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09/13(水) 14:55
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09/12(火) 15:03
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09/11(月) 14:43
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来るか!他

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ




9月13日(水)曇り風強し・時々小雨

台風18号の影響が早くも出始めている徳之島。

台風前

徳之島の海も、大分波が高くなっているようだ。

台風18号、「風台風」ではなく、「雨台風」だと良いけれど

運動会の練習が始まっている、小中学校は大変だね。



昨日の昼前、生協コープ鹿児島から電話があった。

「今夕出港予定の鹿児島⇔沖縄間のフェリーが欠航になりましたので

明日、届く予定の品が届けられません。船が動き次第、又連絡します」

というような連絡だった。

昨日から、ばばの家から近い港は波が高くて

沖縄から鹿児島への上り船は、島の裏側の港に入港&出港すると情報は得ていたが

鹿児島から船が出ないとは、思ってもいなかった。

考えてみれば、鹿児島から奄美に近づくにつれ風は強くなっていくから

欠航は、やむを得ない事だよね。

夕べから風も少し強かった。

今朝は、少しだけ雨もぱらついた。

昨夕は、お通夜、今朝は告別式に参加しなくてはならなかったが

天気が崩れないうちに行ってこられて良かった。



告別式に出かける前、風が思いの外強かったので

カラテアや、シャコバサボテンの鉢を車庫に運んだり

庭先の物干し竿や、パラソルハンガー等を

下ろしたり、倉庫に片付けたりしてから告別式に行って来た。、



告別式から戻ると、太陽も顔を出していたので洗濯をし

物干し竿やハンガーを元の位置に戻し、洗濯物を干した。

しかし、時折強風が吹き、少し雨粒も室内に吹き込むので

結局、洗濯物は部屋干しにして、やっと一安心!



洗濯物を取り入れながら、ふとお隣さんとの境のブロック塀を見ると

黒色と白色の混ざった子猫が、凄いスピードで塀の上を走って行って吃驚!



この猫、過日、我が家のネズミ捕り用の粘着シートに引っかかり

じじが、何とかシートから外したら、一目散に桜の木の下の方へ逃げ込んでいったらしい。



その後、じじは「あの子猫、桜の木の下で死んでしまっているのでは?」と

気にしているようだったが、桜の木の下は何も異常は無かったので、ホッとしていたのだ。



4日ほど前だったか?

夕方、ばばが菜園を見回っていたら、菜園の中央に丸まっている動物発見!

何と、あの子猫だった・・・(と思う)。

体毛は所々抜け落ちたようになり、顔を見ても元気が無い。

ばばの顔を見るなり、パッと立ち上がって大きく伸びたキツネバナの下をくぐり抜け

あっという間に何処かへ走り去った。

(どこへ行ったの?)

すぐに後を追ってみたが、家の外の道路にも、我が家の敷地内にも

子猫の姿は無かった。

この事を、じじにも話した。

「大分弱っているだろうな。

あれだけの粘着剤を体に付けたんだから。全力で長時間もがいた事だろう。

毛も抜けたし、足の裏にも、まだ付いているかも知れない。

餌を採るのもままならず、弱って死んでしまうのではないかなぁ・・・」

と、じじは哀れがっていた。



小さい頃から、犬や猫を怖いと思い、あまり好きにはなれなかった、ばば。

今でも、犬や猫に対しては、「先ず怖い!」と思う。

子どもの頃、野良犬が多くて・・・

怖くて逃げたら、後を追いかけられて・・・

誰かが、「犬は逃げる人を追いかけるから、絶対逃げたらダメよ」と言ったけど

大きな野良犬が近づいたら「咬まれる!」とパニックになって、しぜんに走り出し・・・

という、経験がトラウマになっていると思う。

野良猫には、追いかけられたり咬まれたりという経験は無いけれど

しょっちゅう家の中に出入りされ、貴重なご飯やおかずをひっくり返されたりした。

大きな猫が、ジィッとばばを見ると、今でも怖いという気持ちが強い。



徳之島でも、野猫がアマミノクロウサギをかみ殺してしまったりして

数年前に沢山の野良猫も去勢手術を受けたと思う。

ばばの家の周辺は、野良猫が多くて買い物の行き帰りなど何匹も遭遇した。

中には「猫相の悪い猫」と名付けた猫もいた。

体中の毛が抜け、体毛もまばらで目がつり上がっていて・・・遭遇するだけで怖かった。

しかし、ここ数年、我が家周辺で野良猫を見る事はあまりなくなって一安心していたのだが、

先日の子猫・・・首輪もしていないし、耳も去勢手術をした印の「サクラ耳」ではないし・・・

野良猫なんだよね、きっと。



過日、この子猫をいじめようとネズミ粘着シートを仕掛けたわけでは無いが

たまたま倉庫の戸がしっかり閉まっていなかったらしく、

隙間から入って、粘着シートにくっついてしまったらしい。



ばばも倉庫の戸をしっかり閉めるように、今まで以上に気をつけるし

あの子猫も、もう二度と倉庫へ入り込む事は無いと思うが、やはり後味は悪い。



すっかり弱り果てているように見えた、4日前の子猫。

しかし、昨日も、子猫の影を見て慌てて戸を開けて覗いたが、どこにも姿は見えず

今日、ブロック塀の上を走って逃げた子猫は、凄い早さで走っていた。

同じ子猫だったら、大分回復はしているらしくて、なんだかホッとした。



野良猫が増えるのは嫌だけど、あの子猫(と、思う・・)が元気に走っているのを見たら

少しだけ、嬉しくもなった、ばばです。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

繋がり続ける・・・・

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ




9月12日(火)晴れ

今日は電気使用量の検針日。

毎月一回、暖気使用量の検針員さんが来る。

1年分、前もって訪問予定が分かっているので、

カレンダーにも印を付けておいて、その日は門扉を開けて待っている。

以前、門扉の鍵まで閉めていて、迷惑をかけたので、

それ以来、カレンダーを見て、検針日には門扉も少し開けて待っている。

検針時間は大体決まっている。



検針員さんは、門を入る時は「検針に来ました」と声をかけて

終わって帰る時は「ありがとうございました」と声をかけ

ばばが開けてあった門扉まできちんと閉めて下さる。

門扉まできちんと閉めて下さるのは、この方だけなので、とても感心している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハイビスカス

「ご縁」の話は何回か書いているけれど・・・

昨日、加計呂麻のKばあちゃんから電話があった。

ばばが電話に出た途端「ばばちゃ〜〜ん」と言って泣き出した。

「どうしたの?Kばあちゃん、体調でも悪いんじゃないですか?」と聞くと

「ばばちゃ〜ん、子どもでも無いのに、こんなにしてもらって ・・・」と泣き続けるKばあちゃん。

敬老の日も近いし、Kばあちゃんが米寿のお祝いでもあるので

前日に手紙を書いて、ほんの少しだけお茶請けなど送ってあり

それが、昨日届いて、そのお礼の電話だった。

小包を持って来た配達員さんに「どこからですか?」と聞くと

「徳之島の○○さんからです」と言われ、荷物を開ける前から泣いていたって。

そして、ばばの手紙は読み終わったらすぐにベッドの脇に貼ったとのこと。

何回も何回もお礼を言い続けるKばあちゃん。



お礼を言わなければならないのは、ばばの方だよ。

もう、20年近く前、泣きながら単身赴任した加計呂麻で

実のお母さんのように細々世話して下さり、

ばばをサポートして下さったのがKばあちゃんファミリーだった。

Kばあちゃんのご主人、Mじいちゃんも近くの海で捕れた熱帯魚などを持って来て

クラスの水槽に入れ、子ども達を喜ばせてくれたり、新鮮な魚をばばに届けて下さったり

実の子どものように力付け、サポートして下さった。



ご縁とは不思議な物で、このKばあちゃんの息子さんのお嫁さんが、じじの従兄弟Mちゃんだった。

Mちゃんと、全然面識は無かったけど、その子どもさん2人をばばが担任したり

ばばが徳之島に戻った後は、Mちゃんが偶然、じじの隣の学校に赴任してきたり

Mちゃんの子どもさん達が、ばば家の近所にある徳之島高校で学んだり

そして、住まいは、ばばの家から車なら5分で行ける距離だったり・・・

Mちゃんのお嬢さんMちゃんが、2年前ばばを結婚式に招待してくれたり・・・

しかし・・Mちゃんが又本島の方に転勤になり、少し寂しくなった。



ご縁はまだ繋がりがあり、ばばのご近所さんで1昨年都会へ引っ越して行かれた

おばちゃんのご主人が、加計呂麻ご出身で、昨日電話を下さったKばあちゃんとは近い親戚。



ご近所のおばちゃんが、引っ越して行かれた後に、先月末、新しい入居者が決まった。

新しい住人は、若いご夫婦と家族だけど、このご夫婦とは又ご縁があった。

ご主人の父上が、引っ越して行かれたおばちゃんと同級生で、

さらには父上は、ばばが隣町で働いていた時の職場で大変可愛がって貰った先輩とご姉弟。

そして、お母さんは、4,5年前、ばばが公民館講座で一緒に「郷土料理講座」」を受講したHちゃん。



一読しても、どんな繋がりなのか分からないかも知れないけれど

色々なご縁が繋がり続けている。



今日お昼過ぎには、お隣に引っ越してきたご夫婦のうち奥さんのNちゃんを連れて

Hちゃんが、わざわざ挨拶に来てくれた。



色々なご縁の話をしながら「仲良く声掛け合いながら楽しい隣組になりましょうね」

というような話をした。



昨日のKばあちゃんからの電話で、人と人とのご縁って

本当に不思議だなぁ・・・と、又思ったばばでした。



「良いご縁」は、本当に大事にしていかなくちゃね!



※今日の画像も本文とは関係ありません。

ハイビスカスがあまりに綺麗だったので・・・

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

何が原因だったの?他

by ばばの日記

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9月11日(月)晴れ

一昨日の事。

普段なら毎日のように顔を見せてくれる姉が、3日間全く顔を見せてくれなかった。

日中は暑いから、夕方出てきても、たまたま、ばばが出かけた後で

間が悪かったのかな?と思っていた。

しかし、3日も顔を見ないと、やはり心配になって寄るメールをしてみた。

「3日も会えないけど、体調でも悪いの?元気だったら明日文化会館にシマドラ観に行かない?」と。

・・・普通なら5分以内には返信が来るのに、返信も無い。

ますます心配になって、今度は固定電話から電話をかけてみた。

すると、思いがけずに、すぐ出て「どうしたの?」と言う。

「メールしても返信が無いから体調でも悪いのでは無いかと思って・・・」と言うと

「私の体調は悪くないけど、携帯電話が調子悪くて。

電話がかかってきても、メールが来ても着信音が鳴らないの」と言う。

え〜〜〜っ!そんな事あるの?

姉は数週間前に携帯を替えたばかりなのに・・・

「最初から音は鳴らなかったの?」と聞くと「そう」と言う。

まぁ、まぁ、まぁ〜お姉様、そんな時はすぐに携帯買った会社に持って行かなくちゃ!

と思いつつ、「じゃぁ、明日、文化会館行く前に、ちょっと見てみようかな?

設定がおかしくなっているかも知れないから」と言って電話を切り

姉が元気だったので、ひとまずは安心して寝た。



そして、昨日の昼、姉が早めに我が家に来てくれたので

携帯の設定をばばなりにしてみた。

電話の着信音は「ふるさと」の、メロディーが良いと言うのでそれで設定。

すぐに、ばばの携帯から姉の携帯へ発信してみた。
携帯


が・・・・・やはり音は鳴らない。

できる限りの事はやったのに・・・普通なら、音が出るはずなのに・・・

ばばの力では、それ以上できなかったので、先ずは文化会館へ行き観劇?して

その足で携帯ショップへ行き、事情を話して相談してみた。

すると、対応した店員さんが、携帯の後ろや横を開けたりしていた。

「濡れてもいないですね」という。

そして、買ってすぐから音が出なかった事など話した。

すると、店員さんが、ばばに「発信して下さい」と言うので、姉の携帯へ発信した。

すると、呼び出し音が聞こえるではないか!

「あの〜、ふるさとのメロディーを設定しても鳴らなかったんですけど」と言うと

「この携帯は普通のコール音は鳴っても、メロディー音の着信は出来ないかも。

きっと、音楽の音量が小さく設定されているはずですから、メロディーは無理ですね」だって。



そんなはず無い!

と、ちょっとカチンと来たけれど、我慢した。

だって、数週間前に買ったばかりですよ〜

普通なら、音がちゃんと出るかなど試験してからお客さんに品物を渡すんじゃない?

ばばが機種変更した時なんか、くどい位に詳しく説明もして下さり

発信音など色々テストしたり、チェックしたりしてから、品物を渡してくれましたけど・・・

メロディー音は音が小さく設定されているなら、お店で設定し直して大きくする事出来るでしょ?



短気なばばはイライラしながらお店を出た。

そして、少し車を走らせながら気持ちを落ち着かせ、大きな木の下に車を停めた。

姉の携帯を借りて、もう一度、ばばが設定してみた。

まず、電話の着信音は「ふるさと」が良いと言う姉の希望通りに設定し

メールの着信音も、姉の好きな音を選ばせた。

その後、ばばから電話をかけたら!

「ふるさと」のメロディーがゆったりと流れ始めた。

そして、メールも「鳴るかな?」と送ると、数秒後にはちゃんと鳴った。



姉とふたりして「やったね!」とガッツポーズ。

やればできるじゃない?

・・・と言いたいけれど、最初、音が出なかったのが不思議でならない。

次に、お店では「メロディー音は設定できないはず」と言われたのも腑に落ちない。

店員さんは、ただ携帯電話の裏蓋や横の方を開けながら

「ここが濡れていないか見てみますね」とは言ったけれど

「濡れていますね」とも言わなかったし・・・

正解は分からないけれど「どこか、接触不良でもあったのかもね」

「音が鳴るようになったんだから、結果良ければ全て良しにしようね」と言いながら

用事をすませ、帰宅した。



姉が我が家に顔を見せなかったのは、何も携帯の不具合だけが原因では無かった。

昨日、我が家に来た姉の足に、ふと目が行った。

右足の踵に湿布薬が貼られ、外見からもその部分がプックリと脹れているのが分かった。

「どうしたの?」と言うと「どうもしないけど、

ここが腫れて昨日は歩くのもきつかった」って。

「じゃぁ、病院行った?」と聞くと、「土日は病院休みでしょ」と言うので

「土曜日は、午前中はどの病院も開いてるはずよ」と言ったけど

昨日は日曜日だし、病院は当番医以外開いていなかったはず。

「明日でも、真っ先に病院行って来て!早く行った方が、早く直ると思うよ」とばば。



今朝になって、姉が病院へ行ったのか気になってメールした。

もし、痛そうだったら、ばばが迎えて病院へ連れて行こうと思って。

「たいしたことないから、病院は行ってないですよ」と、すぐに返信が来た。

「メールも電話も着信音もちゃんと聞こえるようになったよ。ありがとう」と続いていた。



踝が腫れるって、どうしたのかなぁ?

無意識のうちに捻ったりしてしまったのかな?

痛み始めたという日から数えて、今日で5日目。

早く元通り治ってくれると良いけれど。

姉は、いつも自分の買い物に出るついでに出先から電話してきて

「今、どこそこにいるけど何か欲しい物ある?」と必ず聞いてくれる。

今日はばばが「何か欲しい物あったら、買って届けるけど・・」と言うと

「食料品もいっぱい買い込んでるから大丈夫よ〜」だって。



大事な大事な姉。

いつもは、ばばが姉をこき使っているような感じで

じじからは「ばば、普通は妹がお姉さんの事してあげるのが本当だよ。」と

笑われているけれど、姉の足が回復するまでは

ばばが彼方此方走り回って、姉の用事を手伝ってあげなくちゃ!



※画像はブログ内容と直接関係はありません。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

「読むシマドラ」発表公演他、幼稚園中退?

by ばばの日記

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9月10日(日)晴れ

じじから、「僕は幼稚園中退したんだよ」と何回か聞いた事がある。



過日、同級生が幼稚園時代の写真を提供してくれた。

数十人の可愛い幼稚園生徒担任の先生が写っているけれど

誰が誰なのか?当然のことながら、ばばには全く分からない。

「じじはどの子?」と聞いたら「僕は写ってないよ。幼稚園中退したから」とじじ。



そこで、今朝、その写真をプリントアウトして親しい友人の所へ行き

「どの子が誰なのか?」聞いてみたそうだ。

すると、聞かれた友人、自分がどこに写っているかも分からなかったって。

じじが「この子が、君じゃない?」と教えてあげたそうだが

どうだかなぁ・・・・



ばばも、幼稚園時代の全体写真があるけれど、ばば達の頃の写真って

ひとりひとりの名前も書かれていないし、写真見ただけでは

誰が誰なのか全く分からないと思う。



写真を見せながら「この子が○○で、この子が△△だと思うよ」とじじが教えてくれるけど

半世紀以上前の可愛い写真を見ても、校区も違うし、ばばには全く分からない。



で、写真の事は置いといて、じじが「何故、幼稚園中退したのか?」聞いてみた。

じじが言うには「幼稚園の夏休み前後に、裸足で砂浜で遊んでいて怪我をした。

それで、幼稚園を何日か休んだら、その後行きたくなくなり、そのまま中退した」って。

へぇ〜、ばばの通っていた幼稚園では中退した友達は1人もいなかったなぁ〜



当時、ユニセフから支給された脱脂粉乳を炊いたミルクが飲めるのが嬉しくて、

又、幼稚園に行っている間は、家の手伝いをしなくて良かったから

ばばは、毎日張り切って通園していたという記憶しか無い。

もう、何回も書いているかも知れないけれど、

ある日、幼稚園の先生が「明日はミルクを飲む為の湯飲みを

お家から持って来て下さい」と言われた。

ばばは、脱脂粉乳ミルクが大好きだったから、大きな丼をもって登園した。

ミルクを飲む時間になると、先生が大きな丼いっぱいにミルクを注いでくれるかと

ワクワクしながら待っていた。

しかし、先生は、ばばの大きな丼にも他の友達と同じ量位のミルクしか注いでくれず、ショック!

今思えば、当然の事だけど・・・・

ばばって、「食い意地」ならぬ「飲み意地」張っていたんだね〜。

半世紀以上経っても忘れられない幼稚園時代の思い出。。。。

時には銀杏の葉っぱの葉柄を折り曲げて、友達と鼻の高さ比べをしたり

先輩が、「洗濯ばさみで鼻を挟んで寝たら、鼻が高くなる」と言うのを真に受けて

家に帰って、洗濯ばさみで鼻を挟んでいたら、母にさんざん叱られたっけ・・・

何で、鼻が高くなりたかったんだろう?

鼻が高い子が可愛いって、思っていたのか?誰かが言ったのか?



幼稚園時代・・・今思っても、楽しい思い出がいっぱい!!!

じじも、幼稚園には通わなくても、きっと帰宅後の友達とは色々して遊んだんだろうな〜

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はね、昼1時30分から「読むシマドラ(島ドラマ)」の発表公演を観て(聴いて)来たよ。

ポスター

これはね、「2017年 徳之島文化会館 戯曲受講生による戯曲発表」公演。



徳之島で生まれた7つのドラマ(作品)の発表で

構成・演出は宮崎県の「劇団こふく劇場代表で演出家・脚本家」の永山智行さん。

今日の発表前に、短期間で打ち合わせとか練習とかしたようで

発表してくれたのは徳之島の「朗読いきゅんDo」の皆さんや「子ども劇場」のメンバーさん

それに天城町の「結シアター手舞」のメンバーさん、「劇団こふく劇場」のメンバーさん等7名。

脚本は全て島内の方々が書かれた物で、

1「徳之島にTV曲をよぼう」 作 松田 響さん

2「家に電気が来た頃」   作 富本 哲弘さん

3「仲直りできた夏休み」  作 池本 光子さん

4「パパイヤ」       作 藤田 義文さん

5「最後の夏休みの日に・・」作 池本 翔さん

6「うなぎと坊や」     作 宝田 健二さん

7「ぼん」         作 内山 亮平さん

の7作品だった。



どの作品も、島の人達のありふれた日常生活が描かれていたが、ある集落の「伝説?」

とか、「友情」「農業」「徳之島の未来」「昔の生活と今の生活」などが描かれていた。

1作品10分内外ではあったが、情感たっぷりに読んで下さる方々の熱演に会場内はシィ〜〜ン。

特に、最後の作品では、仲良しの男友達ふたりが主人公。

うち1人は自分の夢を叶え教師になり、現実の教師の生活に悩み、もがき苦しみ「死にたい」とまで漏らす。

しかし、もう1人は若くして亡くなって、お盆に、教師になった友達が亡くなった親友の墓参りに帰って来て

その2人の会話で物語は進んでいき・・・・

最後に、亡くなった子のお母さんが「これは、うちの子からあなたへのプレゼント」と

赤インクの万年筆を手渡す。

教師になった親友の為に、自分の働いたお金で20万円もする万年筆をプレゼントするのだ。

教師役の子の朗読が上手で、本当の俳優さんのようだった。

観客も観ていてジィ〜ンとなり、目頭をぬぐう位だった。



今日は、観客は50人もいなかったと思う。

玄関から入ると、奥へ奥へと案内され、「えっ?どこ行くの?」という感じだった。

ステージ上に観客席も設けられ、演者さん達との距離も近い、近い。

手を伸ばせば、握手できそうな位の距離。



徳之島で、初めての試みだと思うが、どの作品も「徳之島らしい作品」で

観客を引きつけ、大きな感動を与えてくれた。

もし、又このような発表会があったら、絶対行くぞ!!と思いながら

帰路についたばばでした。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

「・・・・お〜」「・・・・お〜」で怒ってなんかいませんよ〜

by ばばの日記

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9月9日(土)晴れ
亀徳新港

今日は朝から出かける予定があったので、6時から起きて準備。

洗濯も7時過ぎには干して、じじのお昼の準備もして

9時前には「行って来まぁ〜〜す」と家を出た。

そして、帰宅したのは13時半。

じじは、1人で昼食を済ませ、お昼寝タイムらしく、姿は見えなかった。



3時少し前に下りてきて、ばばをジロジロ見て、

「うん、50代とは言わないけど、60代には見えるかな?

もう、80代には見えないだろう」って。

じじが、こんな事を言うのは、ばばが見知らぬ男性から

「ばあちゃん〜」と呼びかけられた話を夕べしたからかな?



今朝は、昼食前じじが「夕べ(お〜お〜話)で、ばばをおちょくって

怒らせなければ良かったな。自分で、食器下げからぜ〜〜んぶ、

しなくちゃならなくなたからなあ」って。

「へぇ〜ばば、怒ってなんかいなかったけど。ただ、ネット徘徊して

シャワー浴びて、早く寝たかっただけ〜」と答えたけど。

今日、お出かけという事もあり、昨夜は早く寝たかったのよね〜。

だから、サッサと食べて、洗い片付けて、じじの分も

食べ終わったものからさっと下げて洗って・・・とサッサと動いて、

パソコンの前に行ったから、じじは、ばばが怒っていると思ったみたい。



じじなりに、ばばが怒ったのでは?という思いがあったらしく・・・

と言うのも、夕べも夫婦漫才をして、自分が食べ終わる頃から

「洗いむんば さんばお〜、ふるんば 入らんばお〜

掃除ば さんばお〜、 洗濯むんば たぐらんばお〜」とばばが言ったの。

標準語に直すと「洗い物もしなくちゃいけない 風呂も入らなければならない

掃除もしなくちゃならない 洗濯物も畳まなければならない」という事。

それをばばが実家集落の方言で言ったものだから、

じじは「お〜、お〜?ここら辺では、そんな言い方しないよ」と言った。 

「だって、ばばの集落では、言うんだもん」と反撃するばば。

徳之島って言っても、集落は沢山あるし、集落によって言葉は微妙に違うからね。

じじは、ばばの話す言葉が珍しくて、面白かったみたいで笑っていたけど。



その事で、ばばが怒ったと思ったのね〜

そんな事で怒りませんよ〜ばばは。



我が家では、よく島の方言で会話をするのだが、

同じ単語でも・・・例えば「カエル」の事を、じじ達は「アッタラ」と言い

ばばは「ビッキャ」と言う。

方言って面白いよね。



最近、じじが「それは、○○でしょ」と言うと、ばばは「アラ〜ン」と答える。

尋ねられた事を否定する時は「アラン」と言うの。

又、じじが「△△して」と言うと、「ワァ〜バァ〜」と答える。

「私、嫌です」=「私は しません」という事。

反抗ばかりするばばです。



話は変わるけど、今朝は、じじがこんな事を言った。

「夕べ夢を見てね、その夢というのが、僕がMに牛丼作ってあげていた。

それも、先ずタマネギとニンジンを炒めて、ご飯にのせて

その上から吉野家の牛丼の具をかけていた」って。

Mと言うのは、じじの大学時代からの友達。

じじの革靴を黙って質屋に入れ、500円?とか貰って

そのお金で、じじにもコーヒーを奢ってくれた?という

我が家では「伝説のじじの親友」。

そのMさんに、夢であったにせよ、じじがお手製?の特製牛丼を作ってあげていたとは。

じじが「牛丼の夢」を見るのには訳があると思うんだ〜。

Mさんにはよくお世話になるので「吉野屋の牛丼をプレゼントしよう」と生協で頼んである。

それが届くのが、来週水曜日なのだが・・・夢にまでみるなんて・・・・



じじ〜、Mさんに牛丼作ってあげられるんだったら、

ばばにもチャーハンでも、カレーでも作って!

男の料理って、美味しいって言うもんね〜



※画像は、ブログ内容とは無関係ですよ〜

ばばが良く行く場所から撮った、亀徳新港の風景です。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

突然「ばあちゃん!」って・・・他

by ばばの日記

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9月8日(金)晴れ時々曇り

朝からドンヨリした天気だったので、洗濯物は軒下に干しておいた。

干し終わって、1時間もたたないうちにポツリポツリと雨。

慌てて、竿毎室内に取り込んだ。

数時間経つと、またお日様が顔を出したので、外へ・・・

最近は、こんな事の繰り返し。

晴れるならカラッと晴れて、降るならザァ〜〜ッと降って欲しいなぁ。



撮影に出かけるじじを、車庫前で見送って、「さぁ〜何しようか?」。

買っておこうかな?と思う特売品があった事を思いだし、徒歩でスーパーへ。



車で出かける時は、大きな通りを通るけど、徒歩の時はなるべく裏通りを歩く。

スーパーまで徒歩300歩内外しかないからね。

車では無いので、フード付きのパーカーを着て、襟を立ててスタンド襟風にし

帽子も被って、いざ出発!

家から出て、200メートル位歩いたかな?



右折して、歩いていたら、急に後ろから「ばあさん!」と呼ばれ

振り向くと、トラックの運転席の人が呼びかけたようで

「あっ!違った!」と呟くのが聞こえた。

ばばの前にも後ろにも歩いている人はいなかったし、

ばばに向かって呼びかけたのはたしかだな。

呼びかけた男性、どう見ても50代後半か60代前半位の白髪男性。

「あっ!違った!」と男性が呟くのを聞き、ばばも知らん顔して歩き続けた。

ガクゥ〜〜〜ン!!!

ほぼ60代の男性から「ばぁさん!」と呼びかけられるなんて・・・初めての事。

一体、ばばが何歳位に見えたのだろう?



まぁ、7,8年前、じじと京都旅行中には、見知らぬ60代位の女の人から

「お孫さんですか?」と言われ・・・

今だったら平気で「はい、そうです」と答えそうな最近のばば。

他人様からは、よっぽどの高齢に見えているんだな〜ばば。



自分では腰も曲がっているとは思わないんだけど・・・

歩き方?

それとも服装?

それにしても、ショックだったなぁ・・・・

気をつけなくちゃ!



昨夕、代婦時で出かけたお宅のご近所で「ドラゴンフルーツ三代」を見たよ。

まず・・・蕾
ドラゴンの花

そして、青い実と、赤くなり始めた実が一緒に・・・。
ドラゴン2個


あっ、そうだ!

夜香木の事も少し書いておこう。

夜香木って、本当に生命力が強いね。

切っても切っても、新しい芽が出て枝を広げ、花を咲かせる。

花は全然華やかでは無いけれど、夜に放つ香りが・・・・

じじとばばも夕食時、網戸を開けておくと芳香が家の中まで漂ってくる。



じじ曰く。

「夜中の1時位の匂いは凄いよ」って。

えっ?夜中の1時?

そんな時間に、じじは夜香木の香りをかいでいるの?

怪しいよね。

「リンクが切れて、自宅まで行った時、外に出たら夕方よりも格段に香りが強かったよ」って。

夜中の1時にリンクを繋ぎに?

いくら何でも・・・

朝になってから行けば良いのに。



この夜香木の事、もう少し書きたい事があって、

前々から書こう書こうと思いながらそのままになっている。



近日中には書かなくちゃ。

何を書きたかったのか、忘れてしまいそう。



花って、やっぱり良いなぁ。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

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