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2010年9月の記事 >>
09/30(木) 14:53
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>>2010年9月の記事一覧

トイレの神様、他

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ



9月30日(木)晴



今日で9月も終わりか〜〜〜。



年々、月日の経つのが早く感じられる。



これも、一種の加齢現象なんだって・・・






ばばは「暮らしの手帖」という隔月発行の雑誌がお気に入りだ。



長いこと愛読していたが、最近はほとんど雑誌を書くことはなく



書店でパラパラ立ち読みするくらいだったが、



数日前、町立図書館に行ったら大部古い号の「暮らしの手帖」が



ポツンと棚にあったので即、借りて帰って来た。



夜寝る前に読んでいるが、「すてきな あなたに」と言う記事の中に



次のような文章があって気に入ったので、書き留めておこう。



はきものをそろえると



こころもそろう



こころがそろうと



はきものもそろう



ぬぐときに そろえておくと



はくときに こころがみだれない



だれかが みだしておいたら



だまってそろえておいてあげる



そうすれば



きっとせかいじゅうの



ひとの心もそろうでしょう





何故か、最後の一節の「こころ」と言う字だけが漢字になっているのも



何か意味があるのかな?





そうそう、ばばは家事をしながら良くラジオを聞くんだけれど



3,4日前「トイレの神様」の作詞者 植村花菜さんがゲストででていたよ。



そして、大ヒット曲「トイレの神様」を歌っていたけれど、良い歌ですね。



徳之島では、赤ちゃんがお腹にできた時、トイレを綺麗に掃除すると



可愛い赤ちゃんが生まれるって言う地域もあるみたい。



ばばも言われたよ。



玄関先や客間は綺麗にするけど、



あまり目の届かないトイレなどは掃除もおろそかにすることを戒めているのかな?



トイレを綺麗にすると同時に、



普段の行動でも人が見ていない場所でもきちんと行動できる人になりたいね。





トイレの神様



作詞:植村花菜・山田ひろし 作曲:植村花菜 編曲:寺岡呼人



小3の頃からなぜだか

おばあちゃんと暮らしてた

実家の隣だったけど

おばあちゃんと暮らしてた



毎日お手伝いをして

五目並べもした

でもトイレ掃除だけ苦手な私に

おばあちゃんがこう言った



トイレには それはそれはキレイな

女神様がいるんやで

だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに

べっぴんさんになれるんやで

 

 

その日から私はトイレを

ピカピカにし始めた

べっぴんさんに絶対なりたくて

毎日磨いてた



買い物に出かけた時には 二人で鴨なんば食べた

新喜劇録画し損ねたおばあちゃんを

泣いて責めたりもした



トイレには それはそれはキレイな

女神様がいるんやで

だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに

べっぴんさんになれるんやで

 

 

少し大人になった私は おばあちゃんとぶつかった

家族ともうまくやれなくて 居場所がなくなった



休みの日も家に帰らず 彼氏と遊んだりした

五目並べも鴨なんばも 二人の間から消えてった



どうしてだろう 人は人を傷付け

大切なものをなくしてく

いつも味方をしてくれてた おばあちゃん残して

ひとりきり 家離れた

 

 

上京して2年が過ぎて

おばあちゃんが入院した

痩せて 細くなってしまった

おばあちゃんに会いに行った



「おばあちゃん、ただいまー!」ってわざと

昔みたいに言ってみたけど ちょっと話しただけだったのに

「もう帰りー。」って 病室を出された

 

 

次の日の朝  おばあちゃんは

静かに眠りについた



まるで まるで 私が来るのを

待っていてくれたように



ちゃんと育ててくれたのに 恩返しもしてないのに

いい孫じゃなかったのに

こんな私を待っててくれたんやね

 

 

トイレには それはそれはキレイな

女神様がいるんやで

おばあちゃんがくれた言葉は 今日の私を

べっぴんさんにしてくれてるかな



トイレには それはそれはキレイな

女神様がいるんやで

だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに

べっぴんさんになれるんやで

 

 

気立ての良いお嫁さんになるのが

夢だった私は

今日もせっせとトイレを ピーカピカにする



おばあちゃん

おばあちゃん ありがとう

おばあちゃん

ホンマに

ありがとう

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

所変われば・・・・

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ



9月30日(水)晴



昨日、近所のおばちゃんから電話がかかってきた。



息子さんから電話があって、「○○士」免許証をファックスで送って欲しいとのこと。



早速駆けつけてみると、資格証や免許証類は額に入れて高い所にかかっている。



椅子に乗って額を下ろし、必要な資格証を取り出し我が家へ駆け戻って



息子さん宅へファックスで送った。






しばらくして、又電話が来た。



「お隣のEちゃんも来ているので一緒にお茶飲みましょう」とのお誘い。



またまたすぐ駆けつけた。



玄関先に座り込んで、徳之島産の「キビ酢」などいただいた。



しばらくおしゃべりして、モンキーバナナまでお土産にいただいて帰った。





ばばは、仕事をしている間はお隣ご近所と全くお付き合いがなかった。



でも、今は少しずつおしゃべりをしたり、色々な物をお裾分けし合ったりしてお付き合いしている。



今のところ、じじとばばは結構自由な時間がたくさんあるので



お隣ご近所の方のお役に立てることには積極的に協力していきたいと思っている。





今日のおしゃべりの中で「醤油」のことが話題になった。



わざわざ醤油を島で買って都会の子ども達に送る方も多いんだとか・・・・



調味料って食べ慣れたのがいいのかもしれないね。





醤油で忘れられないエピソードが我が家にもある。



それは我が家の長女の結婚が決まった夏、婿殿と、そのご両親が徳之島に初めていらした時のこと。



夕食に、お刺身を準備し、何とも思わず、我が家で普段使っている醤油を出した。



婿殿もご両親も何も仰らなかったけれど、



関東の方で、刺身は辛い醤油?でいただくのだとか・・・・



島では、刺身醤油っていうのがあり、これって結構甘いんだよね。



島だけでなく、鹿児島あたりでもこの醤油を使っているのかな?



島の魚屋さんにはこの甘口の「刺身醤油」が並べられていて、



刺身を買うついでに醤油まで買っていくお客さんも多い。



自分が刺身を食べないばばは、刺身の醤油について考えたこともなく



「刺身醤油」と書いてあるから、



刺身を食べる時はこれで良いんだろう位にしか考えていなかった。



婿殿とご両親は無理して甘い醤油で刺身を・・・と思うと今でも申し訳ない気持ちになる。





去年、夏休みに長女家族が帰省した時、またばばは何とも思わず



万年じじが使っている「刺身醤油」を出したら、孫が「甘!」と言って、



刺身を食べるのを止めたので吃驚した。



早速次の日Aコープで「○○マン」の醤油が醤油差し入りで売られていたので買って帰った。



その夜、刺身を食べる時、孫は「ウン、ウン、これ、これ、この味」とご満悦。



フ〜〜〜ム、所変わればなぁ〜・・・色々なことがあるザンスね。



食文化も各地域によって大きく変わるんだよね・・・・





暑い暑い島で、夏に「氷ブルバン」って最高の食べ物があるんだけど、



これも都会に暮らす人から見たら「?????」ですって。



「氷ブルバン」は、固めに炊いたおかゆを油が出るくらいかき回して

(かき回せばかき回すほど、おかゆさんは美味しくなるとばば母が教えたけれど・・)



その後、氷をタップリ入れて又かき回す・・・・



水分補給にも良いし、パパイア屋の漬け物や油味噌と一緒に食べると、



格別に美味しいんだけど・・・



これが、「変なの!」って思うのはやはり食文化の違いですかねぇ〜〜〜。



でも、去年東京からいらしたSさんは、美味しいと仰ったけど・・・・



やはり、人それぞれなのかなぁ???





奄美名物の鶏飯も、「汁かけご飯」と言って嫌う方もいたなぁ〜〜〜〜。



ばばの家に来るお客さんは、鶏飯でもてなすことが多い。



作るばばも楽だし、食べる人は自分で具やスープの加減ができるし。。。





食事って、食べる人が「美味しい」と思えば良いと思うんだけど



人それぞれ好き嫌いは千差万別だからねぇ・・・・・・

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

子猫・里芋の煮付け

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ



9月28日(火)晴



4時頃台所に立っていると「ンミャァゥ〜〜」という声が何回も



両親宅の方から聞こえてきた。






(珍しい生き物でも来たのかな?なら、写真を写さなきゃ〜〜)と



急いで裏口のベランダの方へ出た。


両親宅の庭を覗くと・・・・・・・・・・・・・



何のことはない、小さな白い子猫が片足を花壇の縁にかけ



「ンミャァゥ〜〜ンミャァゥ〜〜」と、甘ったれたような鳴き方をしていた。



子猫といえども、ばばは一寸敵愾心を持っていてあまり好きではない。



「なんじゃい、この甘ったれた鳴き声は!」と苛つきながら



じぃっと子猫の方を見ていた。



何となく花壇が掘り返されているような気がしないでもない。



子猫もばばに負けじとばかりにばばの方をじぃっと見ている。



静かなにらみ合いはいつまでも続きそうだった。



ばばは、どんと片足を踏みならしてみた。



それでも子猫は知らんぷり。



こうなれば・・・と、ばばはコンクリートの上で地団駄踏むが如く動いて



何とか子猫を門から外へ追い出したいと思ったが、敵も然る物。



ばばの動きを楽しむかのように瞬きもせずばばの方を見ている。



何だか子猫に踊らされているようでばからしくなったばば、



階段を数段下りれば子猫は逃げるかと、階段を下りてみた。



一段、二段、三段・・・・・・・・・・・・・・・動く気配はない。



それならばと、更にばばは下り続けた。



十段、十一段・・・・・まだまだ動きそうにない。



それならばと、ばばは一番下まで駆け下り、ネコの方を見たらまだ動かない。



(よぅ〜〜し)と、ネコの方へ全力ダッシュしたつもりだった・・・・が



ネコまで4,5歩のところで子猫は、やおら立ち上がり悠々と門を出て行く気配。



それも、ばばの方を振り返り、振り返り、未練ありげにか?それとも馬鹿にしたようにか?



トッコトッコと駆けていく。



んも〜〜〜う、何故か腹立つ〜〜〜。



腹が立つので、門まで追いかけていった。



ネコはお隣の塀のところでもう一回立ち止まり、ばばの方を見て「ンミャァゥ〜〜」と一声鳴いた。



何だか悔しくて、腹立つなぁ〜〜〜。



ばばも、門から出て更にネコの後を追おうとも思ったが



元ホテルのあった場所と畑の隙間にネコは潜り込んでいってしまった。






それにしても、何故、ネコって後ろ振り返り振り返り歩いたり、走ったりするのだろう?



ばばはいつも疑問に思う。



ばばは別に犬やネコが憎たらしいわけでもないけれど、



何故か見ると怖いような苛立たしいような気になる。



小さい頃、追いかけられたりしたことがトラウマになっているのかも知れない。



本当に動物好きな人を動物は敏感に見抜くという。



ばばは、犬には吠えられるし、ネコは飛びかかろうとされるし・・・・・・



「このばあさんは、もしかしたら敵だな」と動物は敏感に悟って威嚇するのかも知れない。





そんなことを考えなが階段を上がって雑事を住ませパソコンに向かっていると、



「こんばんは〜〜」と声が聞こえた。



玄関に出ると、お隣のNちゃんが「里芋の煮付け」の入ったお皿を持って立っていた。







ついさっき、ほりたての里芋をいただいたばかりだったのに・・・・



それから1時間と経っていないのに・・・・・・・・



Nちゃんは短時間で美味しい煮物を作ってあった。



「薄味で・・」と言うNちゃん。



薄味大歓迎!ばばは、いつも濃いめの味付けをするので自分でも反省しているのだ。





早速いただいてみた。



「美味しいっ!!!」



まるで高級和食屋さんの味だ。



絶対作り方を教わらなくちゃ・・・・・・





ということで、早速Nちゃんのお宅へ。



里芋を3回茹でこぼし、その後、ほんだしの素と薄口醤油・



ほんの少量のみりんとお砂糖も入れたそうだ。



いただいた里芋で、ばばも真似て作ってみよう・・・





帰りしなにNちゃんはパパイヤの漬け物と、たくさんのショウガを下さった。



ありがとう、ありがとう、ありがとう。。。。





ショウガでは、早速、漬け物や佃煮を作ろうと思っている。



・・・と言っても、青いパパイヤが手に入れば良いんだけど・・・・



パパイヤとショウガを合わせて作る佃煮って、美味しいんだよ〜〜〜。







あっ、大事なこと忘れてた!



今日はじじの誕生日だよ〜〜〜。



じじ〜〜誕生日おめでとう!!!



ところで、じじ何歳になったんだっけ??

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

9月の桜・他

by ばばの日記

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9月27日(月)晴



昨日義母と面会した帰り、役場横を通りかかったら



何と桜が咲いていた!。それも、1,2輪だけでなくたくさんの花が咲き



もう葉桜になっていた。







遅かった〜〜〜〜と思いつつ、写真を撮りたかったが



母が倒れてからばばがカメラを持って出かけることはなくなり、



今日もカメラを持っていなかった。



残念!残念!残念〜〜〜〜!!!!!!!!!



この桜は、去年も季節外れに咲き、ばば達が吃驚して近くにいた役場職員さんに聞くと



「年に2,3回も咲く」と別段驚いた様子もなかったが・・・・



車の窓から運転しながらチラッと見ただけではあったが、



花よりも葉っぱが多く、花の色は白と薄いピンクで、その花はしおれかかって見えたた。



桜の花のことが忘れられず、ばばは今日中に出直して写真を写すぞと思いながら家に帰った。






家に帰る途中、一旦停止の場所で止まっていると、前方から若い男の子がふたり歩いてきた。



ばばから見て右側の子のいでたちがどうも気になった。



全身黄土色に見えたのだ。



「??????????」と思いながら近づいてくるのを見てた。



ばばの手前5メートルほどになったとき、異様ないでたちの原因が分かった。



その男の子は、リスか?狐か?分からないけれど、とにかく動物の着ぐるみを着ていたのだ。



フード部分は外していたけれど、この暑い日中、一寸異様であった。



フードを外した、その頭の毛は金髪だった。



その子達がばばの横を通り過ぎる時、好奇心旺盛のばばは、もう一度チラ見しようと思ったけど



因縁でもつけられたら怖いのでグッと我慢したが、バックミラーで去りゆく男の子達をしばらく見ていた。



一人の子は全く普通のいでたちで、一人は着ぐるみを着て白昼堂々と中央通りを歩いている若者。



時代は変わったなぁ〜〜〜〜。





家で細々と雑事をしていた時、急に



「図書館に読み終わった本を持って行ってあげなくちゃ」と思った。



こういうことは思い立ったらすぐ行動に移すのがばば。



先日からより分けておいた文庫本を中心に小さな段ボールに詰めておいた。



一旦読み終わった本を二度読むと言うことは滅多にないので、どんどん廃棄して行かなくては・・・・



と言う思いから、町立図書館に持って行くことにしているのだ。



段ボールを抱えて玄関に出ながら「あっ、カメラ!!!」と思い出した。



「時季外れの桜を写してこなくちゃ・・・・」



慌ててカメラを取って、車に乗った。



日曜日、図書館は5時に閉まるので、後30分しかない。



急げや急げ。



いらない本をカウンターにいた職員さんに「使えたら、使って下さい」と渡し



その後、3冊本を借り、役場へ向かった。





何本の木に桜が咲いているのだろう??????



ワクワクしながら車を降りた。



下りてすぐの正面入り口の木にも咲いていた。



でも・・・・・・・・・葉っぱが多く、花はほとんどしおれていた。



予想はしていたが、まだ桜はたくさんある・・・諦めずに道路脇の木の所へ走って行った。



花は白とピンクの二種類咲いていたが、花はほとんどしおれかかっていた。



それでも何とか写真は撮った。







日が西に傾いていたため、一寸暗かったけど・・・大丈夫かな???



その後、少しでも綺麗に咲いている所はないかと役場の前庭をぐるっと回ったが



何処も同じような花の状態だった。



そして、ほぼ9割の木には花が咲いていて



「一体どうしたんだろう・・・」と思いながら家に帰った。







今はもう9月も下旬だというのに両親宅の庭には「梅雨花の代表アジサイ」が、また咲き出した。



アジサイって年に何回も咲くものなのだろうか?



この灼熱地獄の季節にもアジサイが咲くなんてちょっと信じがたいばばなんだけど。。。。



そう言えば「イジュの花」も咲いていたし・・・・





先日空港へ向かいながら萩の花が枝もたわむほどに咲いていたが、



この時期の主人公はやはり「萩の花」じゃない????



桜やイジュ、アジサイが咲くなんてやはり一寸おかしいよね〜。





島は、ここ1週間ほど夜通しはクーラーつけなくても眠れるようにはなってきたけれど



やはり、昼間は外出を控えたいくらい暑いんです〜〜〜〜。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

何で知ってるの???

by ばばの日記

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9月26日(日)晴

ばばは、毎日義母がお世話になっている介護施設と

義父がお世話になっている病院へ行く。

介護施設のすぐ近くに、無人市場を見つけたのがつい数週間前。

市場には、サツマイモ・ナス・モンキーバナナ・ドラゴンフルーツなどがあり

ばばもサツマイモやバナナは何回か買っていた。

ここで買うバナナや芋は量が多く美味しいので、

ばばは品物があるとすぐ車を停めて立ち寄ることにしている。

(この市場に品物を出している方はどんな方なんだろう?)とずぅっと気になっていた。

たまたま今日、市場の近くのお宅の方が倉庫の戸を開け放ち

農機具を洗っているのに気付いたので、ばばは車を停めて

「もしかして、すぐそこの市場にバナナや芋を出しているのはお宅ですか?」と聞いてみると

「そうですよ」との答え。

「バナナやサツマイモがとても美味しいです」と言うと

「甘くて美味しいでしょう」と・・・・

施設へ行く時、サツマイモがたくさん出ているのは見ていたので

まだあったら買って帰ろうと思っていた。

芋はまだ8袋くらい残っていたので、ばばは3袋買った。

買った後、また倉庫のところへ引き返し、さっき会った男の人に

「今日はお芋いただきました〜〜」と話していると、女の方が中から出てきて

「あれ?もしかして?じじさんの奥さん?」と話しかけてきた。



同じ亀津でも、今いる場所は義母が施設にお世話になるようになって初めて足を踏み入れたので

ばばは、この辺りの住民に顔見知りはいないと思っていた。

女の人は「ばばさんは、花徳の○○の出身でしょ」とさらに吃驚するようなことを言う。

え〜〜っ、どうして、そこまでばばのこと知ってるの???不思議で仕方がない。

じじやばばの同級生にも見えないが・・・・・・

しばらく立ち話をする中で、ご主人はばばの隣の集落の出身で、

亀津へ出て来てもう40年くらいになると言う。

そして「僕、若いでしょ」と言う。

ばばもてっきり、ばばより年下???かな???と思っていたので

ばばの後輩?と思ったら、女の人が横から

「昭和12年生の丑年生まれ。もうおじいちゃんよ」と言う。

え〜っ、ってことは?ばばより遙かに年長者????

ご自分で「若いでしょ」と言うだけあって、若い!若い!


その後も、色々他愛ない話をして帰ったが、

人間、悪いことはできませんなぁ〜〜〜。

自分は相手を知らなくても、相手は自分のことをよく知っているってこともあるんだね。


いつも思うんだけど、人間いつでも誠意を持って接することが大事だなぁ〜〜って。


今日、買ってきたお芋は早速レンジでふかし芋にしたよ。

昨日は、栗と一緒に炊き込みご飯にしてお隣ご近所少しずつお裾分けして

みんなに喜んでもらった。

さて、残ったお芋さんはどう使おうかな?

天ぷら・芋餅・スイートポテト・炊き込みご飯・・・・考えるのが楽しみ、楽しみ。

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読書は好き?

by ばばの日記

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9月25日(土)晴

スーパーの書籍売り場に行った。

「徳之島の闘い」という本が出ていた。

気になって、手に取りパラパラとページをめくると

アメリカ軍基地移設に反対した島の人達の、約半年にわたる闘いの様子が

島民のコメントや、識者の意見、たくさんの写真とと共におさめられていた。

ばば自身が「鉢巻きをして反対運動に参加した」という経験は初めてだったし

この本は記念に買ってみようかな?と思ったが、又棚に戻した。

まだ、移設問題は完全に消えた訳じゃないし・・・・・

いつかは、ばばの本棚にこの本が並ぶかも知れない・・・・


そうそう、本と言えばばばは読書大好きだけど、ここ一年ほどは

あまり本を読んでいないなあ・・

せめて一週間に一冊は読みたいと思うんだけど、昼間はなかなか読めず、

夜布団の中で読もうと思うけれど、目のことを考えると躊躇してしまう。

ばばが読む本のジャンルは大体決まっていて、同じ作者の本を百冊以上買ったこともある。

しかし、身の回りをスッキリ!と思うようになってからは

本が溜まるとどんどん町立図書館へ運んだり、読みそうな友人に譲ったりする。

これからは、なるべく図書館にある本を借りて読むようにし

よっぽど気に入った本だけ買うようにしようと思っている。


今こそ好きな本は図書館で借りたり、自分で買ったりして読めるけれど

ばばが子どもの頃は本など買うのは夢の又夢だった。

登下校中に雑誌の切れっぱしなどが落ちているとすかさず拾い、隅から隅まで読んだ。

本を買おうにも隣集落まで行かなければ買えなかった。

小学校高学年になった時、学校の門の辺りにお店ができ

文房具などと共に月刊誌なども売っていたが

ばばは一度も買うことができなかった。


高校生になって、兄の身の回りをしながらの生活が始まって

一番嬉しかったのは、兄が毎月「高校コース」だったか「高校時代」だったか

今は雑誌の名前さえ覚えていないが、月刊誌を買ってくれたことだった。

その月刊誌もすぐ読み終わってしまい、ばばは学校の図書館へ通い詰めたので

司書の先生が「ばばちゃん、3年間でこの図書館の本を全部読みなさいね」と言ったことがあった。

図書館の本を全部読破はできなかったけれど、分野構わず一番本を読んだ時代だったかも知れない。


じじと結婚して、三姉妹に恵まれた。

三姉妹の幼かった頃、お菓子とか、オモチャ、洋服等はあまり買い与えなかったけれど

本は少しくらい予算オーバーでもどんどん買ってあげた。

長女なんか、生まれる前からじじがシリーズ物?だったか何十冊と本を買って準備していた。


たまたま我が家から歩いて30歩の場所に書店があったので

土曜日の昼などはよくほんの入荷状態を見たり、立ち読みに行ったりした。

この書店はじじの親戚の方のお店と言うことで、

80歳代のおじいちゃん(社長さん?)も時々店におられ、

そんな時は必ず我が三姉妹に飲み物などのおやつを下さった。

3姉妹は憶えているかなぁ〜〜。


とにかく、我が子に本好きになって欲しかった。


あれから、ン十年。

三姉妹は読書好きかなぁ〜〜。

社会人になっても、家庭に入ってもたくさんの本を読んで欲しいな・・・・・

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

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