコールのビール、おかゆさん等を並べて・・

廊下だから洗面所やじじの部屋の電気を点けて

それでも少し薄暗い中で夕食。

いつもと違う場所で食べる夕食。

食べながらじじが「心配かけてごめんね」と言う。

「元気になってくれてありがとう」と、ばば。

「そう言ってくれると嬉しいよ」とじじ。

フムフム、素直に感謝の気持を言えるって良い気持ち。

ばばは、ひねくれ者で、じじには意地悪ばかりするからね。



ノンアルコールビールを飲むじじに「美味しい?」と聞くと

「これはアルコール分ゼロだから、ばばにも飲めるはず。

試しに飲んでごらん」と言うじじ。

断ったけれど、あまりじじが言うので

(試しに飲んでみても良いかな?)という気になったばば。

一口だけ飲んでみた。

「どう?」とじじ。

「少し苦くて・・甘みも少しある。でも、ばばはいらない」と断ったよ。

ばばは、アルコール類は一口も口にしない。

飲んでみて「飲めない」と言うのでは無く、飲む前から「飲めない」と言うばば。

本当は「底なしの瓶」のようにいくらでも飲めるかも知れないけれど

飲もうという気に全然ならない。

食わず嫌い・飲まず嫌い?損しているのかも知れないね。



夕食も終え、ばばは早めに寝た。

体調の悪じじより先に寝るなんて悪妻だね〜。

じじも気分が良いのか?オリンピック関係のテレビを観ていたからね。



・・・そして今朝、「昨日よりも頭がスッキリしているよ」とじじ。

良かった、良かった。



そこで、夕べのノンアルコールの事に話が及び

「元気な時は、やはり普通のビールで少し酔っ払いたいよ」って。

「あ、そう。どうして?酔っ払った方がばばが若く見えるし料理も美味しいし」

なぁ〜〜〜〜にぃ!!!!!!!!!!!!!!!

じじ、お主、良くもまぁ・・・・・・!!!

ごめんね〜ばばが100才で。

いや、本当は106才なんだ〜ばば。

仕事していた時が100才だったから、今年は、106才なんだ〜。

普通のビール飲んだら、ばばが70才くらいにでも見えるんかい!

全く、もぅ!!



もう、じじが体調崩してもアイスノンで冷やしてあげたり

美味しいおかゆさん炊いたりしてあげないから。



と言うことで、今日はアイスノン無し、おかゆさん無しのじじだよ〜。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

毛虫と氷枕

by ばばの日記

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7月28日(土)晴れ

焼け付くような日が続きま〜〜す。

夏だから、仕方ないかな?



暑い中でも取材に出かけていたじじ。

日中の暑さを追い出して、夜中気分よく眠れるように

寝る数時間前から寝室をガンガン冷やす。

練る時にじじが、大体28度〜27度に設定し直して寝る。



ところが、日中の暑さ&夜中の冷房による寒さで、

じじは、ここ数日あまり元気が無い。

ばばは、夜の冷房は全然気にならないんだけど

じじは、夜中に自分で温度設定したにもかかわらず

「寒い!」と叫んで飛び起きることがある。



そんな日が続いていたが、ついに今日じじは発熱。

最初37度くらいで微熱かな?位だったが

徐々に上がり、38度近くにまで・・・・・

うわっ、一大事!病院行かなくちゃ。

と、ばばは慌てるがじじは「大丈夫」の一点張り。

昼間からこんなんでは、夜中に熱が更に高くなったら大変だもの・・・・

もしかしたら?夏バテかもしれないから

先生の診察結果によって、点滴でもして貰えばすぐ治るかも知れないのに

じじは、本当に病院嫌いなんだから・・・

・・・と言うわけで、今日、じじは屋内から外へ出さないように

ばばは、見張り役。



水分補給をさせつつ何回か熱を計らせる。

以前、熱を下げる時は脇の下を冷やせば良い・・・と

聞いたような記憶があり、じじに話したら半信半疑のよう。



しばらくして、ばばが台所で何かしていたら

「下がった〜」と叫ぶじじの声。

「何??」と言ってみると「熱が36度」に下がったと言う。

何故?30分も経たないうちに2度近くも熱が一気に下がるの?

(何か細工したなぁ〜じじ!)と睨むと

「脇の下を冷やすと、熱が下がるってホントだね」ってさ。

さらに「脇の下を氷枕で冷やして、すぐ計ったら36度になっていた」って。

何てことを・・・・・



じじのこの行動から、ばばは小学時代のある出来事を思い出した。

以前もブログに書いたけど、結核菌感染反応を見る為に注射をしていたのね。

注射をした後、赤く発赤した大きさ?で陽性・擬陽性・陰性と判定され

ばばは、ずぅっと陰性だった。

陰性の人はBCGっていう痛い注射をされるんだよね。

この注射が痛かった!

今でも、その痕跡はばばの左腕の肩の下あたりから肘の上まで

何個か残っているよ。



・・で、ばばと同じ集落にとてもひょうきんな男子がいた。

名前はAくんとしよう。

A君もばばと同じく陰性でBCG接種組だった。



ある年のツベルクリン反応を判定した時、

A君の接種後は見事に赤く膨れてまでいた。

「良いなぁ・・・A君は。今年はBCG受けなくて良いんだ」

と、羨ましく思っていたが、クラス全員の判定が終わった時点で、

驚くべき事実が判明。

見事に発赤したA君の注射跡の周りは黒いマジックで囲まれ

その横に「虫さされ」と大きく書き込まれていた。

何と!A君はBCG接種を受けたくないから、ツベルクリン反応の注射の痕に

わざと大きな毛虫を這わせて、自分の腕を刺させ発赤させたと言うことだった。

何て頭の良いA君!と思った。

ばばだって、同じ事をしたいくらいBCGはイヤだった。

でも・・・・A君のような勇気と実践力、ばばには無かったなぁ。

何十年経っても忘れられない、小学校3,4年生頃の思い出。

この事件?当のA君も、もう忘れてしまっているかも知れないけどね。



いつの世も、注射好きって子供はそんなにいないよねぇ・・・・

先ほどのじじが脇の下を冷やしてから、同じ場所で検温したという

信じられないような「いたずら」から、ばばは久しぶりに

同級生のA君のことを思い出したよ〜。



さぁ、さっき昼のお茶の時間の後、じじの熱が少しでも下がるようにと

「ナロンエース」という解熱剤を飲ませた。

そろそろ1時間経ったから、もう一度じじの熱を計ってきてみるね〜。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

リュウキュウアブラゼミ

by じじの写真日記

徳之島じじとばばのブログ


7月27日(金) 天気 晴 室温 31.0 外気温 34.0 ℃ 湿度 67 %


 先日、徳和瀬の運動公園で「リュウキュウアブラゼミ 」が大合唱をしていた。

リュウキュウアブラゼミは、体も蝉では大きく鳴き声も大きくうるさく感じる。

 徳之島の方言では蝉全般を”アシャシャァ”と言っている。



(2012年7月26日、11:02 徳之島町運動公園で撮影)



蝉の抜け殻

 先日、リュウキュウアブラゼミが鳴いている近くのホウロクイチゴの葉っぱにしっかりと留まっていた、蝉の抜け殻です。

大きさ色形から多分リュウキュウアブラゼミの抜け殻と思いますが、自信が無いので特定はしないで「蝉の抜け殻」としてアップします。

もし詳しい方がご覧になられたら教えて下さい。後で訂正・変更等をしたいと思います。



(2012年7月23日、11:42 徳之島町運動公園で撮影)

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

ヌマガエル

by じじの動画日記

徳之島じじとばばのブログ


7月27日(金) 天気 晴 室温 31.0 外気温 34.0 ℃ 湿度 67 %

ヌマガエル

 今朝は、四年に一度のオリンピック開会式を早朝五時からテレビ鑑賞をした。

ロンドンからのライブ放送をほぼ同時に寝転がって高画質な映像を見れる良い環境になったものだ!

一昨日から体調も悪いし、今日までラジオ体操とジョギングは、中止にした。





 先日階段にカエルがいた。

じじ宅の裏には昔からの小川が流れている。年中絶えることは無く流れ続けている小川だ。

最近は、下水道化して昔の小川というイメージが無くなったが、今でもカエルもカエルの姿を見たり鳴き声を聞いたりする。

 このカエルは、徳之島に田んぼがあった頃は、水辺へ行くと良く見かけたりたり大合唱を聞くことが多かったが、最近はめっきり少なくなりほとんど見かけられなくなっている。

この蛙のことを徳之島では、アッタラ、ビッキャァ、アッタラビッキャァ、などと集落によっても多少違った言い方をする。



ヌマガエル







(2012年7月24日、6:48 徳之島町自宅で撮影)

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

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