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2020年6月の記事 >>
06/30(火) 11:26
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06/30(火) 08:46
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06/30(火) 08:43
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06/29(月) 13:15
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06/29(月) 08:28
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06/29(月) 08:26
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>>2020年6月の記事一覧

ゾゾゾッ

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ







6月30日(火)曇り

一昨日昼からは婦人科検診で、「力を抜いて下さい」と何回も言われたのに

自然に体が硬くなってしまい、痛い思いをし

昨日は、実家のお墓参りに行って、ちょっと長距離運転をしたからか

2晩続けて、夜中に目覚める事もなく、朝までグッスリ。

今朝なんか、7時に目覚めるという・・・ちょっと情けないなぁ〜ぐーたらな自分が。

早起きしてウォーキングでも、読書でも、何かやれば良いのに

早朝とか夜、1人で戸外を歩く勇気が無いし、読書もしない。

ますます体も頭も老化していくなぁと思いつつ、自分を甘やかしている。

食事の前、戸を開けていたじじが、玄関を開けて、変な声を出した。

「何?」と慌てて聞くと、玄関を開けた音でビックリしたのか、

玄関真っ正面のクチナシの間からキオビエダシャクが10匹位、一斉に飛び立ったって。

去年まで、キオビエダシャクはイヌマキの葉が餌で、イヌマキに居る・・・と信じていたのに

今年は、お隣さんのデュランタの枝に密集し、

まさか、クチナシの木でも羽を休めているなんて。

放っておけば良いものを、気になって仕方が無いので

洗濯機を回しながら、ハエ叩きを持って、庭に出て、キオビエダシャクとの格闘。

そして、昨日は完敗だったけど、今朝は5匹やっつけた。

でもさ、やっつけた後は、片付けをしなくちゃならないのよね。

本当かどうか分からないけど、じじが言うには、キオビエダシャクの成虫は

スズメやヒヨドリなども食べないらしい。

となれば、イヤだけど自分で片付けるしか無い。

と思いながら、花壇を見回していると・・・・・・・

居たぁ!!!!!!

クチナシの木の細い茎に、気味悪くて大大大ッ嫌いなオオスカシガの幼虫が!

これ又、去年も大発生して、お隣のお姉さんと大騒動した記憶が蘇る。

黄緑色で、体長7,8センチのクニャクニャ系。

まともに見たら卒倒してしまいそうな位気味が悪い、クチナシの害虫。

夕べ、クチナシの周りの掃除をした時、コンクリートの上に

米粒位の黒っぽい塊が多数見えて「まさか?」という思いはあったんだけど

明日朝、確かめて何とかしなくちゃ!とは、思っていたんだけど。

落ちた葉っぱを箒で掃きながら「やっぱり、あいつの糞か・・・」と思いながら

嫌々ながら掃除はしていたんだけど、目を上げた途端、飛び込んで来た気味悪い姿!

悲鳴を上げ、目を背けたいのをグッと我慢して、殺虫剤を取って来て

敵をめがけて、シュ〜〜〜ッっと3プッシュ位したら、

数秒後ポトリ!と奴が落下してクニャクニャもがき始めたので、

最後のトドメをと又、シュ〜〜〜ッ。

ついでにクチナシの木にも上から下から殺虫剤を吹きかけた。

その後、10分位放置して、ホースで上から下から水をかけ、殺虫剤を洗い流した。

専用の居殺虫剤を準備していないので、今年はゴキブリ退治用の殺虫剤を使った。

夕べ見た糞の数からしたら、たった1匹しか成虫が居なかったとは思えない。

きっと、葉っぱの陰などに身を潜めて居るんだろうな・・・・・

それにしても、幼虫の大きさと色合い、本当に気味が悪い。

小さい頃、実家では蚕を育てていて、桑の葉っぱを与え

成長した蚕を選んで、専用の繭を作る棚?のような物に入れていて

ばばも手伝っていたが、当時は蚕が小さいうちから、どんどん成長し

今朝見たオオスカシガくらいの大きさになっても、気味悪いとか思わず

手で触り、鼻に乗っけたりして遊んでいたけど、今考えたら悶絶ものだ。

繭から糸にするまでの過程も、ずっと見ていたなぁ。。。。

今なら、絶対、蚕も触れそうにはない。

そうそう、朝、オオスカシガの幼虫1匹をやっつけたのは良いけれど

その後、落ち葉などと一緒に掃こうと思っても、殺虫剤成分を洗い流すために

木の上から下からジャンジャン水をかけた後だったので、

濡れ落ち葉はなかなか掃けず、オオスカシガの幼虫も結構大きく重さもあるせいか

掃いても掃いても動かず・・・・気味悪いからまともに見たくないし

目を背けながらの作業だったから、上手く掃いて場所移動が出来ない。

最後は、少し吐き気さえ憶えつつ、思いっきり箒を振るような形でスイング?したら

幸い、やっとやっと、目に触れにくい場所まで移動は出来た。

だけど・・・・絶対に、まだ仲間が多数いる事は想像できるけど

もう、これ以上関わり合いたくない。

でも、放置すれば、大好きな父が育てていたクチナシの枝を切ってきて

挿し木し、沢山の優美な花を咲かせてくれるようになったものだから

害虫にやられるなんて、絶対看過できない。

クチナシ

あぁ〜悩ましいなぁ・・・・

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

ヒギリ

by じじの写真日記

徳之島じじとばばのブログ


R2年 6月30日(火)天気 曇 室温 29.2℃ 外気温 29.6℃ 湿度 78%(室内)(午前7時13分計測)


ヒギリの原産地は東南アジアで中国南部からインド北部にかけて自生している。

九州南部で植栽され、時に野生化してみられるそうだ。

 島でもかなり古い時代から自生し、人家の近くではよく見られる。



147aa


 ↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します.
(2020年6月29日、11:27 徳之島町総合運動公園沿道で撮影)

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リュウキュウサンコウチョウ

by じじの動画日記

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R2年 6月30日(火)天気 曇 室温 29.2℃ 外気温 29.6℃ 湿度 78%(室内)(午前7時13分計測)


 島は気圧の谷の影響で、風が強く不安定な天気になりそうだ。

昨日はまた前回アップした同じ場所でリュウキュウサンコウチョウに出会した。



じじの声真似で近づいてきたが、十数秒で遠くへ飛び去って行った。

 リュウキュウサンコウチョウは島で繁殖する夏鳥で、今が繁殖期たけなわである。

リュウキュウサンコウチョウ



(2020年6月29日、10:56 徳之島町総合運動公園沿道で撮影)

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戦いは続く

by ばばの日記

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6月29日(月)晴れ

朝ラジオの天気予報を聞いていたら

「奄美地方は例年なら、そろそろ梅雨明けの時期ですが,

今年は少し先になりそうです」って言っていた。

昨日も、3時過ぎ急な豪雨でビックリした〜

梅雨明けは7月に入ってからかなぁ?

皮肉な物で、梅雨明け宣言があった途端に,

雨の日が続いたりもするんだよね。

梅雨明け迄、あと暫く!の徳之島です!

昨夕、豪雨があったので、我が家の裏庭と菜園近くの「穴の住人」のことが気になった。

ちょっと横向きに穴を掘ってはあるけれど、豪雨で水量が増えれば水は流れ込むよな・・・・

気になって、じじに「ねぇ、穴の住人大丈夫かなぁ?」と聞くと

「大丈夫だよ」と、いとも簡単に答えたじじ。

住人として,一番可能性のあるのが「カニ」らしいから、だったら水中でも大丈夫かな?

と思いつつ、1日のうち、どのタイミングかで,住人が地上に出てくる事あるのかな?

とも思って、1回は会ってみたいなぁと思い続けているばばです。

餌をとるためには、絶対地上にも出てこないと生きていけないと思うんだけど。

穴の住人の事は気にかけつつだけど,ここ約1ヶ月、「朝から大ッ嫌いお客様」が連日。

気味悪くて,イヤでイヤでたまらない。

朝食後は毎朝戦っている。

「大っ嫌いな客」とは、キオビエダシャクの成虫。

数十匹飛んでいる。

お隣さんのデュランタが綺麗に咲いているんだけど、その花に群がっている。

黄色で大きな、アリアケカズラの花も、かたまって咲いている傍で

見向きもせず、デュランタの花の吸蜜。

花の塊に潜っていて、外から見づらいが、たまたま1匹位飛ぶのを見て

ハエ叩きでたたき落とすとするが、ほぼ100%空振り。

たまには素手で払い落とそうとするけれど、これも全然当たらず。

柄の長い箒を持って来て,追い回すも1匹もたたき落とせず。。。。。

お隣のお姉さんも,毎日戦っているって。

昨日はふたりして「キオビエダシャクの悪口」沢山言い合った。

我が家のイヌマキには早々殺虫剤を撒いてあったので,

今年は大丈夫と油断していたら,何の,何の、長さ5,6センチはある幼虫が

何故か,葉っぱにぶら下がってブラ〜〜ン、ブラン揺れていた。

即,殺虫剤を撒いたら、体をクネクネさせながら地上に落ちたけど

その後の姿は気味悪すぎて見ていない。

幼虫がイヌマキを食い荒らし,成虫は吸蜜。

この害虫、毎年、一体どこから来るんだろう?

蜜を吸う花の好き嫌いもある様で、デュランタの蜜は吸うけどアリアケカズラは無視。

花が大きすぎて,蜜が吸いにくいとかあるのかな?と思ったり。

このキオビエダシャク、朝7時頃から8時過ぎ頃まで

あまり陽ざしの強くない間は、デュランタの蜜を吸い

キオビエダシャク

だんだん陽ざしが強くなってくると、倉庫横の石垣や,

濡れ縁前の鉢植えの周囲を飛び回りつつ,時折,羽を休めている。

※キオビエダシャクもデュランタの花もボケボケで、ごめんなさい。

大っ嫌いだけど、今年は例年になく観察しているんじゃない?」と思ったりしつつ

毎朝、ハエ叩きや箒を振り回して「キオビエダシャク」と戦っているばばです。

1匹も仕留められない日が続いているけど・・・・

これ以上、我が家のイヌマキに卵を産み付けられないように

こまめに殺虫剤を散布しなければ。

散布の仕方もはっきりは分からないので、普通のアリとかゴキブリ用の殺虫剤を

木の下から上に向けて撒いて、10分位放置した後

殺虫剤を洗い流すつもりで、ホースでジャンジャン水をかけているんだけど

これで良いんだか・・・・

我が家の裏の溝周辺でも毎朝、5,6匹以上飛び回っているんだけど

一体どこから飛んで来ているんだろう?

元の所で根絶しないと、いくらばばが殺虫剤撒いても

いつの間にか、気づかないうちに卵を産み付けられるんだよなあ。

樹高も、わずか1メートル位で、枝も広げていないイヌマキが1本あるだけなのに

毎年、この時期になると「戦闘ばば」しなくちゃならない・・・イヤだけど,仕方ないかなぁ?

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機帆船

by じじの写真日記

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R2年 6月29日(月)天気 曇|晴 室温 28.3℃ 外気温 28.4℃ 湿度 81%(室内)(午前6時17分計測)


 昨日は海岸で小型の漁船が航行しているのが見えた。

ズームでよく見ると帆を付けた小型漁船であった。

 入出港の際は確実なエンジンで操縦し沖に出ると経済的な帆で操縦する経済的な最近で言うハイブリッド型小型漁船でしょうね。


147aa


 ↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します.
(2020年6月28日、10:46 徳之島町亀津海岸で撮影)

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機帆船

by じじの動画日記

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R2年 6月29日(月)天気 曇|晴 室温 28.3℃ 外気温 28.4℃ 湿度 81%(室内)(午前6時17分計測)


 昨日は海岸で小型の漁船が航行しているのが見えた。



ズームでよく見ると帆を付けた小型漁船であった。

 入出港の際は確実なエンジンで操縦し沖に出ると経済的な帆で操縦する経済的な最近で言うハイブリッド型小型漁船でしょうね。


機帆船



(2020年6月28日、10:47 徳之島町亀津海岸で撮影)

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