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ばばの日記の記事 >>
01/18(金) 12:21
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01/17(木) 12:27
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01/15(火) 10:08
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01/14(月) 14:16
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01/12(土) 10:43
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>>ばばの日記の記事一覧

危ない!怖かった〜

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ







1月18日(金)快晴
紅葉


今朝も抜けるような青空で、気持ちが良い。

娘を送り出した後、洗濯。

洗った物を干すために外へ出た。

ひんやりする・・・そう言えば、夕べの天気予報で言っていた。

気温は最高で9度くらいまで上がり、湿度は25%くらいだと。



3日分の洗濯物を干し終える頃には、

指先が冷たく、痛くて感覚がなくなってしまった。

慌てて室内に戻り、戸を閉め、カーテンも閉めて暖房・・・22度くらいに。



寒いのに、弱いなぁ・・・



寒さに弱くても、毎日夕方、食材を買うためにスーパーへ行く。

スーパーへの行き帰り、ヒヤッとすることが何回もある。

それは・・・歩道を走る自転車。

幅がそんなに広くも無い歩道を、人と自転車が通る。



昔「人は右、車は左」って習ったけど、今も、このルールってあるのかな?



狭い歩道を、通る時、どちら側を歩くのが正しいのだろう。

以前「後ろから来た自転車が追い越す時など、

人が左側を歩いていた方が良いんじゃ無い?」と言われた事があり

なるべく左側を歩くようにはしている。

と言うことは?

人は歩道の端っこを歩き、真ん中側を自転車が走れば良いの?



数日前、スーパーへ向かう途中、いつもと同じように歩道の左側を歩いていた。

途中、数台の自転車が、後ろから来て、ばばの右側を追い抜いて行った。

前からも自転車が来るので、結構ドキドキしながら、ばばは歩いていた。

だって、小さな赤ちゃんや幼児を乗せた自転車が

ものっ凄いスピードで追い抜いて行ったり、向こう側から来たりするから。

狭い歩道。

こちら側からも、あちら側も歩行者が。。。

その歩行者の隙間を縫うようにして、ものっ凄いスピードで走る自転車。



だいぶスーパーへ近づいた時、ばばの右側を自転車がビュ〜〜ッと追い抜いて行った

と思ったら、向かい側からも女の方が乗った自転車がばばの方へ近づいて来た。

たまたま、歩道の狭まった場所だった。

ばばを追い抜いて行った自転車と前から来た自転車・・・

ぶつかるのでは?と一瞬ドキッとしたが

自転車同士はうまく離合したものの、前から来た自転車が

ばばの真正面に向かって来た。

ばばの左側は車道で、これ以上左へ寄ることもできない。

「ぶつかる!!」という恐怖で、ばばは立ち止まって目をつむってしまった。

目を開けると、前から来た自転車も、ばばの少し前で止まっていた。



助かった!

でも、怖かった!

命が縮まる思いだった。



都会の交通量は、田舎暮らしのばばからしたら想像以上。。。



スーパーへ向かう歩道は、いつも自転車や歩行者も多く

少し怖いけれど、別ルートでは、歩行者優先道路もある。



ばばは、娘と出かけると、自分では自覚しないのだが

けっこうキョロキョロ周囲を見回しているらしい。

なるべく顔を上げて、前方を見ながら、安全に気をつけて歩くようにしなくちゃね。

※画像は、過日、雅叙園の門でばばの方へヒラヒラと飛んできた紅葉です。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

楽しもう!

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ




1月17日(木)晴れ

昨日、娘が帰宅して、猫の家政婦さん「猫村ねこさん」シリーズを

6巻まで読んだことを話したら 、さらに「猫村さんと ほしゆりこ完全版」という

分厚い冊子を出してくれ、さらには昨日届いたばかりの

シリーズ7・8・9巻まで出してくれ、

さらには別の「猫村さんシリーズ」を3冊も出してくれた。

昨日の続き3冊はは、朝の家事を終えた後、すぐ読み出し

10時過ぎには読み終えてしまった。

漫画も読み出すと、面白いなぁ。



ばばが夕べ「面白かったぁ〜」と言うと

娘ったら漫画の中に出てくる「ネコムライス」というレシピまで

ばばメールに送って・・・作らないとは思うけど

まぁ、保存しておきましょ、パソコンに。



日中、家にいるばばが退屈しないよう、本を出してくれたり

帰宅前には「今から帰るよ、何か買い物ある?」と

必ずメールをくれ、さらには徳之島では食べられないような

変わったお菓子や美味しいパン等々買って来て

じじとばばを喜ばせてくれる。

ありがたいね。



昨夜は、あるパンメーカーさんの作っているパンを買ってきてくれた。

形は細長い食パンみたいだけど、上部は、ふわふわっと紙製焼き型の外まで膨らんでいて

パンの中にはクルミとおさつが入っている。

今朝アルミ箔で包んで焼いたら、しっとり柔らかく、ほんのり甘くて美味しかった。

島では食べられない物を色々食べられるのも、旅の楽しみのひとつだね。



ばばは、生まれてから半世紀以上、ほぼ徳之島暮らし。

島を離れたのは進学で5年、就職してからは仕事の転勤で7年の合計12年だけ。

だから徳之島が大好き!

一時期「都会は良いなぁ」と思った事もあったかもしれないけれど

今は色々な情報も、すぐネットで得られるし・・・

都会に対する憧れも無い。
雅叙園


島に無い物が都会にはあり、都会に無い物が島にはある。

島にも都会にもある物もある。



ずっと島暮らしのばばは、都会に来ると「人負け?」してしまう。

お店や駅等に行くと、人、人、人・・・・・何千人、いや、何万人いるの?」と思うくらい

大勢の人たちがそれぞれの方向へ忙しげに歩いている。

慣れていないばばは、早く静かな場所へ行きたいと思ってしまう。

やっぱり田舎者だなぁと思ってしまう。



都会でも家の中に入ってしまえば静か。

今、ばばがいる場所は物音一つしなくて、「ここ、都会?」と思ってしまう。

島の方が車の音や人の話し声等がよく聞こえる。



年に数十日しか滞在しない都会暮らし。

せっかくだから、少しずつ行動範囲を広げ、

自分の楽しみを増やしていこうと思っている。



※画像は、買い物などで近くを通る「雅叙園」という建物の廊下の装飾画?の1枚です。

 このような絵が壁や天井にも沢山あって、ばばお気に入りの場所です。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

「猫村 ねこさん」って知っていますか?

by ばばの日記

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1月16日(水)快晴

娘宅の、ある部屋に置いてあるカレンダーが、ずっと気になっていた。

以前から、玄関にも、ばばがあまり見かけない小さな馬の置物が飾ってあって

それは「縁起が良いんだって」と、つい先日聞いた。

気になっているカレンダーは、猫が立ち上がって

何かしているような絵が描かれたいる。
カレンダー


夕べ、聞いてみると「あれはね、漫画のキャラクターなの」と言う。

漫画なんて、もう半世紀以上読んでもいないばば。



まだ、書籍類がなかなか入手できなかった小学低学年の頃

登下校中の道に紙切れが落ちていたら拾って読んでいたばば。

小さい頃から活字に興味はあったらしい。

高校生になって、やっと毎月発刊される「高校時代」?だったか

「高校生活」?だったか定かでは無いけれど。。。を

毎月兄が買ってくれて、貪るように読んでいた。



その後、大人になってからはエッセイやミステリー等

いろいろな本に興味を持ち、気に入った作者の本は全て買いそろえていた。



そんなばばが、漫画を読んでいたのは、いつ頃だったんだろう?

読んでいた時期も、内容も記憶には無いが、確かに漫画を読んではいた。



昨夜、カレンダーの絵が「漫画の主人公のキャラクター」だと初めて分かった。

「へぇ〜〜〜」と吃驚しているばば。

すると、娘がゴソゴソし始め「お母さん、この漫画のキャラクターだよ」と

本を7,8冊持って来た。
本


ページをめくると、「きょうの猫村さん」と書かれている。

ほんの最後のページを見ると、作家名は「ほし よりこ」という1974年生まれの若い方。

「2003年7月から「きょうの猫村さん」をネットで連載、毎日1コマ更新しているらしい。

2005年7月に初の単行本として「きょうの猫村さん」を出版して

日本中の老若男女を虜にした」というようなことが書かれていた。



知らなかった〜

1日1コマ更新って・・これも変わっているねぇ。

本の大きさはA5版くらいで、1ページに2コマ書かれている。



普段は寝る前に、作りもしないレシピ本を読んでいるが

夕べは「どんな内容なのかなぁ?」と少し興味があったので読みながら寝た。

読み出すと、結構おもしろくて

寝るまでに、1巻は読み終わった。

朝起きて、娘に話すと吃驚していた。

今朝も、娘を送り出してから、すぐに読書(漫画)。

あっという間に200ページ以上ある本5冊まで読破。

今、6巻目を読んでいる。



猫の「猫村 ねこ」という家政婦さんが主人公で

「家政婦派遣所」みたいな所からある豪邸に派遣され働いている。

その豪邸、大学教授夫婦と、娘、息子、ご主人のお母さんの5人暮らしだが

全員が、それそれ問題を抱えバラバラな家族。

猫村さんが関わっていくことで、少しずつ家庭に変化があらわれそうなんだけど

なかなかハッピーエンドにはならないで話は続いていく。

早く最終章を読んでみたいが、まだまだ先は見えない。

1日1コマしかアップしないんだったら、終わるまで、あと何年かかるのだろう?

現在ネットでも配信中らしいけど、やはり冊子で読んでみたいなぁとばばは思う。



娘のおかげで、漫画って、こんなに面白いんだ〜と実感した。



よくぞ、自分が気になっていた「カレンダーの絵」のこと、話して良かった!

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

十数年ぶりに家族勢揃い

by ばばの日記

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1月15日(火)曇り

一昨日、何十年ぶりかで我が家の家族が勢揃いした。

娘達もそれぞれ家庭を持ったり、仕事をしていたりすると

休みも違うし、島でも、都会でも

なかなか勢揃いすることはなかった。

ところが、ひょんなことから勢揃いできた。



昨日も書いたように、これも娘達がラインとかで連絡を取り合って実現した。

待ち合わせ時刻は12時30分で、場所は前夜予約してあった食事処。



少し早めに出て、駅構内を目的地に向かって歩いていると

突然、じじの後ろから長女が近づき、じじはびっくり!

娘はニコニコ笑っているし、それ以上に、じじの嬉しそうな顔!



駅構内で全員揃って、食事処へ向かった。

初めての場所だったので、少しだけ迷ったが

予約時刻には辿り着けた。

「やぁ、やぁ、やぁ、やぁ、久しぶり!」という感じで

みんなニコニコそれぞれの席に着いた。

「何年ぶりだろうねぇ、家族だけで集まるなんって」と言いながら

近況などを報告し合い、自分の好きなメニューをオーダー。

次女とばばは、申し合わせたように同じメニューでびっくり!
ランチ

ゆっくり語らいつつ、家族揃って美味しい食事をいただく幸せ。



2時間近く団欒して、じじは先に帰ると言うので

ばばと娘達は「女子会」と銘打ってショッピング。

特別買いたい物も無かったばばは、娘達の後から付いて行くだけ。

デパートのあるフロアで、娘が日用品を買っていたので

「折角だから、お母さんがプレゼントするよ」と言うと

「これは日用品だから、記念になるような品が良いな」と言われ

別のフロアへ移動。

3人3様、個性も違うし、どうなるかな?と思いながら見ていたら

何と長女と次女は同じ物を選んで、三女はちょっと違うけど好みの品を見つけて

嬉しそう・・・・

それぞれお互いに「素敵!」「可愛い!」「似合ってる!」と言いながら

褒め合っている。

そんな娘達を見ていると、嬉しい。



好みの品を選ぶのに結構時間がかかってしまったが

「お母さん!本当にありがとう!一生使うからね!」とか

とびっきりの笑顔で話しながら歩く娘達。

本当は、じじにお礼を言うべき何だけど・・・じじは先に帰ってしまったから

ばばが「これは、お父さんとお母さんふたりから

頑張っているあなた方へのプレゼント!」と。。。。



その後、一緒にお茶をして、変える方向が違う長女とは駅構内でお別れ。



約20年ぶりに、都会での家族勢揃い。

じじは、ほんの数時間しか娘達との時間を共有できなかったけれど

ばばは、ほぼ半日、娘達と楽しい時間を過ごせて、嬉しかった!幸せだった〜



帰宅して、じじにも娘達との買い物のことを報告。

娘達がどれだけ喜んでいたかと強調!。

「それは良かった!」と言ってくれたじじ、ありがとう!

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

ありがとう〜

by ばばの日記

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1月14日(月)晴れ
時計

一昨日は、姪夫婦が遠くから、わざわざ会いに来てくれ

20年ぶりくらいに再会。

ランチを共にしながら、楽しくおしゃべりしていたら

20年の空白もあっという間に埋まったという感じで

大いに盛り上がった。



姪夫婦は近くの県に住んでいるので、ばばたちの所へ来るまでは

数時間車に乗るのでは?と思い、往復数時間もかけて

わざわざ会いに来てくれるという姪夫婦に感謝、感謝だった。



じじは別件で出かけなければならず、参加できなかったが

ばばと娘、姉親子、姪夫婦で待ち合わせをした。

全て甥っ子H君や娘が姪とラインで連絡を取り合って

甥っ子がランチをする場所まで決めてくれたので、

姉とばばは参加するだけ・・・

と言っても、ばばが一人で目的地に行けるわけもなく

ひたすら娘の後からくっついて移動するだけ・・・姉もばばと同じだったかな?

改札を出て、ほぼ約束の時間に食事処の近くまでは行けたが

娘もあまり行ったことのない場所だったらしく

スマホで場所確認をしながら。

「結構近くまで来ているみたいよ」と信号を渡ったら

「あれっ?離れつつあるみたい」とスマホの地図を見ながら

信号渡ったり、引き返したりしながら暫く徘徊。

「H君にに電話をしてみよう」と、ついにはH君にS0S。



確かに、ばば達、すぐ近くまで行ってたみたいで

H君からは「おばちゃん達見えてるよ〜〜」と言う。

だけど、H君がどこにいるのか、なかなか見つけられず。

キョロキョロしていると、さっき信号を渡った右手の方で

H君がばば達の方に手を振って合図をしている。

ホッとして、信号待ちをしつつ、ついに合流。

一番遅れて行ったのは、ばば親子。



約20年ぶりの再会に「ごめんなさい〜遅刻しちゃって」と、まずは謝ることから・・・

次に「久しぶり〜わざわざ遠い所をありがとうね」とお礼を言って

それから空白の20年を埋めるかのように一気に会話が弾み

ランチの注文を忘れてしまうほどだった。

6人それぞれ好きなメニューを注文し、待つ間も、ずっとおしゃべり。

全員の前に注文した物が運ばれてきて・・・食べながらも話す、話す。



改めて「ごめんね〜わざわざ遠い所から会いに来てくれて。

本当にありがとう」と、ばばが言うと

姪は「電車で20分位で来れるのよ、家から駅まで車で20分くらいかかるけど」って。

駅から20分?・・・近いなぁ・・・ばばは、すぐ島と比較して考えるから・・・。

島だったら、きっと全島一周の何倍もの距離を

車と電車を使って、会いに来てくれたんだね、ありがたいなぁ・・・



ランチを挟んで、約2時間ちょっとくらいだったかな?

あっという間に、お別れの時間が。

駅まで一緒に行き、そこで分かれたが

まさか、姪が旦那様も一緒に来てくれるとは、予想もしていなかったので

喜びもひとしおだった。

旦那様とも、これまで数回会ったことはあったけど

温厚で、誠実な方。

仲睦まじそうで、ふたりの掛け合い漫才のよう会話にもホッコリ。

会えて良かった〜〜〜



今回の再会も姪や甥、我が娘達、若者が

ラインなどで密の連絡を取り、計画を立てて実現したこと。

今更ながらスマホをいとも簡単に使いこなす若者達が羨ましい!



お店情報からお店の予約、移動中の位置情報、電車の乗り換え情報等々

何でもスマホでこなしてしまう若者達に脱帽。



ばばもスマホを手にする時が来るのかなぁ・・・



そうそう、今回の再会の時もばばは大失敗しちゃった。

姪夫婦が会いに来てくれるということで、姉とふたり

ささやかなお土産を準備して、ばばが家に持ち帰っていた。

前日夜までは、お土産のことを覚えていたのに

当日朝はすっかり忘れていて、お土産を持たずに出発。

それが・・なぜか、会場について席に座ろうとした瞬間に思い出して・・・

「あちゃぁ!!!!ごめんなさい!!!斯く斯く然々」と平謝りのばば。

到着早々、みんなを呆れさせてしまったよ〜

これで一気に場が和んだとか??自分に都合が良いように自己弁護。

持って行き忘れたお土産は・・・・

昨日朝、宅配便で送ったけど・・・なんて頼りにならない、ばばなんでしょう。



仕事をしていた時は、翌日持って行く物は

必ず、玄関においておくか、鞄の中に入れていたんだけど

退職してから無責任ばばになっちゃったなぁ・・・猛反省!

※画像は過日行った場所で撮った、宮崎駿監督デザインの時計です。

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結果

by ばばの日記

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1月12日(土)曇り

真っ白い壁の検査室。

MRIの器械も白っぽい。

右手の棚に置かれた何か用具も白い。

左手は絶対動かしてはいけないと思い

顔だけ左側を見ると、青っぽいカーテンのような物が見え

時々検査技師さんの頭が見える。

誰もいない、4畳半?6畳位の空間に、ばばひとり。

顔の20センチぐらい上には器械の丸い平面が見える。



左肩の検査なので、ベッドの右側に寄って寝られたのがせめてもの救い。

真ん中に寝ていたら、もっと閉塞感があって、

耐えられない恐怖を感じたことだろう。



顔の上の方か?頭の上の方?では、絶えず

コッ、コッ、コッ、ガァ〜ッ、ガァ〜っ

ザザザザザザという、まるで工事中のような音が鳴り響く。

最初のうちは、どの音が何秒くらい鳴るのか数を数えたりもしたが

急に、島の病院でのトンネル型MRI検査時の記憶が蘇ったりして

音は永遠に続くのではと思い、何度も、何度も

連絡用の細長い玉をヒュ〜〜ッと押そうとしては、手を緩めた。

右掌が汗ばんでいるのが分かる。

左手上部は動かせないように固定されているので、どうしようもない。

そのうち、固定されている肩が痛くなってきた。

ズキン!ズクン!

痛い、痛い、痛い!

もう良い、連絡用球を押そう!。

しかし・・・押さなかった。



検査開始から何分経っているのか、時間も全く分からない。

こんな怖くて痛くて、苦しい思いをするなら

MRI検査しなくて良い。

左手が自由に動かせなくたって良い。

逃げだそう!

そして、2度とMRI検査は受けるまい。

マイナス思考ばかりして、気が狂いそうにさえ思えた時

ガチャッと音がした。



今までの音とは違う音。

まさか???



扉が開き、検査技師さんが入って来た。

そして「よく我慢しましたね、頑張りましたね」と言って

次に「少し動いたようで画像に多少ブレはありますが、一応は撮れましたよ」って。



終わった?

40分経った?

まさか?

信じられなかったが、次の瞬間、「やったぁ!やったぁ」と

飛び跳ねたいくらいの気持ちになった。

左上腕部はズキズキしたけれど。。。。



何十年ぶりかでMRIで検査でき、次は結果が気になった。

2階の診察室に戻ると、先生が説明して下さった。

先生も「よく頑張りましたね」と言ってくれた後

「関節が少し固まって癒着しているようですね」と。

「野球選手とか、肩をよく使う人たちに現れやすい症状ですよ。

ばばさんは、もう平均より20年位も肩を酷使しているはずですから

年齢的なものもあるでしょうね。

今後は少しずつ動かす練習をしていって下さい」と言われ

その後「水」の注射?するため別室に移され、

モニターを見ながら肩の後ろに注射をしてもらった。

前回よりも痛くて、3回くらい「うっ!」とうめき声を出しそうになり

慌てて飲み込んだ。



人生初のオープン型のMRI検査は、成功はしたと思うけど

でも、2度と受ける気はない。



検査の前、技師さんに「強度の閉所恐怖症なんですね。

私には閉所が恐怖だという気持ちは分かりません」と言われた。

そうだよね・・・ばばだって、元々の閉所恐怖症ではなかった。

ある恐怖体験が数回あって、それ以後、閉所恐怖症だと自覚するようになった。

ばばの知人にも、数名の閉所恐怖症の人がいる。

ばばと同じように「狭い場所が怖い」と言う人もいれば

「あの音が耐えられない」と言う人もいる。

人それぞれ、色々な「苦手」はあるだろうけど、

無理して改善しなくても、避けて通ったり、人それぞれの判断があると思う。



昨日は、無事、検査は受けられたけど、「苦手な物を克服した」という喜びより

なんだか複雑な気持ちのまま帰宅した。

なぜかは、分からないけれど。



ばばのために夜遅くまでネットで

オープン型のMRIの器械がある病院を探してくれた娘に感謝!



左上腕部の痛みでは、家族みんなに心配かけ、甘えてしまい

申し訳ないと思うけど、気持ちを切り替えて

家族に恩返しできるようにしなくちゃ。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

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