カウンター(Since 2009.8.3〜) 
無料カウンターサービス
徳之島じじとばばのブログへようこそ! ここは、モバイル・携帯アクセス兼用サイトです。



ようこそ!お越しいただきまして有り難うございます。     このサイトはモバイルアクセス用として誕生しました。     動画再生にはWin Media Playerが必要です。      どうぞ ごゆっくりご覧下さい!  当サイトはリンクフリーです。管理者へ許可を得る必要はありません。
2011年8月の記事 >>
02/28(金) 13:32
画像ファイルはありません 添付ファイルはありません
02/28(金) 09:00
画像ファイルはありません 添付ファイルはありません
02/28(金) 08:59
画像ファイルはありません 添付ファイルはありません
02/27(木) 14:10
画像ファイルはありません 添付ファイルはありません
02/27(木) 09:37
画像ファイルはありません 添付ファイルはありません
02/27(木) 09:25
画像ファイルはありません 添付ファイルはありません

新種?まさかねぇ・・・

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ






2月28日(金)晴れ時々曇り

ここ数日、甥っ子君帰省のことばかり書いていた、ばば。

じじとばばだけの、のんびりした日常が、ちょっとは変わった1週間。

もう、又元の生活に戻ったものの、未練タラタラな事が1つあるんだよね〜

それはね、甥っ子3号君からの情報?

姉親子が、実家のお墓参りに行った時の事だけど・・・・

この日、ばばは同行していなくて、後悔しきりだけど。

1号君が帰ってくる数日前、姉親子は、お墓参りも兼ねて実家集落へ行って来た。

長姉(1号君の母)のお墓、姉の婚家のお墓、そして実家のお墓と

3カ所お詣りをするのだが、たまたま実家のお墓で、事件?は起きた。

お線香立ての砂を、替えるために、姉が砂の入った容器を持ち上げた。

容器は石の台の中央辺りにある穴の上に置かれている。

穴の中には浜砂がほぼ9分目辺りまで入っていた。

と、容器を置いてあった穴の上の方に、黒い物体が蹲っていたそうだ。

姉も、一応見はしたものの、そのまま湯飲みなどを洗い水を替えるため

水道の方へ歩いて行ったそうだ。

3号君は、黒い物体を???と思い、スマホで証拠写真をパシャリ!

イモリ?

その画像を、たまたま明日は都会へ戻るという晩の食事時、見せてくれた。

「何?これ!」画像を見たじじ&ばば、」大興奮!

「大きさはどの位あった?」

「容器を持ち上げた後、どこへ逃げた?」

等と矢継ぎ早に質問。

実際に、そのいきものをみた時間、姉は数秒かも知れない。

3号君も、そんなに長い間見てはいなかった。

姉が水道から戻り、盃にお酒を注ぎ、お線香を立てて2人はお墓を後にした。

その時に3号君が撮影した黒っぽい生き物、大きさは10センチちょっとくらいだったとか?

画像を見ながら「もしかしたら?これは新種かも知れない」などと大興奮。

外見上は、イモリかヤモリの仲間だろう。

画像では指が4本に見える・・・としたら、イモリかなぁ?

等々、胸が高鳴る。

その晩は、じじが、翌日は、ばばもネットなどで色々調べて見たが

同じような画像は見つけられず、名前も分からないまま。

何とか、実物を見たい!と、翌日は3号君を空港で見送って

その足で、実家のお墓へ向かった。

「どの位の確率で会えるかなぁ?まぁ、2%位かな」とじじ。

姉とばばも祈るような気持ちでお墓の前に立った。

そして、そ〜〜〜っと線香入れを持ち上げた。

結果は????ざんね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!

当たり前のことと言えばそれまでだけど、線香立ての下は蛻の殻。

それでも諦めきれずに、周囲の石を持ち上げてみたり、

ゲッキツの枝を見たり、植物の茎や根っこをじっくり見たり

ブロック塀の穴を覗いたり、探ったり。。。。。

いくら頑張っても、いない物はいなかった。

当たり前と言えば当たり前の結果だけど、じじ、かわいそう・・・・・

あの生き物正体は何だろう?

もしかしたら?ごくごくふつ〜〜うのイモリの仲間かも知れない。

写真で見る限り、表皮がデコボコ見えるし、尻尾は殻に覆われたような形で

キュッと尖っている。

時間が経ちすぎていて、実物を見つけることは出来なかったけど、

でも、今後お墓参りに行く時は、必ず線香入れを持ち上げるときは

気をつけて、下の砂の上をしっかり観察しよう。

もしも、もしもだけど・・・・奇跡的に遭遇できたら

何とか捕まえて、すぐビニル袋に入れてじじにも見せてみよう。

そんなことを思いながら、車に戻って帰宅していたら

3号君の乗った飛行機は既に鹿児島空港に着陸して

乗り継ぎ便を待っているところだと連絡があった。

そして、ばば達帰宅後暫くしたら「東京着きました」と。

3号君はスムーズに帰宅出来たけど、前日帰った1号君は・・・・

何と!滑走を始めた飛行機が大きく左右に揺れ、急停止。

その後、1時間以上かかって整備して、離陸。

勿論、鹿児島着も遅くなり、乗り継ぎに間に合わず。

同じ航空会社のチケットでは無かったので、何の補償も無し

ということで、再度別の会社のチケットを取り直し、

何とか、その日のうちに帰宅は出来たということで、ひとまずはホッとした。

いつ何と出会い、いつどんな出来事があるか?

人生一寸先は闇・・・・・

禍福もあざなえる縄のごとし。

諦めるときはさっぱり諦める事も大事。

今回、甥っ子二人から色々な事を学ばせて貰った気がするばばです。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

エゴノキ

by じじの写真日記

徳之島じじとばばのブログ



R2年 2月28日(金)天気 晴 室温 20.3℃ 外気温 16.9℃ 湿度 45%(室内)(午前7時02分計測)



昨日、総合運動公園沿道に生えているエゴノキが白い綺麗な花をつけていた。



147aa


 ↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します.
(2020年2月27日、12:01 徳之島町総合運動公園沿道で撮影)

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

コサギの採餌

by じじの動画日記

徳之島じじとばばのブログ



R2年 2月28日(金)天気 晴 室温 20.3℃ 外気温 16.9℃ 湿度 45%(室内)(午前7時02分計測)


今日も高気圧に覆われて良い天気になりそうだ!

 昨日は諸田池での片隅でコサギが採餌をしていた。



 またもコサギをアップしてしまいました。

最近動画の題材不足でやりくりに困り、おまけに記憶力低下で今月の初日にアップした題材すっかり忘れてしまい、またして再々アップしてしまいました。

これから気をつけますので今日はこれでお許しください!


コサギの採餌



(2020年2月27日、11:09 徳之島町諸田池で撮影)

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

20年・・・

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ





2月27日(木)晴れ

今日の徳之島は、最高の天気です。

2泊3日と、6泊7日で帰省し、又都会へ戻っていった甥っ子達。

食事時になると、やはり「甥っ子ロス」の、じじ&ばばです。

甥っ子1号君は、20年ぶりの帰省という事もあり

2日目は、全島一周の前に、お墓参りをし、

今は更地となった実家や、祖父母の家を見たいということで実家集落へ。

ビックリしたのは、広い場所に車を止めて、集落内を歩いてみたいと・・・・

「おばさんも一緒に歩こうよ〜」と言われ、3人で歩くことに。

集落の一番中心地で、幼い頃は子ども達の遊び場だった、元、「青年会場」前から

細い路地を通って、実家へ向かった。

歩きながら、日曜日には、小・中学生全員で集落内の道を掃き掃除したこと等話した。

そして、車も離合出来ないような細い道を実際歩いて

この道を、毎日車で通って、職場へ通勤していたんだなぁ・・・・とか

台風時には近くのお宅の庭まで入り込んで

風で吹き落とされたミカンを拾っていたことなど思い出したり・・・

ばばにとっても、貴重な時間だった。

今は土台だけになっている、1号君の実家、

雑草が伸びに伸びている祖父母の家(ばばの実家)を見て

1号君は何を思ったことだろう。

実家から「オロギバンタ」と言われる、海を眺める高台へ行った。

今は亡き父が、我が家の末っ子が音楽コンクールや、発表会で

船に乗って鹿児島へ行く際に、この「オロギバンタ」で狼煙を上げ

沖行く船に乗っている孫(我が家の三女)を見送ったことなど話しながら

又、車を止めた場所まで歩いて戻った。

途中、振り返って実家周辺を」写真に撮ったり、

実家周辺

ドラゴンフルーツの栽培されている畑を見たり・・・・・

そして、1号君が行きたいと言っていた「フンニャトゥ浜」へ。

少し波はあったけれど、甥っ子君達は大きな岩の上に乗ったりして楽しそう。。。。

フンニャトゥ

その後、少し先にある「黒畦」へ行き、砂浜を歩いたり

岩のトンネルを通り抜けた後、プリンスビーチへ。

そして、金見の「ソテツジャングル」や奇岩のある「ムシロ瀬」へ・・・・

次はばばがいつもドキドキする「犬の門蓋(インノジョウフタ)」。

何故ドキドキするかと言えば、行くのは良いけど帰りが

県道に出るまで迷ったこと多々だから。

今回は3号君がスマホの位置情報で教えてくれたが、

何と!狭い旧道を通ってしまって、狭い上、カーブが多く急な坂も多かった。

通るはずだった秋利神大橋も通り過ぎてしまっていて、又戻ったり。

犬の門蓋で東シナ海を眺めながら準備して行った、お握りでお昼ご飯。

風が強くて、落ち着いて食事も味わって食べられ無いくらいで残念!

食後、周囲を散策し、次の目的地犬田布岬へ。

ここでは戦艦大和の碑を見て、グルッと回って車に戻った。

あとは、喜念浜へ行き、砂浜を眺め、砂浜を散歩させられている闘牛を見たり。

と、闘牛と歩いていた女の子が「ばばちゃんですよね」と、いきなり声をかけてきた。

闘牛

(誰だったっけ?)と思っていると「私、○○の妹△△です」と自己紹介してくれた。

あぁ〜ごめん!Sちゃんだった。

ばばを見かけると、良く声をかけ、挨拶してくれるSちゃん。

嬉しかったよ、ありがとう!

その後は1号君のホテル目指してまっしぐら、次いで3号君を家に送って

夜、又、じじの晩酌開始時刻に合わせ、集合することを約束し、ばばも帰宅。

それから、バタバタ魚屋さんに走ったりしたが、夕食の準備は、ほぼしなかった。

だって、昨夜の「巨大伊勢エビ」が、手つかずのまま残っていたから。

刺身と野菜さえタップリあれば大丈夫ということも前日で分かったし・・・

男性陣が晩酌をする間、ばばは濡れ縁で伊勢エビを焼いた。

・・・トースターでね。

晩酌の後は伊勢エビをガリガリ、ムシャムシャ・・・・

その後、午前零時前まで、甥っ子達とお喋り。

又々、1号君が、ばばの知らない色々な懐かしい思い出を話してくれ

笑った!笑った!

あぁ〜1号君は、明日、又都会の喧噪の中に戻って行くんだな・・・・

ばばと13歳違いの1号君。

今回は「母の33回忌」ということでの、お墓参りを兼ねた帰省であった。

1号君から20年ぶりに見たら、故郷も人も大きく変わっていただろうね。

でも、じじやばば、ばば姉、3号君を実の家族のように慕ってくれ

本当に嬉しかった。

次はいつ会えるだろう?

2泊3日の短い時間だったけど、1号君と共有した時間は

ばばの「宝物」になりました!

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

カニをゲットしたダイゼン

by じじの写真日記

徳之島じじとばばのブログ


R2年 2月27日(木)天気 晴 室温 22.4℃ 外気温 17.7 ℃ 湿度 52%(室内)(午前7時11分計測)


 先日浅間干潟で、ダイゼンが採餌しているところを久しぶりに撮った。

 ダイゼンは島では冬鳥でこの干潟や亀津の海岸へ少数が渡来する。



147aa


 ↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します.

(2020年2月25日、13:02 天城町浅間干潟で撮影)

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

ダイゼンの採餌

by じじの動画日記

徳之島じじとばばのブログ


R2年 2月27日(木)天気 晴 室温 22.4℃ 外気温 17.7 ℃ 湿度 52%(室内)(午前7時11分計測)


今日は、高気圧の周辺部に辺り、まだ好天気が続きそうだ!

 先日浅間干潟で、ダイゼンが採餌しているところを久しぶりに撮った。



 ダイゼンは島では冬鳥でこの干潟や亀津の海岸へ少数が渡来する。


ダイゼンの採餌



(2020年2月25日、13:26 天城町浅間干潟で撮影)

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

>>

携帯用ブログQRコード       WEB写真集用QRコード


Copyright (C)2009-2014 tokunosima.info All rights reserved.

◇◇ Tokunoshima Island JJ&BB's HP ◇◇ ◇◇ A collection of Tokunoshima Island nature observation ◇◇