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日常生活 - 2011年10月の記事 >>
10/31(月) 19:23
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10/30(日) 22:22
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10/29(土) 19:03
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10/25(火) 10:54
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10/23(日) 22:16
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10/21(金) 13:51
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毛糸で・・・

by ばばの日記


10月31日(月)晴れ後曇り

夕方の買い物に出たついでに百均に寄ってみた。

園芸用品を少し買いたかったのだが、

その前に目に留まった物・・・・毛糸。

そっか〜、もう毛糸の出る時期か〜明日から11月だものね〜。

毛糸と言えば、今年の春までは義母が編み物をしたいと言うので

行く度に色々な色の毛糸を買って持って行った。

義母は、帽子やマフラーを編んでいたが

ある日「手が痛いので、編み物はしばらく休む」と言い

そのまま毛糸や編み針は握らないで今に至っている。



一方ばばは、若い頃「かぎ針編み」にはまった。

一番大きい作品は、コタツカバー。

よくぞ、あんな大物を・・と今でも思う。

コタツカバーは毛糸で編んだが、テーブルセンターやテーブルクロス

その他、色々な小物を自己流に考え、

白い編み糸やカラーの糸を交ぜたりして次々と編んだ。

編み出すと時間を忘れて編み続けたなぁ・・・



今夕、百均で突然目に留まった毛糸を見て

ばばは、「編みたいな」と思い、藤色の並太糸を一個買った。

そして、編み針も1本。

これでばばが編もうと思った物、それは、食器洗いのアクリル束子。



家に帰ると、早速編み始めた。

鎖編みで始め、細編み・中長編みを繰り返し

編み始めると、勝手に手が動く感じで、

あっという間に一個完成。



完成すると、又編みたくなり、二個目は二回りほど小さく編んでみた。

30分くらいで二個の束子が出来上がったよ。



毛糸は、まだまだ余っている。

よし!明日も編むぞ〜。

そして、しばらくは自作束子で食器を洗うぞ!



何故、ばばがアクリル束子を作ろうと思ったかと言うとね、

実は、2ヶ月前のある出来事に端を発しているんだ。



9月1日、夕方義父を病院に見舞った時、

枕元に「お誕生日おめでとうございます」というメッセージと

毛糸でバラの花の形に編まれたアクセサリーのような物が二個と

靴下が入った袋があったの。

これは、介護用品を買う時にお世話になったお店のスタッフからのプレゼントだった。

ありがたいね〜。

プレゼントをいただいてから、ばばは、毛糸でバラの花の形の編まれた物が気になった。

「何だろう?ドアノブに下げておく物?アクセサリー?」

考えても考えても分からなかったけれど、ふと、これは束子に使えるのでは?と思った。

アクリル毛糸で編んだ束子は、洗剤を付けなくても汚れが落ちると本で読んだことがある。

早速、夕べから束子として使ってみた。

うん、うん、良いぞ。

なるほど、洗剤付けなくても食器や鍋がは綺麗に洗えたよ。

でもね、バラの花のような形が、ちょっと分厚くて使いにくかったの。

それで「自分で編んでみたいような気がするかも・・・」と。

余計な物は増やしたくないしなぁ・・・

お店に行けば二百円前後で、良いスポンジがいくらでもあるよなぁ・・・

買うべきか?買わざるべきか・数日迷ったけど、

今日、綺麗な色の毛糸を見たら迷わず買ってしまったばば。

早速二枚編み上げたアクリル束子。

今夜から早速使ってみよう。

使い勝手が良かったら、又編んでみよう・・・・・



それにしても「雀百まで踊り忘れず」と言うけれど

数十年前に覚えた編み物ができたこと、ちょっとだけ嬉しかったなぁ。


徳之島じじとばばのブログ

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

避難訓練他、夜の鉢合わせ

by ばばの日記

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10月30日(日)晴れ後曇り

徳之島三町同日同時間帯に大津波避難訓練・・・・

ずぅっと前から、防災無線で放送があったりしたので

参加することにした。

「高台に住んでいる人は訓練に参加しなくて良い」って

いうことで、ばばの知人は参加しないってメールが来た。

初めてのことで、情報が入り乱れ、

参加すべきかどうかだいぶ迷った。

でも、災害はいつ起こるか分からないし、実際に避難訓練をしてみて

また、改善すべき点は改善したら良いかと。



9時に震度5強の地震があったことを放送し

その3分後に大津波警報の放送とサイレンが鳴り

住民はそれぞれの避難場所へ避難するように・・とのことだった。



ばばの避難場所は、歩いて1分の徳之島高校。

でも、グラウンドなのか?校舎前なのか分からなかった。

まぁ、人の動きに合わせて、行動すれば良いでしょう。



9時少し前に、裏口から外を見ると

既にリュックを背負い、女の人二人が手を繋いで

ばば宅の方へ歩いて来るのが見えた。



9時ぴったりに、「これは訓練です」と繰り返し数回放送があった後

地震速報の信号音?が2回鳴り、その後地震発生の放送。

3分後に、さらに「これは訓練です」という放送の後、

津波警報のサイレンと避難指示。



ばばは家の下の道路を眺めていたが、避難場所へ向かう人はほんの数人だった。

でも、ばばもすぐにバッグを提げ、携帯ラジオとカメラを持ち、階段を下りた。

近所の方が3名歩いていたので、一緒に徳之島高校へ向かった。

正門を入ってすぐの所に10名ぐらいの方がもう避難してきていた。

新聞記者さんらしき人の姿も見えた。



東区の人は奥の方へ行くようにとの指示で場所移動。

次々に人数は増え、200人前後くらいの人が集まった。

しばらく経って、女の方が(区長さんかな?)何やら大声で話しているが

私語が多くて何が何だか聞き取れない。

前の方へ場所を移動して聞いてみると、

「この後、東区公民館へ移動し、そこで更に話し合いなどがある」らしい。

昨日、知人に聞いた話では炊き出しなどもすると言っていた。

「このまま、移動を始めて下さい」と言われたので

ばばは、近所の叔母さんをサポートしながら家に向かった。

結局、公民館へは行かなかったので

家から高校まで1分くらい歩いて、

避難した場所に数分いただけの避難訓練になってしまった。

(これが避難訓練と言えるのかなぁ)と

疑問に思いながら帰宅した。



今回の避難訓練に参加してみて、実際の災害が起こった時は・・と

危惧することがいくつもあった。

訓練だからこそ、まず避難したら、班別にでもきちんと並び

人数確認などしやすく工夫が必要ではないか?

また、色々指示する人には「拡声器」のような物を

前もって持たせておくべきではなかったか?

はたして?今回の避難場所で良かったのか?

実際は、校舎前より高台にあるグラウンドを目指すべきでは無かったか?

今回の避難場所より、もっと近くに避難場所に適当だと思われる人たちも多かったが・・

いざと言う時、今日の場所へ避難しなければならないのか?

近所の年配の方などをどうするのか?

細かい所は全然分からない。



災害は起こらないに超したことはないが、

いつ起きるか分からないのが災害。



隣近所の人とも力を合わせ、安全な避難が出来るように

きちんとシュミレーションしておくことが大事だなぁ。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夜・・・最近、ばばはよく鉢合わせをする。

誰と?

野良猫と。

寒くない日は、暗くなっても裏口の戸を開けておくことが多いので

じじの部屋へ行く時、裏口から不法侵入してきた野良猫と

鉢合わせしてしまうことが3回ほどあった。

ここ一ヶ月くらいの間にね。

今夜は、たまたまばばが入り口へ向かった時、

ネコは部屋の中へ入ってこようとしていた。

ばばの姿を見て、ネコはサッと外へ逃げ出したよ。

部屋の中まで入り込んでいなくて良かった〜。

でもね、時には部屋の中へ入り込んでいる時があるんだよ。

最初はドキッとして心臓が止まりそうになったばばだけど

今は、だいぶ慣れたよ。

でも・・やはり怖い。



ネコも、ばばを見たら怖いと思っているのかなぁ〜。

ばばは、犬もネコも怖いんだよね・・・・



もう、だいぶ前の話だけど、たまたまじじが旅行中で

ばば一人で2週間ほどいたことがあった。



ある日の真夜中、トイレに行きたくなって薄暗い畳の間を通った時

闇の中に黒い物体があり、一部がピカァ〜ッと光ったので

怖くて尻餅つきそうになって、声にならない声を発してしまった。

慌てて電気を点けると、ネコが畳に座っていて、

ばばもビックリしたけど、突然人間が現れ、ネコもビックリ!。

全ての窓と戸を閉め切ってあるし、逃げ場を失ったネコは

やたらめったら走り回るし、ばばはパニックになるし

あんな恐ろしい思いをしたことはあまりないなぁ。。。。

たまぁに、ばばが階段を上がっていると、ネコが階段の上から来て

ばばを目がけたようにすっ飛んで階段を駆け下りるんだよ。

ネコって階段を5,6段すっ飛ばして駆け下りても怪我しないんだね。

ばば、ビックリしたよ〜。

夕方には、さっさと戸を閉めるようにしないといけないね。

だって・・・

ネコが入り込んだのを知らなくて、後で戸を閉めたら

ネコは出るに出られず、家の中にいるわけでしょ。

ばばが寝ている近くなんか通られたらそれこそ・・・・・

あぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜

想像しただけでも、身の毛がよだつよ〜〜〜。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

「白い・黒い」他、Sちゃん

by ばばの日記

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10月29日(土)晴れ後曇り

1週間、帰省していた娘が今日の飛行機で帰って行った。

娘がいた1週間、普段より賑やかだった我が家。

楽しかったなぁ・・・



月曜日からは、又厳しい現実社会へ戻るけど、

健康に気をつけて、日々元気で明るく過ごせますように。



娘の滞在中、色々なことがあったけれど・・・



ある日、鏡の前に立っていた私の横へ来た娘、

「お母さん黒いね」って一言。

「えっ?何が?」

と、聞き返すと・・・「肌の色が」って。

確かに、日よけ対策も余りしないばばのむき出しの腕と

娘の腕を並べると、炭と雪。

あぁ〜あ、落胆するばば。



又、別のある日、鏡の前に立っているばばの横へ来て

「お母さん白いね」って娘。

(えっ?先日、黒いねって言って、今日は白いねって

数日で、肌の色が白くなった?自覚無いけどなぁ・・)と思っていると、

「髪の毛が」って。

ハイハイ、あなたの髪の毛はウェーブがかかり

栗色がかっていて、綺麗ですよ。

お母さんは、確かに白髪が増えましたねぇ〜〜〜。

自覚していますよ・・・



娘の言葉で、気づいた。

退職してから、あまり身なりにかまわなくなったなぁ・・・

今こそ、オシャレを楽しむ絶好のチャンス・・・・なんだけど。

意識しないと、どんどん老け込んでしまうね。



数日中に美容院へも病院へも行って来なくちゃ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スーパーで買い物をしていると背後から「ばばちゃん!」と声が。

振り向くと、7,8年前関わったSちゃんがニコニコ立っている。

「元気?」「色が白くなったねぇ〜」等と話していると

急に「ばばちゃん、私、赤ちゃんができました」と言って

携帯の画面で可愛い赤ちゃんを見せてくれた。

「え〜〜〜っ」。

ビックリ仰天のばば。

最初、冗談かと思ったよ。

7,8年前は少し体が弱くて、行事等にも参加できず見学している事があった

Sちゃんが、お母さんに!

驚くばばに、「さっきから、ばばちゃんかなぁ・・・と思って見ていて、

声かけようか迷ったけど、良いことなので(赤ちゃんができたことが)

思い切って声をかけました」って。

ありがたいなぁ・・・

直接関わることは少なかったけど、ばばにも喜びを分けてくれたSちゃん。

ありがとう〜、そして、おめでとう!

Sちゃんが言った。「小学生の頃、踏ん張れる所まで踏ん張って、

結局頑張りすぎてダウンすることがありました」って。



若い若いお母さんになったSちゃん。

子育ては、長い長い時間がかかるけど、

頑張りすぎない程度に、自分の体も労りつつ

楽しんで子育てができると良いね。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

重荷を下ろした日

by ばばの日記

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10月25日(火)晴れ

昨日は「重荷を下ろしたような」日だった。



介護施設に入所している義母が以前から

「父ちゃんに会いたいから、病院に連れて行って」と言っていた。

義父は病院に、義母は介護施設にお世話になっている。

介護施設から、病院までほんのわずかな距離なのだが、

前回、義母を病院に連れて行って義父と面会させた時のことを

思い出すと気が重くて、ついつい先延ばしになっていた。



わずか1時間あれば、義母の願いを叶えてあげられるのに・・・

親不孝なばばです。



準備として

天気が良い日。

まず、義父の体調が良い時。

義母の体調が良くて、入所している施設の行事等がない日。

介護タクシーが空いている日。

等さえクリアできれば良いのだが。。。。



一昨日、我が家の末娘が帰省して義母と面会に行った時

面会を終えて帰ろうとしたばば達に

「自分も一緒に車に乗せて病院へ連れて行って」と言う義母。

何だか、自分が責められているような気持ちになり・・・

昨日朝、介護タクシーさんに電話を入れた。

午後2時頃から3時頃までなら大丈夫だとの返事。

次に母がお世話になっている施設に電話して、何も行事はないと言うので

再度介護タクシーさんへ電話して、2時からお世話になる事に。

1時過ぎに自宅を出て、タクシー会社へ寄り、再度時間を確認後

ばばは、一足先に義母の元へ。

待つほども無く、タクシー到着。

車椅子毎義母をタクシーに乗せ、ばばは助手席に乗って病院へ。



車椅子で義父が入院している階へ上がり、部屋へ入ると

義母は「父ちゃん〜、○○(自分の名前)よ。

忘れてなんかいないよね。ねぇ、分かる?」と何回も何回も言い

次に、車椅子から立ち上がろうとした。

しかし、片方の足が不自由な義母はなかなか立ち上がれない。

ばばが手助けして、何とか立ち上がらせたら、不自由な姿勢のまま

「会いたかったよぅ〜〜〜」と部屋中に聞こえるような声で号泣。

でも・・・義父は反応してくれない。

義母は、一人で話しかけ義父の体をさすり続けている。

60年以上連れ添った義父と義母。

見ていて、胸が詰まり、ばばも涙がこみ上げてくる。

本当に数ヶ月ぶりの再会だし、義母の好きなだけこの場にいさせようと思った。

約1時間、語りかけ、体をさすり、何度も号泣し・・・

車椅子に座りっぱなしで、自分の体も痛くなった義母。

「父ちゃん、又明日来るからね。今度は弁当買ってここで食べて

一日中、ここにいるからね」と声をかけ、

「ばばちゃん、ありがとう。いても、(義父が)ものも言わないから

もう帰ろう」って。



ばばは、再び介護タクシーさんへ電話をして迎えに来てもらい

母を施設へ送り届けた。



こんな近くなのに...これからは面倒くさがらず一月1回は

義父と義母を面会させてあげよう」と思った。

義母は元気だった2年前までは毎日病院へ義父を見舞っていた。

多い時には1日3回も手押し車を押して通い、語りかけていた。

自由に動けなくなった今、

何ヶ月も面会もできぬままに過ごす義母の気持ちは察して余りある。



義父と義母の姿を見ていると、長年連れ添った夫婦の思いが

ほんの少しだけばばにも分かる気がする。

自分の体が不自由でも、相手が返事をしてくれなくても

「相手が目の前にいる」ということを、確認できるだけで幸せなんだね。



今回ばばが嬉しかったこと。

介護タクシーの従業員さん達の対応がとても親切だったこと。

義父の世話をして下さっている介護士さんが親切だったこと。

介護士さんは、義母が父の体に触れやすいようにと

ベッドを動かし、更に義父の顔が義母の方へ向くように寝かせてくれた。

見舞いを終わって、介護施設に戻ったばば達を

職員さんが玄関まで出迎えてくれ、

「○○(義母の名前)さん、ご主人に会えて良かったですね」と

声をかけてくれたこと。



現在、じじとばばは両親を病院や施設を預けている。

病院や施設の方々が両親をお世話下さっているからこそ

自分たちは、普通の生活ができている。

これからも、たくさんの方々の「おかげさま」で

自分たちが暮らしていることを忘れず感謝の気持ちを持って暮らしていきたい。

そのためにも、自分たちが何か他人様のためにできることは

行動に移して行こうと思う。

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おかえり〜

by ばばの日記

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10月23日(日)晴れ

我が家は、昨日から賑やかだ?

夏休み中帰省できなかった三女が、

やっとまとまった休暇を取り帰って来た。

子供が一人いるというだけで、

家がぱぁっと明るくなるような気さえする。



帰省初日は、疲れているだろうとゆっくり寝かせようと思ったが

なかなか寝付けなかったらしく、夜中にばばの布団の横にやって来た娘。

じじはベッドで気持ちよさそうに寝ているが

ばばはなかなか寝付けず。

その上、頭上から時々青い光がピカァ〜ッ、ピカァ〜ッと規則正しく光っている。

(何じゃ、こりゃ?もしかして?侵入者?)

怖かったけれど、ばばは起き上がって見たけど

光の正体は分からず・・・

戸締まりも再度確かめるが異常は無し。

布団に戻り、時計を見る。

午前2時30分。

草木も眠る丑三つ時・・・と思ったら又しても恐怖心が・・・・

じぃっと目をつむり、寝ようと試みるが効果無し。

(仕事があるわけじゃ無し、朝寝してもいいや)と思って

道路を走る車の音などを聞きながらじぃっとしているといつの間にかねてあった。

目覚めたのは8時半。

うわぁ〜〜〜!!!朝寝も朝寝、大朝寝。

こんなに寝過ごしたことは最近無いなぁ・・と思いながら起き出し

朝ジョギングから戻ったじじに義父の容態を聞き、その後、朝食の準備。

じじも、まさか娘は表の間に寝ていると思っていたので

寝ているのはばばだとばかり思い、表の間を見たら、もぬけの殻で

(さては・・夜遊びに出たか?)と思ったんだって。

娘のふくれた顔、想像あれ。

ベッドから降りた時、女性が二人布団に寝ていること気づかなかったのかな?

「布団に寝ているのはばば」という、思い込みから、

目の前に娘も寝ていても気づかなかったんだね。



じじは、いつも4時から5時までには起きているが、

今朝起きた時は、やはり左頭上から青い光が規則的に射すのでビックリしたんだって。



その正体が何なのか気になって娘に聞いてみると、

スマートフォンに新着メールとかあって、

気づかなければずぅっとチカチカ光るんだって。

へぇ〜〜、スマートフォンか。。。。

我が家で携帯しか持ってないのは、じじとばばだけか。

じじと、ばばは世の中の進化について行けませ〜〜〜ん。

じじも、娘からスマートフォンの扱い方を教えてもらっていたけど、

難儀していましたなぁ・・・

ばばには、とてもとても理解できそうにありませんので、

携帯だけで結構、結構。



娘がいる間は、したいことをさせ、

食べたいものを食べさせ、行きたい所へ連れて行きましょ。

まず、明日はお弁当持ってどこかの海岸へ行く予定。

天気も良さそうだし、楽しみ、楽しみ。



いくつになっても子供は子供。

可愛いものです!

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

虎視眈々&鵜の目鷹の目

by ばばの日記

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10月21日(金)曇り

これまで何回も書いているけれど、

我が家では、じじが凄く若く見られ

ばばはいつも年寄り老けて見られる。

酷い時は、じじとばば親子に間違えられることもある。

そこで、なるべくばばはじじの老人っぽい所を見つけてからかう。



つい先日、我が家へ来たばば姉が「じじさん、背中曲がっていない?」と言う。

そう、最近、ばばも気になっていたんだ〜。

じじの姿勢。

ずぅっと机に向かってパソコン触っているから

だんだん前屈みになっていくんだろうね。

摺り足で歩くような・・・歩く時の姿勢なども義父とそっくりになってきた。

だから、ばばは「じじ!背中曲がってる!胸張って!」と

言う回数が増えてきた。

ばばがいつもじじをいじめているせいか?

じじもばばに反撃する機会を虎視眈々と狙ってる???



昨日は昼から干潟に行ったんだけど、

行くとなれば、じじはカメラ類を持てば良いけれど、

ばばは飲み物やおやつなど、細々準備するのがけっこうある。

家を出る前にトイレに入り・・・表の間へ行こうとした時、

押し入れの柱の角に、右の肩の骨をイヤと言うほどぶつけた。

「骨が割れた!」と実感するような痛みだった。

ばばの小さい頃、母が、おでことかぶつけたら、すぐに揉み込みなさい。

そしたら、たんこぶにならないから・・と教えたのを思い出し

打撲した肩の骨を揉もうとしたら・・・・

痛い!痛い!痛い!痛いよう〜〜〜〜。

半泣きしながら準備を終え、車に乗って干潟まで運転はしたが

ハンドルを切る時も、肩が痛いのね〜。

そこで、車から出る時、じじに「肩、青くなってない?脹れてない?」と

諸肌脱いで・・・イヤ、片方だけ上着の襟をずらして見てもらったら

「どこも、どうもなっていないよ」ってさ。

ばばは、きっと青黒く変色しコブのように脹れていると思っていただけに拍子抜け。



じじが、何ともないと言っても痛みはあるし、何ともないことはないと思うばば。

寝る前にお風呂に入り、寝間着に着替えた後、もう一回腕まくり?をして

鏡で痛い所を見てみたら、やはり少し変色していたよ・・・・

わざわざじじに見せることもないのに、「じじ〜、やっぱり色変わってるよ〜」って見せたら

「あっ、ほんとだ。明日は治るさ」だって・・・

ばばが、こんなに痛いのに・・・・

寝てからもね、右半身を下にして寝ることができないの。

おまけに、右手だけ手首辺りが痛かったり、二の腕が痛んだり。。。。

不快な痛みの一夜だった・・・

じじが、スースー寝息をたてても、ばばは寝付けずに

本を二冊も読んじゃった。(得したのかな?)



そして今朝、夕べ右手が痛かったことを言うと、じじったら

「どうしたら、あの場所で肩をぶつけるんだろうね。信じられない」って。

ぅぅぅぅ〜〜〜ん、悔しい!!!

反撃しようにも、適当な材料が無い!



よし、ばばも「鵜の目鷹の目」で、じじのあら探しするぞ〜〜〜。



・・・って、あら探しして、何か良いことでもあるんかいな〜ばば。

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