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ミカンがあれば頑張れる!

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ


10月31日(木)晴れ

少しはやる気を出して、工事後の自宅掃除でも始めようかな?

と言っても、姉が「今日は2階の掃除頑張ろうよ」と言ってくれたから。

ゴミ出しを終えて、自宅へ。

天井の工事などをしてもらってから、

もう大分長い間掃除をしていないので、埃がザラザラ。



電話台から掃除開始!

上や中に置かれた荷物を全て出して

ひとつひとつ綺麗に拭いて、必要、不必要分別し

要らないものはゴミ袋へポイポイ。

あまりに細かい作業で、飽き飽き。でも、ばばが動かなきゃ。。。

姉はベランダに出て、片付けてくれている。

約1時間半ほど頑張ったら「あっ、お母さんに会いに行かなくちゃ。

3日も面会に行っていない」と思い、

姉に「お母さんに面会に行って来てから続きをしよう」と提案し

すぐに出発した。

9時45分施設に着いたら、母の部屋の窓は全開。

「もう、お茶の時間で食堂に移動しているかな?」と思い玄関に入ったら

「平日の面会は10時から5時半まで」と書かれている。

「早すぎた!」と外へ出たら、掃除をしていた施設長さんと会った。

「すみません。早く来すぎてしまいました。」と言うと

「一応、書いてはありますが、良いですよ。どうぞ。」って言ってくれた。

でも、規則は守らなくちゃ・・・・

「10時になったら又来ます」と言って、施設から出て

周辺をグルグル車で周り、約20分時間を潰し、再度施設へ。



入所者さん達は食堂に集まって、お茶の時間だったが

職員さんにお願いし、母の部屋へ行き

3人で30分ほどお喋りをした。

タンスの上の孫や曾孫の写真を見て

「可愛いね。可愛いねぇ、みんな」って何回も何回も言ってニコニコの母。

「食事も美味しく、元気だよ」って。

母が元気だと、ばばも嬉しくて元気になれるよ。



11時前になったので、「これから実家と、

お父さんのお墓参りに行ってきますね」と言って母を又食堂へ連れて行った。



そのままお墓へ行き、水を替えたり掃除をした後

実家のお墓へ向かった。

3カ所のお墓参りをし、実家と姉の婚家へ回り

台風の被害など無かったか見て回った。

1時を過ぎて、お腹が空いたので帰宅。



昼食後、お腹がいっぱいになると

急に眠くなったが、姉が「あと一息素地頑張ろう!」と言ってくれたので

又自宅へ上がって、掃除の続き。

たった6畳の部屋1つ掃除するのに5時間以上かかったが、まだ終わらない。

明日は今日の続きと隣の6畳間の掃除を終わらせる計画だけど・・・・

やってもやっても進まない。

あと4部屋と廊下、キッチン、トイレ、廊下・・・・

そこが終われば倉庫の片付け。

こりゃ、お正月まで終われないかもしれないなぁ・・・・



何も荷物が無ければ楽なのにね。

思い切って捨てるぞ!



姉が昨日朝言った。

「タンス整理していたら、ズボンだけで40着以上出て来た」と。

「じゃ、午前中は、そのズボン仕分けして半数くらい捨てたら」と

ばばが言い、姉は「そうする」って帰って行ったけど

結果は?

「10本くらいは捨てた」って。

ばばは40着は無いと思うけど、半数くらいは捨てようと思っている。

でも、自分の衣類の整理まではまだまだ・・・・

明日も、明後日も床とか壁とか家具などの埃を落としたり、

リフォーム工事で散らかり放題の細々したものを

元あった場所へ戻さなくては・・・・先の見えない作業。

嫌だけど、誰がやってくれるわけじゃないし

やるしかないね。



自分にご褒美いっぱいあげるんだ〜

ばばのご褒美って何?

今の時期はミカン!



今朝、母と面会に行く途中、ミカンを買い

母にも持って行ったが、夕方、もう1回同じスーパーにミカン買いに行ったら

売り切れだった〜

あんな山積みされていたミカンが全部売り切れるとは!

ミカン好きな人って多いんだね。



そうそう、今日は実家に寄った時

庭の「喜界ミカン」を8個くらい収穫出来たので

今年初めて食べたよ。

お店で買うのより外皮が厚く、房の袋も厚いけれど

子供の頃から食べ慣れた味。

色々なことを思い出しながら食べたよ。

美味しかった!



今日は、夜までパソコンを開く暇も無かったけれど

やる時はばばだってやるぞ!



明日も片付けと掃除だけど、やる気満々のばばだよ〜

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

先輩の手料理に感謝!

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ


10月30日(水)晴れ

夕べ、電話が鳴った。

台風24号の直前、じじが撮影中出会い、

初対面だったじじにドラゴンフルーツを下さった

Iさんの奥様からだった。

ばばは、Iさんも、その奥さんの顔も知らない。

見ず知らずのじじに、2回もドラゴンフルーツを下さったので

いただきっぱなしでは申し訳ないと

ばばは、ツワブキやパパイヤと生姜の佃煮、おはぎなどを作って

ほんの気持ちだけ、じじに届けてもらった。

その晩、すぐに電話が来た。

「気さくなおば様」という感じの方だった。

じじに「Iさんの奥さんって、何歳くらいの方?」と聞くと

「う〜〜ん,70才は超えてるかなぁ」と言う。

どんな方だろう?

一度はお目にかかりたいなぁ」と思っていたら

4,5日前の夕方電話があり、我が家の近くまで行用事があるから

どこそこまで出て来てくれないだろうか?という内容だったらしい。

電話を受けたのがじじで、じじは奥様の顔も知っているので

小雨の中、じじが指定された場所に行くと、

奥さんが颯爽と軽貨物を運転して来て、

じじにドラゴンフルーツとキュウリを持たせて下さった。

時季外れの見事なキュウリだった。

ばばが御礼の電話をすると、

「いつも、ありがとうね〜」と言われ、その後

数日前、ばばが作るツワブキの佃煮とパパイヤと生姜の佃煮の

レシピをじじに言付けてあったので、更に詳しい調味料の事等聞かれた。

そして、「遊びにおいでね〜会いたいね〜」と言われた。



一昨日の晩、又電話があった。

「30日は家にいる?こちらの集落はその日が祖先祭だから

あなたにもお餅を食べさせようと思ってよ〜」と仰る。

まぁまぁ、ありがたいこと。

さらに、「出かける前に電話をするから、携帯番号を教えて」と言う。

携帯の番号は・・・と思ったけど、ばばが告げると

「もし、私が携帯からかけて、あなたが知らない番号を見て

ビックリしたら困るから、今すぐかけてみるわ」と仰って

数秒後にばばの携帯が鳴った。

そして「この番号、登録しておくね〜」と言われたので

ばばも「私も登録しますね」と答えた。

ばばより10才くらいは先輩らしいけど

恐るべし実践派!

携帯を使い始めて、やっと4年目のばばだけど

Iさんは、きっとばばより以前から携帯も使いこなしていたはず・・・・



30日は、別に出かける用事も無いので「家にいますよ」と答えたら

「そう。じゃ〜又ね〜」と電話は切れた。

30日と言ったって、何時頃いらっしゃるのか、時間は分からない。

終日家にいることにした。



と、2時10分ほど前に電話が来て

「今から行くから、あなたの家は何処らへん?」と聞かれた。

ばばが場所を告げると、

「今、家を出るから、あと5分くらいで着くからね」と電話は切れた。

待つこと7,8分。

ばばが家の前で待っていると、軽トラックが止まった。

運転しているのは70才後半くらいかなぁ・・・と思われるIさん。

そして、助手席には優しそうなご主人が・・・・

車を止めるや「いつもありがとうね〜とお二人で言われ

ご主人が袋をばばに手渡した。

ばばも、気持ちばかりのものを準備していたので渡した。

これから、隣町に住むお孫さんの所へご夫婦で行く途中だと言う。



本当に気さくで優しそうな老夫婦だ。

「その中にね、タコを茹でて入れてあるからね」と奥さん。

「ありがとうございます」と御礼を言うばばに

「あなた、出身は何処ね」と聞くので

「どこそこです」と答えると、「あ〜ぁ、だったら○○さん知ってる?」と聞かれた。

ばばの実家の近所に住む先輩だったので、「分かりますよ」と答えると

「そうね〜実は以前、近所に住んでいた頃は親子みたいに親しくしていたのよ」と。



話している間も、ひっきりなしに車が通るので

ばばは気が気ではない。

ひとしきり話した後「じゃぁ、旦那さんと一緒に写真写しながら

遊びにおいでね」と言って下さり、車をスタートさせた。

目的地まで結構遠いので、ばばも「どうぞ、お気を付けて」と手を振った。



いただいた袋を持って家に入る。

まだ、暖かさが残っている。

できたてのお餅を持って来て下さったのかな?

ばばは、白餅かな?と思っていたが、よもぎ餅と黒糖餅だった。

更には茹でたばかりの「タコ」、それから掌くらいの大きさの豚肉の煮物、

大きな椎茸の煮物、エビ、豚骨・・・・

と、大きな折り箱の3個に入れて持って来て下さった。

こんなにいただいてどうしましょう?



知り合って間もないし、ばばは今日が初対面だったのに・・・

ずぅっと以前からお互い知っているかのような・・・そんなIさんご夫婦だった。



別れしなに「これからも仲良くしようね」と仰って下さった。

ばばも「こちらこそよろしくお願いします」と応えた。



人間と人間・・・・

つい、一月前まではぜんぜん知らない他人同士だったのに

手作りの品々を持って来て下さるようなご縁ができた。

不思議なものですね〜

じじが、あの日、あの場所で写真撮影していなければ

このご縁は無かったかも知れない。

・・・と考えると人と人のご縁なんて、ほんの数分の時間でも

結べることがあるんですね。



じじとばばより遙か先輩のIさんご夫婦だけれど

今後もIさん宅の近くへ撮影に行く時は、気軽に立ち寄って

世間話でもできたら良いな・・・と思う。

このご縁、大切にします!



ご縁と言えば・・・・・

夕べ姉が小さなタッパーに入れたおかずを届けてくれた。

姉のご近所さんでTさんという、おばあちゃんが

「妹さんに」と届けて下さり、姉がそれを持って来てくれたのだが・・・・

「大根はね、自分の畑で作って、その大根を切り干しにして炊いたって。

椎茸も中国産でなく、国産を使っているからね〜」と言って渡したらしい。

このTさんも80才をとうに超えている大先輩だ。



約1週間前、ある方のお通夜に行った帰り後ろから声をかけられ

振り向くと、Tさんが立っておられ「いつも、ありがとうね〜」と言われた。

「こちらこそありがとうございます」と返したけれど・・・・・

Tさんは姉のご近所に、ご夫婦で暮らしている。

御菓子やお総菜など、姉によく届けて下さるというので

ばばも、自分の姉を可愛がって下さってありがたいなぁという気持ちから

赤飯を炊いたり、おはぎを作ったり、ふくれ菓子や、佃煮など

姉に持たせる時は、必ずTさんご夫婦の分も準備し

でも、「妹から」とは言わずに渡して欲しいと姉に託していた。

いつの間にか、ばばが作って姉に言付けているということが分かったらしく

わざわざばばに感謝の言葉をかけて下さったり

手作りのお総菜を届けて下さるようになった。

姉をメッセンジャー役にして。



今日のお昼は、Tさんの煮物をおかずにご飯を食べた。

大根も椎茸も空豆も、味がしっかり染みて「懐かしいお母さんの味」。

美味しかったです。

ご馳走様でした、Tさん。



Tさんは、生姜チップス作りの達人なので

今度是非教えていただきたいと思っている。



Iさん,Tさん、大先輩だけどこちらから気軽に声をかけ

色々教えていただこう。



先輩ってありがたいですね。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

「ピンクのセーター」と「成人式の背広」

by ばばの日記

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10月29日(火)晴れ

♪「古いアルバム め〜くり」・・・・

過日、帰省中の3女が「小さい頃のアルバムが見たい」と

倉庫から一抱え持って来た。

持って来たアルバムを見ながら大声で笑っている。

そして「お母さんも、ちょっと来て〜」と呼ばれた。

娘が見ていたアルバムを覗き込むと

三女が生まれてしばらく経った頃、長女が描いた絵が張られていた。

ノート1ページくらいの大きさの紙に書かれていたのは

人物が4名。

男の人には「おとうさん」、女の人には「おかあさん」

そして、小さな女の子のは「3女の名前」

もうひとりの女の人には「シンデレラ」と書いてある。

えっ!

シンデレラ?何で?

長女と次女の絵も、名前もなく、何故にシンデレラが

我が家のファミリー?

笑ったねぇ・・・・



赤ちゃんの頃の三姉妹の写真や、仲良しの従姉妹達と一緒の写真

大好きなおじいちゃん、おばあちゃん、おじちゃん、おばちゃん達と写っている写真、

あるページには、ばば両親がメッセージを書いて3女にあげたお年玉袋も・・・・

そして3女自身が書いた文章や絵、幼稚園の先生からのメッセージ等が貼られている。



写真に写っている三姉妹の表情や仕草がおかしくて

笑いが止まらなかったり、自分の若い頃の写真に溜息が出たり・・・

なぜ溜息が出たかって?

今のあまりにも年をとりすぎた顔が悲しくて・・・・(笑い)

娘は写真を見ながら、何回も

「おじいちゃん、カッコイイ〜。おばあちゃん、美人〜。お母さん可愛い〜。」と言い

時々は「やっぱり私、次女姉〜と似てるわ〜」と言っている。

ねぇ〜じじは、どうなのよ、あなたのお父さんの若い頃の姿、どうなのよ〜(笑い)

娘は、お気に入りの写真をスマホで撮って持ち帰った。

東京で、又姉妹で見て大笑いするんだろうなぁ〜



写真って良いよね。

二度と戻れぬあの時代の、家族や友人の姿を見ることが出来るし〜

あまりに変わり果てた現在の自分にガックリもするけれど

それは、仕方ないことだもんね。



長女の書いたシンデレラや、幼かった三姉妹の写真でひとしきり笑った後

ばばは又家事をはじめたが、しばらくして又娘が呼ぶので

家事の手を休め言ってみると・・・・

「お母さんが着る度にお父さんがニヤつく上着の写真があるよ〜」って。

見ると、幼い娘を抱いたばばが着ているのは、

過日、ばばがブログに書いた「着る度に、じじがニヤつく、かのピンクのセーター」。

今回帰省した娘が、この写真を見る前に「その上着見せて」って言われ

見せると、胸のバラの花の色が思っていた色と違っている」って言っていたけど・・・・

写真はまだ幼い3女を抱いているから・・・・

3女の年から考えても、ピンクのセーターは30年以上着ていることになる。

長女や次女が幼かった頃も着ていたかも知れないし・・・・

娘は「お母さん、物持ちが良いね」って言うけれど

たまたま、このセーターだけは、ばばの「あきた!ポイッ」の魔の手を逃れてきたものだ。

もしかしたら、ばばが生きている限り、

このセーターは、ばばのタンスの中に指定席を確保できるかも。。。。。

過日のブログにも書き、娘とも話したが

このセーター、年に何回袖を通しているだろう?


多くても4,5回かなぁ???



でも、良いよね、セーター1枚で家族が大笑いできるんだから・・・



♪古いアルバム めくり♪〜〜笑ったり、笑いすぎて涙を流したりしたひとときのこと

書き残しておこうっと〜と書いた今日のブログでした!

おしまいっ!



※今、ばばの目の前にいる姉が言った。

「じじさんが、あのセーター結婚以来着けているよ」って笑ってたけど・・・・って。

ばばの反論。

じじ、いくら何でも40年は着ていませんよ。

だって結婚してすぐ加計呂麻に行ったから

加計呂麻で生活した4年間は一度も着ていません!

・・・と言っても、島に戻ってすぐに買ってあれば36年かぁ〜

四捨五入で?(算数苦手のばばの表現は大いに怪しいぞ〜)

40年と言っても良いかな?

じじの言うことにも一理あるか?

こんな、ちっちゃいことでいちいち反論してたら

金婚式は危ういぞ〜ばば。

あっさり、ピンクのセーターは「結婚40周年記念」として

額装でもして、我が家の床の間に飾りましょうかね〜じじ。

勿論、じじが「今でも着られる」と変わらぬ体型を自慢する基となっている

「じじの成人式に着た背広」とペアでね〜



良いなぁ〜

想像するだけで、楽しくなってくるよ〜

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

忙しかった〜

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ


10月28日(月)晴れ

昨日が結婚40周年という事をブログに書いたばば。

何故か夕べ、9時を回ってから餅米を洗い・・・

何と!10時半頃までかかって赤飯を炊きあげた。

特別、自分が赤飯を食べたかったというわけではない。

でも、何故か赤飯を炊きたかった。



炊きあがった赤飯をいくつかの小さな折り箱に入れた。

今日、大好きな友達や日頃お世話になっている方にもあげようと思って。



そしたら、偶然今朝7時過ぎにメールが入った。

「ばばちゃん、ご結婚40周年おめでとう。

実は、私の両親は今年金婚式です。

オリンピックで言えば金メダル・・・」というような内容で

大好きなMちゃんからだった。

Mちゃんは、普通は毎朝8時前後に我が家の前を通り出勤する。



夕べ炊いたお赤飯を、Mちゃんと、めでたく金婚式を迎えられた

Mちゃんのご両親にもあげようと思ったばば。

道路へ出て、Mちゃんが見えないかなぁと、しばらく行き交う車を見ていたが

Mちゃんは見えなかったので、メールしてみたら

もう出勤しているという。

我が家からMちゃんの職場までは歩いてもいける距離なので

用事で出かけるついでにお赤飯を届けることにした。



家族以外から結婚記念日おめでとう〜って言われるのなんて初めて。

嬉しかった。

Mちゃんありがとう!



夕べは、三姉妹から「おめでとう〜」と言われ

じじからは「長い間ありがとう」って言われた。

こちらこそありがとう〜



一夜明けた今日、午前中のばばの働きは凄かった!(自画自賛)

先ず、役場へ行き書類をもらい娘達に送った。

そして、義母関係の書類提出があったので

他の窓口へ行き、書類を書いて提出した。

その後、義母と面会に行き、帰りに警察署へ寄り

免許更新の手続きをした。

視力低下が著しく、自分でもビックリしたけど無事合格!

その後は、スーパーのハシゴ。

どうしても買いたい品物があったけど、何処でも売り切れで残念!

最初のスーパーで買い忘れた品物があり戻って買うついでに

美容室へ行き予約。

朝、8時過ぎ家を出たのに帰宅したのは12時を回っていた。

お腹空いたぁ〜〜〜

お昼ご飯食べていたら、何故か急に炊き込みご飯を炊きたくなり

すぐに餅米を洗って、栗やキノコ、人参、

枝豆など近くにあった具材をどんどん入れて入れて

蒸し器で蒸すこと15分。

ツヤッツヤのおこわが完成!

炊きあがったけど、自分が食べようとは思わなかったので

姉や友人に「配達」。

ばばって、本当に行き当たりばったりなんだから〜

この性格、直さなくちゃいけないなぁ。

物事は計画的にしなくちゃいけませんよ、ばば〜

ハイッ、分かりました!



そうそう、昨日のブログでも書いたけど

今朝、義母と面会に行った時、きちんと御礼を言いたいと思い

義母の部屋で30分くらい話した。

結婚以来可愛がっていただき、娘達3人をそだててもらい

又、未熟な嫁の私を一度も叱ることなく我が子以上に可愛がり

大切にしてくれた事への御礼を言ったら、

義母は「私こそありがとうね。可愛い孫も3人産んでくれて

じじや私達のことも本当に大切にしてくれて、

こちらこそ御礼を言わなくてはならないよ」と言われ、ばば、泣いてしまった。

じじ両親に、面と向かって言葉に出して御礼を言うのは

何故か気恥ずかしいような気もして、退職した時も一応

両親に御礼は言ったけれど、言葉だけでは言い表せないと思ったので

思いの丈を手紙に書いて渡した。

でも、やはり言葉できちんと伝えなくては・・・・

伝えるには今しか無いと思い、結婚以来、自分が思ったことや

考えたことを今日は全て義母に話した。

最後は2人、手を取り合って泣いてしまったけど

何故かホッとした。

義父にも、きちんとした言葉で、御礼を言っておけば良かった

と、悔やまれるばばだ。



お義母さん、これからも元気で長生きして私達夫婦や

孫達に色々教えて下さいね。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

40周年!家族に感謝!

by ばばの日記

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10月27日(日)晴れ

じじは、絶対覚えていないよなぁ・・・・

10月27日が大事な日であるって事を。



40年前の今日。

ばばは、その日の天気さえも覚えているよ。

昼過ぎから雨だった。

と言っても、じじは思い出さないよね。

ほら、じじとばばが人生初のヒーローと

ヒロイン・・・じゃなかった・・・・

沢山の方々の前で、永遠の絆を結んだ日。

そう、結婚式を挙げた日。

あれから40年かぁ・・・

早いよねぇ。



結婚後も天職と信じていた仕事を続けたばば。

「3つの宝=3姉妹」にも恵まれ

姑と舅には我が子以上に可愛がられ

じじの最大限の協力のお陰で

今、こうして平安な日々を過ごしておられるんだよね。

今年2月亡くなった義父とばばが巡り会っていなければ

このご縁は絶対無かった。

お義父さん、ありがとう!



そして、今は介護施設でお世話になっているお義母さん。

お義母さんの日々の姿が、ばばに妻として嫁としての

あるべき姿を教えてくれた。

あ義母さん、ありがとう!



じじ、今は夫婦漫才のようなことばかりしているけれど、

40年もの長い間、ばばに対して不平不満もたくさんあっただろうに

一度として手を上げたり、暴言を吐くことなく

子育てにも最大限の協力をし、仕事に関しても

器械いじりの苦手なばばに、色々教えてくれたね。

退職後、インターネットなどを楽しめるのも、じじのおかげだね。

じじ!ありがとう!



3姉妹さん、じじとばばの子供に生まれてきてくれて

本当にありがとう!

キャリアウーマンの道を選んで、あなた方が

一番母親の愛情が欲しかった時期に、

充分愛情を与えることができず、寂しい思いをさせてごめんね。

ばばは、あなたたちと巡り会えて、本当に幸せだよ。



結婚から40年。

義父は今年亡くなってしまったけれど、

介護施設でお世話になっている義母は訪ねる度に

「ばばちゃん、あなただけ難儀させてごめんね」と言う。

我が3姉妹を乳飲み子の時から、働くばばに代わって育ててくれた事に比べれば

ばばが今していることなんか・・・・と、いつも思う。

絶えず周囲に気を配り、感謝の気持ちを忘れない義母。

そんな義母をお手本にしてばばも生きて行きたいと常に思っている。



じじ〜

3姉妹が小さい頃は、夜中のおむつ替えから

ミルク作りまでしてくれてありがとう。

ばばは定時で帰れるのに、じじは、その後も部活指導。

その上、部活はお盆とお正月くらいしか休みもなく

指導のためには全身を動かし続けるし

ばば以上に疲れていただろうに・・・・・

それに、娘達も何て「ばば孝行」だったんだろう。

夜中お腹が空いた時に、絶対ばばを起こすことはなく

寝ているじじを「ツン、ツン」と突いては

ミルクを作ってもらったり、時には「おにぎりちょうだい。

2個ちょうだい」と請求したり・・・・

娘達の、このエピソードは、未だにじじとばばの間で年に何回かは話題になる。

そんなじじの愛情が娘達にタップリ染みこんだらしい。

誕生の時、ばばと同じ型だった血液型が

長女と次女は、じじと同じO型になってしまった。

現在B型は3女とばばのふたり。

以前は血液型で勝負すれば(何を闘うんだろう?)

4対1で「ばば圧勝」だったのに、いつの間にか2対3で逆転されてしまったよ〜

まぁ、幸せな敗北と認めましょ。

でも・・・1番、じじ似と言われていた3女が、だんだんばばに似てきたり・・・・

外見的には3人中2人は「ばば似」。

外見こそ、じじに似て欲しかったのに〜



40年経って・・・・いや、もう娘達が社会人になってすぐの頃から

3姉妹は、色々な面でばばを遙かに超えた。

ファッションのこと、コスメのこと、ばばの知らない器機のこと等々

今は色々教えてもらう立場のばばだ。

立場逆転だね〜。

でも、ばばはそれが嬉しい。



そして、何より嬉しいのは、家族が一致団結し

仲が良いという事。

じじも、娘達から苦情を言われても嬉しそう・・・・

今回帰省した3女の口から、「私もお父さん、お母さんみたいな結婚が

出来たらいいな」と言う言葉がチラッと出た。

嬉しかったよ。

言葉で「大好きだよ」って言わなくても、行動や態度から

家族なら分かるよね、じじとばばが娘達大好きで

娘達もじじとばばが大好きってこと。



こんな事、ブログに書くと「私、そんなにお父さんお母さん好きじゃないんだけど〜」

なぁんって、3姉妹から抗議が来ないかしら?



今日はたまたま昼過ぎ、長女から「結婚40周年おめでとう」メールが来た。

まさか(、家族の誰も覚えていないだろう)と

思っていたのでビックリした。



肝腎のじじは、絶対覚えていないことに100%賭けるよ〜

じじ〜どう?



「結婚40周年記念」に、宇宙旅行でもプレゼントして〜

そしたらさ、鬼妻から優しい妻に変身しても良いんだけど。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

VIP?他、有機茶屋

by ばばの日記

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10月26日(土)風強し

台風27号のせいか、今日も波も高く風も強い。

今日で、何日定期航路の船が欠航しているのだろう?

5日?6日?

お店の棚はガラガラだよ〜



天候は悪い中、今日は空港へ大好きな人2人を見送りに。

1人は3女。

もう1人は?・・・・教えない!。

Yさんとしておこうかな?

ネットで調べてみたら、1便は既に満席だという。

2人のうち、1人は前もって2便のチケットを買っているが

もう1人の方は、今日、空港カウンターまで行って

チケットを買わなければならず・・・・・

1便の発は9時20分。

直行、空港まで行けばもしかしてキャンセルがあって

チケとが買えるかも・・・ということで、

何と、ばば、今朝は5時過ぎから起きて

お弁当とか作ったよ。

そして、7時50分、家を出た。

何とかキャンセルが出て席が確保できればラッキーだけど・・・・

気が急いて、ビュンビュン走ったよ。



昨日まで、台風で欠航もあったせいか

空港はいつもより混んでいるように見えた。

すぐにカウンターへ行き、チケットがないか聞くことに。

ばばと姉は待合室でじぃっと待っている。

Yさんはなかなか戻って来ない。

とても長い時間に感じられたけど、せいぜい15分くらいかな?

キャンセ者が出たようで、チケット、ゲット〜〜〜〜

やったね!

チケットを買って、ほどなく1便は到着。

ほぼ定刻通りに出発。

Yさんを見送った後、姉とばば、3女は干潟へ走り

我が家恒例のお見送り〜

飛行機で発つ誰かを見送る時は、

搭乗した人から見えるかどうかは分からないけれど

必ず干潟横の低い塀に登って?大きく手を振って見送るんだ〜

今日の干潟は特別に風が強くて、か細いばばは、

何回も吹き飛ばされそうになったよ〜

ばばより細い3女と姉はフラフラ揺れながら

塀の上から大きく大きく手を振ってYさんを見送った。

Yさん、気づいてくれたかな?



そうそう、話は前後するけれど

空港についてすぐ、異様な光景を見たよ〜

黒ずくめの人が空港内外に沢山いて・・・・

てっきり、島の方で都会に住んでる方が亡くなられて

その迎えのために人がたくさん集まっているのかなぁ・・・と

思っていたんだけど。

黒ずくめの人たちに混じって、島内の町長さん2人の姿も・・・・

どなたかVIPが来島?

と思っていたら、「鹿児島県警」と書いた腕章を巻いた男の人たちも数名。

黒ずくめの人たちは空港の外、出発ロビー、

到着ロビーにも。

その数、10名以上はいたかも。

ばばがチラッと聞いた情報では○○大臣が来島されるとか・・・・

空港から帰ってネットで色々調べたら

○○大臣ではないかと・・・・・確実じゃないからはっきり書けないんだけど・・・

で、ばば達は出発ロビーでYさんを見送った後も

すぐには帰らず、VIPが出て来るのを待っていたよ。

VIP室から物々しく出て来た・・・・・

でも、どなたか○○大臣なのか?一目では分からない。

あれよ、あれよという間に目の前を通り過ぎて行ったよ。

ふぅ〜〜ん、ばば達とは住む世界が違う人だよなぁ・・・と思いながら

干潟へ行ったよ。



さて、Yさんを見送った後、

3女が搭乗するまで2時間半も時間がある。

一応、荷物は前もって預け身軽になった3女と姉を乗せ

近場をドライブすることに。

途中、ふと島内の方のブログで以前から気になっていた「カフェに行こう」とばばが提案。

しかし、3女がネットで調べるとカフェは10時からしか開かないらしい。

仕方ない!

ならば・・・もう一つ気になっていた「有機茶屋・ほほえみ」に行こう。

こちらの方が距離的にも近いし。

ネットで調べると、やはり10時開店らしい。

まぁ、その辺りをブラブラしていたら良いだろうと10時になるだろう。

5分前になったのでお店の前をウロウロしていたら

庭掃除をしていた男の方が「どうぞ〜」と言ってくれた。

オーナーさんかな?

お店に入ると、とても素敵な内装で

ばばも使っているタオルがインテリアとして使われていたり

壁に直接素敵な絵が描かれていたり・・・・・



女の方が出ていらして、注文を聞かれたので

3人ともパンケーキをと。

それぞれトッピング?が違っていてどれも美味しそう・・・

姉がさつま芋風味アイス、ばばはバニラ・3女はストロベリークリーム・・・・

ドリンクはホットコーヒーと有機野菜&フルーツのジュース。

注文した物が運ばれてきて、3人で3種類を少しずつ味見しようねと

話したけど、アイスが溶けたりして、ちょっと無理そう。

3人、それぞれ自分の前に置かれた物をいただくことに。

お喋りをしながら30分くらいかけて、美味しいパンケーキと

飲み物いただきました!

すっかり気に入って、又行きたいお店が出来ました!



カフェを出た後は、西郷隆盛上陸の地(西郷公園)に寄ったり

戦時中、特攻隊が飛び立った場所を通ったりして

空港へ引き返し、3女は搭乗。

姉とばばは又干潟へ走り、金網につかまりながら塀に上って

3女を見送った。



あぁ〜〜あ、みんな行っちゃった。



迎えは良いけど、見送りは寂しいね。

でも、もうすぐ楽しい楽しいプランがあるから

それまで我慢。我慢。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

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