カウンター(Since 2009.8.3〜)
カウンター カウンター
徳之島じじとばばのブログへようこそ! ここは、モバイル・携帯アクセス兼用サイトです。









RSS

Ringworld
RingBlog v3.20h

ようこそ!お越しいただきまして有り難うございます。     このサイトはモバイルアクセス用として誕生しました。     動画再生にはWin Media Playerが必要です。      どうぞ ごゆっくりご覧下さい!  当サイトはリンクフリーです。管理者へ許可を得る必要はありません。
<< ばばの日記 - 2013年6月の記事 >>
06/17(月) 22:08
画像ファイルはありません 添付ファイルはありません
06/16(日) 14:34
画像ファイルはありません 添付ファイルはありません
06/13(木) 13:19
画像ファイルはありません 添付ファイルはありません
>>ばばの日記の記事一覧

ばばだって、やればできる!

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ


6月17日(月)晴れ

会う人、会う人、「夕べは物凄い豪雨だったね」って言うけど

ばばは全く覚えていませ〜ん。

雨の音なんか全然気づかなかったよ〜

どれだけ眠りが深かったのか・・・・・

雨に全然気づかなかったって言うと、

「あんな凄い雨だったのに???」ってビックリされた〜

ぐっすり寝るから、元気なんだね〜きっと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一辺が30センチちょっとくらい、長さが1メートルくらい、

重さはの100キロ前後?の角材、ばばが動かしたと言えば信じる?

この角材、じじが若い頃、どこかの浜で見つけて

担いできたと言うけれど・・・本当かな?



この角材、両親宅の外にある水道近くに置かれていた。



今日で、車庫の車止めも付けていただいて工事完了〜

工事の前は、高い脚立2つを開いて、そこに角材を渡して

車から下ろした物を置いたり、積み込む物を置いたりしていた。

工事の終わった車庫に脚立は置きたくないなぁ・・・と思っていたが

ふと、あの100キロ位の角材を置けば良いんじゃない?と夕べじじと話した。



そこで早速「やってやろうじゃない」と発奮したばば。

夕方4時頃、先ず角材を動かしてみた。

重〜〜い!!!

ビクともしない。

そこで腰を低くして、角材の下に両手を入れて

力一杯「ヨイショッ」と起こそうと試みた。

しかし、なかなか角材を立たせることが出来ず・・・・

それでも、何回も何回も試みていたら

数十回目かに、角材を立てることが出来た!

ヨッシャ〜〜〜次は、角材を1段高い所へ乗せなければならない。

仕方が無いので、移動させたい場所へ角材を押し倒した。

さぁ、これからが大変だ。

傾斜30度くらいの坂を移動させて車庫の中へ運び込まなければならない。

ところが、ところが・・・・・・

傾斜のある所に押し倒した角材は、どうしても動かすことが出来ないのだ。

仕方が無いので、ツルハシを打ち込んだら何とか動かせないかと試みたが・・・・

角材は硬すぎてツルハシを打ち込むことが出来ない。

おまけに、夕べの豪雨で角材は湿っている。

こうなれば、次は縄でくくって引っ張れば良いんじゃ無いか?と考えたが

縄でくくるためにも1歩を持ち上げなければならないが

コンクリートにピタッとくっついたようになった角材はウンともスンとも言わない。

おまけに、角材を押し倒した場所が、大工さん達の通り道。

このままでは大工さん達にも迷惑が掛かる。

じじがひとりで担いできた角材、ばばだって、ひとりで車庫まで動かしてやる〜〜

という気持ちだけで無意味な角材との戦いを続けるばば。

10回、15回、20回・・・・・

何とか持ち上げたいけれど、ビクともしない角材。

(このままでは腰を痛めるかも・・・)と思いながら

まずは、どうしても角材を起こす。

その後は、起こした角材を両手で支え、右手右足を一緒に出す方法で

少しずつ坂を上がる。

起こしさえしたら、何とかなるのになぁ。

でも、上り坂なので万が一、自分の方へ角材が倒れたら大変なことになる。

なんとしても怪我をしてはならない。

上り坂にある角材を、下から上に起こそうとしているからダメなのかも知れない。

そこで、逆転の発想で、角材を上から下へ起こすことにした。

すぐには出来なかったが、何回も繰り返すうちに何十回目かに

角材が立った。

サァ、これで作業の半分は終わったぞ。

この次は角材を両手で支え右手、右足を出して、次に左手、左足を繰り返す。

でも、ほんの数センチずつしか動かない。

だって、上りの坂道を動かすんだからね。

怪我をしないように、絶対自分の方に倒さないように・・・・・数センチずつ動かす。



どの位の時間が経ったか?

ほんの2メートルくらいの坂なのに、やっと、車庫の入り口まで角材を移動できたよ〜

ここまで来たら、もうばばの勝ちや〜〜〜

平になった分、思い角材も楽に動いているような気がする。

「ヨイショ」「ヨイショ」小さく声を出しながら車庫の出口側の壁まで動かしていく。



目的の地点に来たら、今度は角材を壁に沿って倒す。

これが又、難しいんだなぁ〜

何回かチャレンジして、何とか思う場所に上手く倒せたよ〜

その時の達成感と言ったら・・・・・



本当は、途中で諦めるか、じじを呼んで手伝って貰うかしようと思ったけど

諦めたら大工さん達の邪魔になるし、じじを呼んだらじじの仕事を中断させてしまうし

「何バカなことしてる」って言われるかもしれないから

やり始めたら絶対やり遂げなければならなかったんだ〜

大分時間を無駄にしたけど、でもやったよ〜

100キロ近い角材を押しながら上り坂を登るなんて・・・・・

一体、どんなメリットがあるんだろうね。

車の乗り降りの時に荷物を置くためだけなのにね。



ひと頑張りした後、今度は同じ高さのビールの空きケース2個持って来て

角材の横に並べ、その上に厚い板を置いて

ここにも荷物を置けるようにしたよ。

夕方、我が家に来た姉が「誰が角材お母さんの家から動かして来たの?」

と言うので「わ・た・し」と言ったけど、全然信じてくれなかったよ〜



じじも、今日は旧車庫から久しぶりに車を出してきて

自宅下の車庫に入れたけど、入り口の荷物置き台、

気づいたかなぁ〜気づいていないだろうなぁ〜



じじ〜、ばばだって、やる時は、やるでしょ。

ほめて、ほめて!

(又、バカなことして〜〜怪我でもしたらどうするんだ」って怒られるのがオチかな?

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

給料14万円他

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ


6月16日(日)曇時々小雨

過日引っ張り出したタンスを整理していたら

昭和53年の、じじとばばの給料袋が1枚ずつ出て来た。

じじが15万円ちょっとで、ばばが14万ちょっとだった。

勤め始めて約10年目の給料が14万くらいだったんだ〜

色々差し引かれたら手取りはどの位だったのだろう?

結婚して2年目くらいで家を建てたのでそのローンを払ったり

娘達を世話してくれる両親に心ばかりだけど養育費?を預けたり

どの位の金額で生活していたのかなぁ???



我が家では結婚以来、給料はそれぞれで管理している。

ばばの給料から生活費を出し、大きな出費はじじが出す・・・・

というパターンだったような気がする。

退職した今も、このパターンは変わらない。



不思議なのは、たまぁにじじが撮影がてら自分で刺身を買ってきてくれるが

その時は、必ずじじの財布から刺身代を出すの。

ばばが行く時は、勿論ばばが出すけどね。

私腹を肥やすために、じじが頻繁に刺身買いコースに

出かけるように仕向けなくちゃ。ウッヒッヒ〜



よその家ではどのように家計管理しているんだろう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年と共に身の回りを身軽にしておきたいと思うが

どうしても捨てられない物がある。

ばばが捨てられない物。

20年ほど前に教え子から貰ったキーホルダー。

同じ頃、別の子から貰ったティッシュ入れ兼小銭入れ。

ふたりとも夏休みに家族旅行に行ったお土産で

わざわざ買ってきてくれたの。

あと1つは、ばばが単身赴任で加計呂麻に行った時

担任した1年生の女の子ふたりが、海岸で拾ってきた

つるつるの丸い石に女の子の顔を描き、

横に自分たちの名前を書いてプレゼントしてくれた物。

もしかしたら、女の子の顔とばばが思っているのは

ばばの顔を書いたのかも知れない・・・と思ったりする。

奇しくも、1年生の時加計呂麻で出会ったこの女の子ふたりは

徳之島で高校生活を送った。

島に来ている3年間、私的にゆっくり話すことも出来なかったけれど

今は都会で暮らしているMちゃんと、Yちゃん。

土曜日の夜9時から「島の先生」というドラマを見ると

Mちゃんや、Yちゃんと暮らした加計呂麻時代を思い出す。



教師にとって教え子って、宝物だね。



たくさんの宝物と出会えた自分の半生を幸せだなぁ・・・と思う。

子供達やその保護者の皆さんから、沢山のことを学ばせていただいた。

感謝、感謝!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりの小雨。

玄関先の植物たちも今日は嬉しいね。

灼熱地獄から解放されているから。

晴れた日の玄関先の灼熱ぶりは半端ない。

だから、玄関先には葦簀を立てかけたり、

ベランダには遮光ネットを張ったりしているけど

どれだけ効果があるか・・・・疑問。

やらないよりは、やった方が効果がありそうだもんね。

もう少しまとまった雨が欲しいなぁ。。。。。

雨、雨、降れ、触れ・・・・

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

夜中の防災無線放送・朝のアカショウビン他

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ


6月15日(土)晴れ

昨夜11時過ぎに(サァ〜眠ろう)と布団に入った途端

防災無線の放送が!

夜中なので、ドッキッとして「何事!」と聞き耳を立てていると

「○区の皆さん、お早うございます。△□からお知らせです。

今晩、○時から○○部 第○回定期演奏会を行います」というような放送だった。

何で?

普通だったら、朝8時前後に放送されるはずなのに・・・・

びっくりしたぁ〜



今朝7時半頃だったかな?昨夜遅く放送されたのと全く同じ内容が放送された。

きっと、タイマー設定か何か間違えたんでしょうね。



定期演奏会、聴きに行けたら行きたいなぁ・・・・



そう、そう、今朝はね「キュルルルルル〜〜〜」という

アカショウビンの声を聞きながらの朝食だったよ。

我が家のすぐ近くで鳴いているようだったが姿は見えず。

それにしても、こんな町中でもアカショウビンの声が聞こえるんだね〜

初めてのことかも。。。。。

爽やかな1日の始まりになったよ〜アカショウビンのお陰で。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝食後、洗い片付けたりお昼の準備(下拵え)などしていたら

携帯が鳴った。

(姉かな?スーパーへ行っていて、ばばの必要なのも

ついでに買って行こうか〜)といういつもの電話かと思ったら

発信人は、長女。

「あっ、お母さん〜〜」という声の調子から

(あれっ?今日は父の日だから、じじに電話したつもりが

ばばにかかってしまったのかな?)と一瞬思い

「じじに代わろうか〜」と言おうとした途端、

「ごめん〜自宅に電話したつもりが、お母さんにかかっちゃった〜」って。



ある意味、ホッとしたよ〜

ばばは、娘からの電話だったので、

てっきり今日が「父の日」だと勘違いしてしまった。

それに、つい先日は早朝5時過ぎに姉から「はい」という

メールが届くし・・・・

このメールは姉が朝のウォーキングに行く友人への返信だった。

それに、ばば自身、娘へ送信するつもりのメールを

姉の友人へ送信してしまったり・・・・・・



娘からの間違い電話で安心したな。

「うっかりミス」は、ばばだけでは無かったって・・・・・

でもさ、姉も我が家の娘も、ばばと同じDNAを持っているはずだから・・・・

おぉ〜〜〜残念!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日夕方、あるホームセンターに行った。

遮光ネットや、野菜の害虫予防スプレーなどを買い

更に、踏み台(縁台?)を買おうと思った。

先日作っていただいた濡れ縁に上がる為の台が欲しかったのだ。

お店中探しても見つからなかった。



現在我が家で使っている台も、同じ店で買い気に入っているので

あと1台買おうと思ったのだが、過日、この台を置いてあった場所には

他の商品が並べられていて・・・・

仕方が無いので、店員さんに聞こうと思って声をかけた。

すると、若い男の店員さんは、何故か「すみません」と言って

足早にばばから遠ざかった。

携帯か何かで誰かと話しているようにも見えた。

他のお客さんからの注文の品等を、

他のスタッフに連絡を入れているのかな?と思ったので

しばらく待っていたが、戻ってくる様子が無い。

ばばはレジに向かった。

レジをすませてから、「すみません。踏み台は

どこら辺にあるでしょうか?」レジの方にと聞いてみた。

すると、ばばが立っていたすぐ後ろ辺りをさして「あの辺だと思います」と言う。

ばばがウロウロしていると、さっきの若い男の店員さんが戻ってきた。

そして、開口一番「さっきはすみませんでした。

遅くなってすみません。何をお探しでしょうか?」と聞いた。

何と礼儀正しい店員さんでしょう。

ばばが今まで彼方此方のお店で会った男性店員さんで

一番丁寧な応答をしてくれたと思う。

ばばが踏み台を探している事を告げると

実際虹ちゅぶつを持って来て高さを測り

「高さは20センチくらいで良いでしょうか?」と言う。

ばばが「もう少し高いのはありませんか?」と尋ねると

こちらにはありませんが「資材館には何種類かあると思います。

7時まで開いていますので、これからすぐ行かれるのでしたら

連絡しておきましょうか?」と言ってくれた。

時計を見ると、あと2,3分で7時だったので

「明日でももう少し早い時間に資材館に行ってみます。

ありがとうございます」とばはも言った。

そして「わざわざ覚えていて下さってありがとうございます」と付け加えた。

だって、10分くらい前に声をかけた客のひとりをちゃんと覚えていてくれ

対応が遅くなったことを誤り、懇切丁寧に応対してくれたのだ。

まだ、20〜30代の若者だったけど、こんな店員さんがいるお店って

本当に気持ち良いなと思う。

愛想の無い店員さんも結構いるから。



ばばは、店員さんの応対の良いお店は絶対客足は伸びると思う。



それとあと1つ、ばばがお店に行って残念に思うことは

商品の値段が分かりにくい物が多くて困ることだ。

この点、あるスーパーでは分かりやすく表示してあってとても助かる。



同じ買い物に行くなら、料金表示をしっかりしてあって、

店員さんの応対の良い店に行きたいよね。

そんなお店が増えたら良いなぁ・・・と思う。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

ゴキブリやらモグラやら・・・

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ


6月14日(金)晴れ

昨日は、母がお世話になっている施設から留守電が入っていて

その後、かけ直すと「お母さんの目が真っ赤に充血していますので、

昼から病院へ連れて行きます。

よろしければ、付き添っていただけますか?」と電話ということで・・・・・

胸はドックンドックン、心臓バクバク。

あまりにも「目が真っ赤」と強調されたので、

眼底出血とかだったらどうしようと気が気ではなかった。

昼食後、準備をしてじじとふたり病院へ行った。



既に母は診察室の中へ入っていて

外では付き添ってきてくれた看護師さんが待っていてくれた。

挨拶をして、色々話を聞いた。

母自身は、痛くも痒くも無く「何で病院に行くの?」っていう感じだったって。

色々な検査をしてくれて、最後にじじ時とばばも診察室に入り

先生の説明を聞いた。

以前、白内障の手術をしてあるので、視力は1.0で

出血も眼底では無く、細い血管が破れたのだろうと・・・・

心配いりませんよと言われ、肩の力が抜けた。

良かった〜

ついつい悪い方へ考えてしまうのよね〜ばばって。

診察後、母とも話したが、普段と変わらず

しばらく経って、施設の車が迎えに来たので、母は帰って行った。

家族の健康、一番気になるなぁ・・・・

ばばも健康に気をつけ、家族全部を背負うつもりでいるんだけど、

大丈夫かな?

もっと、もっと食べて、体重を50キロ台くらいにまで増やし・・・

先ずは、じじを背負えるか試してみようかな?(笑い)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝の我が家の前には、車が5,6台ザラに連なるよ。

原因は?親が車で高校生を送ってきて、

正門前までは行かずに、我が家の下辺りで下ろして

そこから歩いて登校という子が結構いるみたいで。

最近はほとんどの家庭が車があるし、

親が出勤がてら送ってくるって言う子も多いみたいね。

バイクの免許を取って通学する子、バス通学する子、

親が送ってくる子、どちらが一番多いんだろう?

我が家の娘達は、高校までも一番近い距離に住んでいるから

登下校の苦労なんて無かっただろうな〜〜〜

何せ、家から高校の正門まで200歩たらずだから。

地理的な面では恵まれていたね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日夕方、買い物をして両親宅花壇に水まきをして、

さぁ、我が家へ帰ろうと思ったら、左首筋から腕の方へ

何かがムジョムジョっと走ったような気がした。

慌てて手で払いのけた。

(何だったんだろう?)気になりながら歩き始めると

目の前をブゥオ〜〜ンとゴマダラカミキリが飛んだ!

役場へ持って行けば1匹50円で買い上げてくれるミカンの害虫。

(なぁんだ〜こいつだったのか。ばばの体を這ったのは)と思い

そのまま家の戻り、買ってきた野菜などを整理していると、

又してもムジョムジョ・・・・ばばの左肩辺りで気味悪い動き。

慌てて振り払ったら!

何と!ゴキブリ!

ギャァ!!!

ゴキブリ!ゴキブリ!

慌ててハエ叩きを取りに走った。

戻って来てみたら、奴の姿は柱の根っこに。

ありったけの力を込めて、思いっきり叩いた!

ところが、柱ギリギリにいて、上手く叩けず

ばばが叩いた瞬間、奴も命の危険を感じたのか

もの凄いスピードでどこかへ走り去って、二度と見つけることが出来なくなった。

・・・と言うことは?確実に我が家にはゴキブリの成虫が1匹はいるということ。

イヤだヤダ。

どんどん増えるよね〜

どうしよう?

来週辺りから、住まいの天井リフォームが始まる。

ホウ酸団子をばらまいておくべきか?

工事が終わるまで様子を見るべきか?



昨日は、旧暦の5月5日だったらしいけど、すっかり忘れていた。

お墓参りに行かなくてはいけなかったのに。

だから、今日午前中に姉と行って来たよ。

出かける時、両親宅を通り抜けて路地を通って行ったんだけど

両親宅門で、「ゲゲゲッ!!」なことが。

何と、モグラが3匹くらいかな・

何者かに体を食いちぎられた状態で散らばっていた。

犯人は猫か?

それとも?

それにしても、1カ所に3匹もってすごい。

気味悪いから、触らず、片付けずスルーした。

昨夕、花壇に水まきした時は、何も無かったのに〜

誰か、あのモグラ片、咥えていってくれないかな?

他力本願!

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

早朝、「はい」のメール、他

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ


6月13日(木)晴れ

すっかり夏〜〜〜になってしまった徳之島。

梅雨明けは今月下旬と言われていたが、早まるのかな?



一昨日夜は、台所で食後の洗い片付けをしていたら

目の前の窓に、羽アリがビッシリ。

数匹が、隙間から中に入ってきた!

慌ててじじが網戸やガラス戸をキッチリ閉めた。

羽アリが飛んだり、「傘破り」と言われるような豪雨が降ったら

梅雨が明ける・・・と子供の頃から聞いていたが

「傘破り」はまだ降っていない。

あまり雨量が少ないと、夏の水不足が今から心配だ。

もう少しまとまった雨が欲しいなぁ・・・



車庫のリフォームと濡れ縁作りの工事が午前中で終わった。

ありがとうございます!

あとは、ペンキ屋さんが車庫の天井のペンキを塗って下されば完成!

広々とした気持ちの良い車庫になって良かった!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大工さん達と午前中のお茶タイムを終わって2階へ上がると

留守電が入っていた。

義母がお世話になって入り施設からだったが、メッセージは入っていなかった。

(面会解除になったと言うお知らせかなぁ?)と思い

折り返し電話をしてみた。

すると・・・・「お母さん、数日前から目が充血していて

病院へ行ったのですが、眼科が休みで

今日、昼から又連れて行きます」という連絡だった。

昼からは、じじとふたりも眼科へ行って母に付き添っていようと思う。

3日前だったかな?面会に行ったのは。

あの時は、異状を感じなかったけれど・・・・

そう言えば一昨日だったか?じじの友人が病院へ行ったって。

その日、じじに「お前のお母さんが病院にいたぞ」って話したらしいけど

他にも入所者さんが数名一緒だったと聞いたので

「定期検診だろうね」とじじもばばも気に留めなかった。

今にして思えば、あの時も眼科の受診に来ていたんだね。

大事に至らなければ良いけれど・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

早朝、5時20分。

メールの着信で目が覚めた。

発信者は、ばばのごく身近な人で「はい」とだけ書かれている。

「何の事?」

「何に対しての(はい)?」

サッパリ意味が分からない。



落ち着いて、よくよく考えたら(ある人)からだと、ピンと来た。



(ある人)は早朝、友人とウォーキングをしている。

友人から「歩きますか?」とメールが来たら

「はい」と返信して、待ち合わせて歩くと言っていた。



今朝もきっと「歩きますか?」と定例のメールが来たのだろう。

その友人に返信したつもりが、ウッカリばばに「はい」と

返信してしまったんだろうね。



メールを送る時、しっかり相手を確認しないといけないね。

ばばも、去年、姉にメールを送ったつもりが

姉の友人に送ってあって、その時はすぐに気づいたので

「ごめんね〜」メールをしたっていう前科がある。



つい先日は、じじの留守電に話しているつもりで

これ又姉にメッセージを吹き込んであったよ〜



ウッカリ者のばば、気をつけなはれや〜〜

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

「くねんぼ」という名の住宅、他

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ


6月12日(水)晴れ

昨日で車庫の壁、天井の張り替えが終わったので、

昨夕は、車を自宅の車庫に入れた。

そしたら、今朝「水道横に濡れ縁を作りますから

車を動かしてもらえませんか?」って。

慌てて、短パンにエプロンといういでたちで旧車庫へ

車を持って行ったのは良いけれど・・・・。

車を止めた後、冷静になって考えてみたら・・・高校の正門も通るし

出勤中の方の車も多いし、変な格好で恥ずかしい〜〜

仕方が無いので、変な格好の上に紺色のフード付きのパーカーを羽織って

フードで顔をすっぽり隠し、ますます怪しさアップして

超急ぎ足で帰宅したよ。

恥ずかしかった〜



自宅から、旧車庫まで結構遠いと思っていたけど

歩数を数えてみたら、380歩しかなかったよ。

車庫から高校正門までがほぼ100歩。

高校正門から自宅階段下までが280歩?くらいかなぁ?

あれっ?違ったっけ?

旧車庫に車を置くようになってから、

これまでも何回も数えているのに・・・・・

明日、もう一度数え直してみなくちゃ。



数年間、毎夕刺身買いに通った魚屋さんまでの距離と

ほとんど変わらないじゃない?

そういうことだったのか〜

今後も、工事が続くと思うから、大工さん達がスムーズに仕事が出来るように

車は旧車庫に入れておこうと思ったよ〜

自宅下の車庫では、大工さんが機械を使ったり

又、資材を置いたりするから、車がない方がスムーズに作業が捗るのね。

今日から、ちゃんと気をつけます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ばばは、ブログに何回か書いているように

夕方5時前後には、毎日隣集落の魚屋さんへ車で「出勤」する。

お魚屋さんへ行く道は、ばばの実家へ行く道でもあり、

これまで10年以上、仕事でも通っていた道だ。



じじと結婚して、何と!40年?かな???

なのに、今住んでいる集落さえ、少し路地に入れば分からない所がたくさんある。

どんな人が住んでいるのかなど、ほぼ分からない。

ましてや魚屋さんのある隣集落など、じじの妹の婚家と

スーパーなど、ほんの数軒しか分からない。

何十年も走っている実家へ続く県道でさえ

道端のお店など以外は当然ながら知らない。



今夕、いつものように魚屋さんへ寄って、買い物を済ませ

少し世間話をしていた時に、ふと近くの住宅のことが気になった。

2つの住宅群の名前は分かる。

阿田野平住宅と、小ク住宅。

この2つの住宅の間に、あと1つ住宅があるんだけど名前が分からない。

ずぅっと昔からあったと思うけれど、知人もいないし、近くへ行ったことも無い。

気になっていたので、魚屋のS姉さんに聞いてみたら

「くねんぼ住宅(どんな字を当てるのか分からない)」と言うらしい。

初めて聞いたよ〜

へぇ〜「くねんぼ?」。

「クネィン」と関係ある?

「クネィン」って、島の方言で「ミカン」のこと。

ミカンのことを確か「くねんぼ」と言うと聞いたことがある。

「桃栗3年、柿8年、ミカンは9年」とか?昔誰からか聞いたような・・・・



「くねんぼ住宅」と言うからには、ミカンと関係があるのかな?

例えば、近くでミカンがたくさん穫れたとか?

気になるなぁ・・・・・「くねんぼ住宅」という名前。

ミカンと関係あったら、面白いのになぁ。



一度、探検がてら行ってみたいなぁ・・と思った。

ひとりではちょっと怖いから、姉と一緒にね。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

<< >>

携帯用ブログQRコード       WEB写真集用QRコード


Copyright (C)2009-2014 tokunosima.info All rights reserved.

◇◇ Tokunoshima Island JJ&BB's HP ◇◇ ◇◇ A collection of Tokunoshima Island nature observation ◇◇