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行き当たりばったり

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ


2月24日(水)曇り

行き当たりばったりな行動をする事の多いばば。

今朝は、「あっ!病院行って、お薬貰ってこよう」と思ったので

朝の家事を済ませた後、すぐに準備して出発。

9時40分くらいだったかな?病院へ着いたのは。

着いてすぐ、ビックリしたよ〜

だって、待合室に、だぁ〜れもいないんだもの。

えっ?今日は休診日?って思ったくらい。

でも、受付に診察券出したらすぐ受け取って下さったって事は?

休診では無いよね・・・・でも、何故?患者さんがいないの?

あっと言う間に名前が呼ばれ、血圧を測ってもらい

診察室に呼ばれ、聴診器を当てられて先、生と二言三言話し、

外へ出て会計を済ませ、薬局で薬を貰って、それでも10時少し過ぎには帰宅・・・

と思ったけど、せっかく外出したんだからと、そのままウオーキング開始。

いつものように海岸線を歩き、怪我をしたオオセグロカモメを今日も見た。

可愛そうに、正面から見ると、足が逆L字型になっていて・・

痛いのか、怪我をしている足は地上に付けられず、片足で立っている状態で

時折ペタンと座り込んでしまう。

死んだウミネコを食べていたのが3日前だったかな?

あれから、何か餌を食べているだろうか?と気になる。

又、いつも傍らにはウミネコも1羽いる。

ばばは、勝手に色々考える。

数日前、死んでいたウミネコは、今、オオセグロカモメの横にいるウミネコの

家族ではなかったのかなぁ・・・とか。

ウミネコを殺したのは、オオセグロカモメではなかっただろうけど

その亡骸を食べていたオオセグロカモメの傍に、ウミネコがいる・・・

海岸には、数十羽のウミネコやカモメの仲間がいて、いつも一緒に飛び回ったり

休んだりしている。

ばばの中では色々なストーリーが、どんどん出来ていくけど

鳥たちも日々生きていくのに必死なんだよね。

彼らが元気で旅立ち出来ると良いな。

じじは、毎日のようにカメラで彼らを撮影しているけれど

ばばもウオーキングを続けがてら彼らを見守っていたいと思う。



ウオーキングを続けながら、又、ふと閃いたことがあった。

(そうだ!役場へ寄って交通災害共済に加入しよう)と。

年会費500円で交通災害共済っていう制度があるのよね。

ここ数年、ずっと加入しているんだけど

その申し込みについて、姉とばばの間で笑い話があってね。

姉は3月1日から加入申し込みが出来ると町の広報誌かチラシに書いてあったと言い

ばばは、確か2月の何日かから受付は始まっているはず・・・と言って

誰が正解か分からなかったの。

ばばって、人一倍思い込みが激しいと、家族からも言われ、自覚もしているからね。

昨日夕方、姉が見たという町の広報誌の2月号を引っ張り出して

隅から隅まで見たけど、交通災害共済のことは書かれていないし

かと言って、ばばが言うように「2月何日からか受付が始まる」って事を

書いてある印刷物も出ては来ない。

昨日の結論では、「3月1日、一緒に申し込みに行こうね」と決めたのだが・・・・

もしや?と思い、役場の総務課に問い合わせてみたら

「もう受け付けていますよ」って。

だったら、さっさと入会しちゃおうと、そのまま役場に向かったよ。

役場でも、他のお客さんはいなくて、住所と氏名を言ったら

役場の方がちゃんと書類を出してくれて、ばば自分では一切記入の必要も無く

領収書?入会証明控え?をじじとばばの分と、姉の分まで貰った〜。



役場の外に出たらね、ソテツの横に桜が咲いていた〜

昨日の知人のお宅の桜は濃いピンクの花色だったけど

役場正面の桜は薄いピンク色。
役場の桜

濃いピンク色が綺麗だなぁと昨日は思ったけど

薄いピンク色の花を見ると「薄いピンク色も清々しくて良いなぁ」と思えた。

花色の濃淡によらず、桜って本当に綺麗だね。

ばばの周囲の桜はだんだん葉桜になりつつあるけれど

今月末くらいまでは、まだ桜が見られるかも〜。

桜の花の次は、何の花が咲くかなぁ・・・・



さてと、今日は、もうブログも書き終わったし

じじにメモを残して、買い物にでも行ってこようかな。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

思い出して良かった!他

by ばばの日記

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2月23日(火)曇り後小雨

ばば、今日は朝からお出かけ〜

じじは、自分で昼食の準備をしなければならない。

「ばば〜1時までには帰ってきてよ〜」と言ったって

聞く耳持たずのばば。

「ヤッホ〜〜イ、今日は、じじから解放される日だぁ〜」と

喜々と出かけたばばでした〜。

出かけた先のお宅は、庭に桜の木が20本近くあって

まだ、沢山の花が咲いていた。

羨ましい〜〜。

ばばの家には植えて4年の桜の木が1本あって、

今年、やっと数輪の花を咲かせた。

ばばがお邪魔したお宅のお姉さんが

「ばばちゃんが桜が好きって言ったから、嬉しかった〜。」って。

桜は寒緋桜なのかな?花色が濃かった。ばばは濃い色の桜が好きだけど

お姉さんは、薄い色の桜が好きなんだって。

「沢山苗木があるので、何本でも上げるよ」って言って下さるけど

今日も又、貰ってくるのを忘れちゃった!

ばばの家は、庭がそんなに広くないので、植える場所をまず考えてから

苗木を貰ってこなくちゃね。

桜の花の下で、コーヒーを飲みたいなぁ・・・と言うのが、ばばの夢。

来年はもっと沢山の花が咲くはずだから、夢が実現するかも。

桜


ばばが用事を済ませて帰宅したのが、2時過ぎ。

家は留守で、鍵がかかっていたので、ビックリ!

何で?じじがいないの?

テーブルを見ると昼食はちゃんと食べたみたい。

そして、テーブルにはビニル袋に入った大きなタンカンも置かれている。

じじ〜どこ行ったんだよ〜



ばばは、じじが昼寝とかしている時に用事で外出する時は

必ず「どこそこ行って来ます」とか、カードに書いて

階段とかの目に付く場所に置いて行くんだけどね。

と、ここまで書いていたら、突然気づいた事が!

「しまった!今朝、コンビニに食パンを予約していたんだ〜」

いつもなら、4時過ぎ、魚屋さんへ行くついでにコンビニへ寄って

予約したパンを貰うのだが、今日は、たまたま姉が用事があって

魚屋さんでの買い物をしてきてくれた。

その時、食パンのことを思い出していれば

「ついでに貰ってきてちょうだい」と姉に頼めたのに・・・・

自分では買い物に行かず、姉に頼むのも忘れたので

食パンのことはすっかり忘れていたのだ。

時計を見ると、7時10分前。

じじは自宅へお風呂を入りに行っている。

慌てて「今思い出した!コンビニ行ってパン貰ってきます」と紙に書いて

玄関に置き、車でひとっ走り!

予約した時点で、入金済みだったので、パンを受け取るだけだ。

他にお客さんも無くて、入店してすぐパンを貰ってトンボ返り。

「じじ、お風呂から帰ってきてるかな?」と思いながら

そっと台所を覗くと、人の影無し。

自宅を見上げると、お風呂場の電気は、まだついていた。

(なぁんだ〜じじ、まだ戻って来てないのかぁ)と

さっき走り書きした紙を片付けた。

ここまで、わずか5分くらい。

それからも10分くらい経って、じじは戻ってきたが

「じじ〜、玄関横の何か書いた紙見て〜」と、走り書きした紙を置いたことを話した。

数秒後、じじったら笑いながら「キャァ〜タンティ、ムンバムン」・・・

出ました!お得意の台詞。

「いくら何でも、ばばったら〜〜」と言う意味の方言・・・・

「だってさ、じじは、昼間ばばが帰った時、何のメモも無くて

いつも家にいるじじがいないから、馬場心配して電話までかけたじゃない。

だから、もし、じじがお風呂から戻って、さっきまでいたばばが

急にいなくなっていたらビックリするでしょう。

だから、書いて行ったんだよ〜」。

それでもじじは、ばばの忘れん坊っぷりを笑っていたけど・・・・

ばばが帰った時、じじが留守だったのは、

いつもの場所へカモメたちを撮影に行っていただけ〜

いつもなら午前中撮影に行き、昼から出かけるって事は殆ど無いから

ビックリしたんだよ〜

まぁ、じじにメモを書いて行ってね〜なんてお願いしても無理って事は

百も承知なんだけどね!



あぁ〜でも良かった!

もし、夜7時前でも食パンのこと思い出さなかったら

明日の朝、起き抜けでコンビニまで走らなきゃならなかった!

コンビニの店員さんも、前日から置きっ放しのパンがあったら

ビックリするだろうね。

夕方になって、バタバタなばばでした。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

この手で行こう!他

by ばばの日記

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2月22日(月)晴れ後曇り

我が家では、いつもじじは早起き、ばばは寝ぼすけ。

じじが朝のジョギングを終え、戻って来てネット徘徊?を始める頃

ばばはラジオを聞いている事もあれば、じじと二言三言会話して

やっと階下へ食事の準備に降りる。

朝食はパン食の我が家、準備は簡単なんだけど

それでも2,30分はかかる。

手順は決まっている。

まず、コーヒーをドリップしながら、半熟卵を作りながら

パンをトースターに入れ、食器を並べ

牛乳や野菜など副食を冷蔵庫から出し、じじ専用のお皿に取り分ける。

最後に牛乳を温め、ガァ〜〜ッとホイッパーで泡立て

淹れ立てのコーヒーをつぎ分けて「じじ〜どうぞ〜」と声をかける。

これがいつものパターン。

だけど、今朝は宣言した。

「じじ〜、今日から声かけないから、

頃合いを見計らって自主的に下りてきてね。

準備できたら、じじに声かけないで、ばばだけさっさと食べちゃうからね」と。



で、今朝は、ばばが色々やっているうちに、じじが2階で動く気配がした。

(そろそろ下りてくるな。グッドタイミング!)と思っていた。

まだ、パンは焼けていないし、牛乳も温まっていない。

じじに、やって貰おう。

ばばは、野菜を切ったり、おかずを温めたり、まだまだやるべき事があり

濡れ縁に出たり、入ったり、流しで洗い物をしたり・・・。

やった!

じじが下りてきた。

(イッシッシッ、じじ頑張って下されや〜)

じじ、テーブルの上を見て曰く、「ちょっと早かったかな?」。

エヘヘヘヘヘ〜、とんでもない、お利口、お利口。

と言うわけで、じじにも手伝って貰っての朝食準備。

二人とも別に忙しいわけじゃ無いから、

これからも毎朝手伝って下さいな、じじ〜。

我が家では、トーストの焼き加減に拘りがあって

パンに乗せたチーズがトロ〜〜リ溶けて、ふんわり盛り上がったところで

サッと皿に取り出す、これがベスト!

ついでに、パンの裏側がほんのり焼き色が付いていたら、なおグッド!

毎朝、最初のパンをトースターに入れるのは、ばばだけど

焼き上げて取り出すのは、じじの分担。

2枚目は、1枚目を取り出してから焼き始める・・・

パン2枚って、凄い大食い?

いえいえ、食パン1枚を半分に切って、2分1枚ずつ焼くの。

焼きたてが食べたいからと言う拘り。

明日からは、パン焼き係と、コーヒー分配係もじじにして貰いましょうかね〜。

じじ、宜しく!。



昼食を終えて、ちょっとパソコンに向かっていたら

ご近所さんが来て、「○○ちゃんから〜」って

蒸かし立てのお芋さんを届けてくれた。

○○ちゃんも、ご近所さん。

いただいたお芋さんは、色が濃いオレンジ色で柔らかくネットリしている。

完熟した安納芋かな?

昼食終わってすぐだったのに、一番大きなお芋さんを半分に割ってパクり!

わぁ〜、柔らかくて甘くて、最高!
安納芋

美味しいお芋さんを分けてくれた、○○ちゃん、

そのお芋さんを玄関まで届けてくれたT姉さん、

ありがとうございました^ご馳走様〜。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

見たくない光景を見てしまった

by ばばの日記

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2月21日(日)晴れ

見たくない光景を見てしまった・・・・

昼過ぎまで、ほぼ家の中にいたので、

お昼2時過ぎに少しウオーキングをと家を出た。

コースはいつもと同じ。

漁港へ寄った時、目の前に白っぽい物体が落ちていた。

何かな・と近づいていくとウミネコが1羽仰向けになって死んでいた。

痛ましい!!

何があったのだろう?

車もしょっちゅう通る場所だし、敷地内に入る人間も良く通る場所に

ウミネコが1羽、息絶えている・・・

亡骸を移動させるべきかどうか迷ったけど

勇気が無く、ばばはその場所を後にした。

一応、南の方に歩き、引き返して北の方へ歩く事にした。

北へ向かう途中、又漁港に立ち寄ったら、先ほどウミネコが死んでいた場所に

大きな鳥がいて、何か突いているようだ。

もしや?と思い、なるべく護岸ぎりぎりに寄って、足音を忍ばせ大きな鳥に近づいた。

ベージュ色っぽい大きな鳥が、ウミネコの亡骸に覆い被さるようにして突いている。

しょっちゅう一緒に飛んでいるのを見かける、二種の鳥。

ばばの目の前で、1羽が1羽を食べている。

しかし、よくよく見ると、食べている方の大きな鳥も様子が変。

ばばが南の方へ歩いていた時、1羽の鳥がばばのすぐ近くを飛んで行ったのだが

ちょっと違和感があり、目で追うと、足が一本しか見えなかった。

足を怪我したカモメがいると言う事は、じじから聞いてはいたが・・

これかな?と思いながら歩いた。



目の前でウミネコの亡骸を突いているのは、右足が異様に曲がっていて

少し食べてはウミネコの亡骸を加えて後ろの方へ引っ張るように移動している。

その時、ケンケンをするように片足で動いているし

さすがにウミネコの体を動かした後は疲れるのか、うずくまってしまう。

少し食べては、引っ張って移動、そしてうずくまるという動作を繰り返している。

ばばの見ている前で、ほぼ10メートルほどウミネコを移動させた。

死んでしまって食べられているウミネコも可愛そうだけど

片足でケンケンしながら餌を食べ、移動する方も又可愛そう。

目の前の海には、他にもカモメやウミネコは沢山いたけれど

近づいても来なかった。

元気な鳥たちは、きっと生きの良い魚等をとらえて食べているのだろう

と、ばばは思いながら「そうだ!、じじにも連絡して記録しておいて貰おう」と思った。

目の前の鳥に気づかれないように気をつけながら、電話をした。

すぐにでも飛んでくるかと思いきや、なかなかじじは来ない。

5分もせず来ると思っていたのに・・・

その間、車が来たり、子供が数人大声で喋りながら来たり

バイクが来たり・・・・「じじ〜早く来てよ〜」と思いながら

もし、2羽の鳥に近づく人がいたら、理由を話して近づかないようにお願いしようと思っていた。

電話をして10分以上経っただろうか?

「もう、じじは来ないかも・・・」と思っていた時に、

自転車に乗った中学生らしき男の子達3人が、ダァ〜〜ッと入ってきて

ばばが声をかける間もなく、鳥の近くを走り抜けていった。

ビックリした大きな鳥は慌てて飛び立ち、ずっと沖の方の堤防に飛んで行った。

直後に、じじが来た。

何と間の悪いじじ。

ばばは事情を説明し、一応写真は撮ってあるからと言った。

じじと別れて、ばばは又ウオーキングを続けたが

2羽の鳥たちの事を思うと、何だか悲しかった。

弱肉強食・・・・

死んでしまった鳥も可愛そうだけど、

足を怪我して、他の仲間と一緒に行動し餌を採るのが難しくなった鳥も

生き延びるためには、仲間が食べない餌でも食べなければならないんだよね。

夜、じじにばばが撮った写真を見て貰うと

死んでいたのは「ウミネコ」で、

それを食べていた大きな鳥は「オオセグロカモメ」だって。



ウオーキングから帰って、姉と一緒に車で買い物に行き

ついでに、もう一回漁港に立ち寄ったら

ウミネコの亡骸もオオセグロカモメも陸には見当たらず

他の元気な鳥たちが、海面を仲良く泳いでいた。

ここ1ヶ月くらい、亀津の海岸には、ウミネコとカモメが沢山いる。

怪我をしたりせず、元気に過ごして帰って欲しいなぁと思うばばだ。

海岸の鳥たち

☆ 写真は、漁港で一昨日撮ったウミネコです。

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無い、無い、無いって?

by ばばの日記

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2月20日(土)小雨時々曇り
キツネ花

朝からアタフタアタフタ。

無い!無い!無い!買ってきたはずのロースの塊肉が無い!

確かに、昨夕、ヒレ肉1本とロースの塊肉買ってきたんだよな・・・

焼き豚を作ろうと思って。

で、夕食時には二パック重ねて置いてあった。

その後、どうせ明日の朝(今朝)、焼き豚は作る予定だったから

2パックともパーシャル室に入れたんだよなぁ。



今朝、朝食が終わって、いざ焼き豚作ろうと思ったら、ヒレ肉しか無い。

「ロース肉どこ行った〜」と内心叫びながら

パーシャル室、冷凍室、冷蔵室、野菜室と何回も何回も見たけど無い!

パーシャル室と野菜室は、中に入っていたのを全部引っ張り出して

ついでに掃除までしたけどロース肉は影も形も無し。

なぁ〜〜ぜ?

濡れ縁に出て、もしや?肉2パック重ねてあったというのは思い込みで

ロース肉だけ縁側に置いたまま?

なぁんてこと、無いとは思いながらも隅々まで見るけど無い。

仕方が無いので、ヒレ肉だけで焼き豚を作る事にして、調理開始!

調理師ながらも、ありとあらゆる場所を探し回った、

お風呂場や、食品保存庫まで・・・・

じじにも言わず、一人黙々と肉を探し続けたが無いので

「もしかして?又、ネズミが出てきた?」とも思った。

去年「ネズミ騒動」して以来、ネズミの姿を見た事も無い。

もし、ネズミが持って行ったとしても、1匹では運べないだろうな?

だったら、肉片の少しでも落ちているはずだけど、無い。

では、濡れ縁に置いたままで猫が引っ張っていったとしたら?

うん、うん、その可能性は大いにあるなぁ・・・

もし、夕べ引っ張っていったとしたら、もう、跡形も無いだろうけど

一応は庭へ出て菜園の辺りまで調べて見るが、なぁんにも無し!

もし、無意識に、どこかへ押し込んであったら

そのうち、肉が腐って嫌な匂いが立ちこめるだろうけど仕方ない。

かえすがえすも勿体ないけれど、ロース肉の事は諦める事にした。



そして、昨日はウオーキングが出来なかったので

11時になってから、「じじ〜ウオーキング行ってくるね〜」と出かけた。

4,5000歩くらい歩けば良いかなと、海岸沿いへ。

ちょうど干潮だったので、砂浜に降りて歩いたり、

波打ち際で餌を探している鳥を見たりしながら、適当にブラリブラリ歩き続けた。

歩きながらも、ロース肉の事が時々頭をよぎる。

じじは、少し脂身もあった方が好きらしいけど、ばばが一切脂身ダメで

過日、バラ肉を買って焼き豚を作ったら、皮と脂身の部分が多くて

もう絶対、バラ肉の塊は買わないぞと思って、

ばば自分も食べられる肉を買ったのになぁ・・・

夕べからのテーブル周辺や、食器棚の周辺を色々思い出す。

確かに、2パック重ねてあるのを見たんだよ・・・と思いながら。

何故?何故?何故?と思い出しながら、何故か閃いた事があった。

「そうだ!昨日のレシートを見てみたら良いかも」と。

そこで、海岸にある階段を上がって砂浜へ続く階段の所まで行き

バッグから財布を取り出した。

そして、レシートを出してみた。

そしたら・・・・驚愕の事実が!

ばばが昨日買ったのは、ヒレ肉とじじの晩酌のつまみにテラダという貝の身だけ。

徳之島産だったから、迷わずに買ったのだった。

そう、ばばが2パック重ねてあったのはヒレ肉と貝の身だったのだ。

貝の身は夕べ食べる分だけを湯がき直して、残りは分けて冷凍したんだった!



全くもう〜〜〜、無い物をいくら探したって出てくるはずが無いよね。

何のために数時間無駄にしたんだよ〜と思うと

自分に腹が立って、腹が立って・・・・自分で自分をペシペシペシッ!したい気分。

一応は、一件落着したので、後は無心に歩く、歩く、歩く・・・

自宅の門に入ったら、持っていた携帯ラジオで、ちょうど正午の時報。



それからは落ち着いて昼食の準備をしましたとさ。

おしまい!



☆ 昨日のブログで嬉しい事を書きたいと予告したのに、違った事、書いてごめんなさい!

☆ 写真はね、友人知人にあげた残りのキツネ花を、我が家の玄関にも飾ってみたよ〜

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ヤモリの鳴き声から・・・

by ばばの日記

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2月19日(金)晴れ夕方から小雨

1月中旬、旅行から帰ってきてから、ずっとお弔い続き。

特に、2月になってから、ほぼ一日おきか、二日おきに斎場へ行っている。

喜び事が続けば嬉しいんだけど、お悔やみが続くと、気分が落ち込んでしまうね。

今夕もお通夜に行って来たけど、明晩も又お通夜・・・

何か、朗報が舞い込んでこないかなぁ〜。



夕食時、「チチチチチ」というような声が聞こえた。

一瞬、「何?」と思ったけど、ヤモリの鳴き声だった。

じじが「ばばは、子供の頃、ヤモリの鳴き声聞いた事ある?」と聞いた。

「ヤモリはいたし、姿は何回も見たけど、鳴き声を聞いたか記憶に無い」とばば。

すると、じじが「親父が沖永良部へ転勤になった時、

夜中に変な声が聞こえるから気味が悪くて、怖かった。

それまで、徳之島でヤモリを見たり、ヤモリの声を聞いた事が無かったからね。

だけど、親父が沖永良部でに勤務を終えて徳之島に戻ってきたら

その時は、徳之島にもヤモリが結構いたよ」って。

ヤモリ

ばばの実家周辺は畑が多く、家の周囲にも大きなガジュマルの木等があったので

子供の頃から、色々な虫や鳥は見ていた。

色々な種類のトンボにカマキリ、バッタ、チョウチョ、カナブン、カミキリムシ

キノボリトカゲ等も、普通に見られたのに、

今では、そう簡単に見る事は出来なくなった。

時代と共に人間の生活環境が変わってきたからね・・・・



ばばが子供の頃は、プールは無かったけど泳げる川があって

エビやカニを捕まえたり、土手から川に飛び込んだり・・・

田んぼではドジョウやフナ、エビの子供を捕まえたり

タニシを捕ったりして楽しかったなぁ。

タニシなんか家に持ち帰って飼っていたよ。

そしたら、ある日突然タニシの赤ちゃんが

沢山生まれていてビックリしたり・・・・



川で泳ぎ、田んぼで遊び、野山を駆け巡り、

だから、ばばは、じじから「元、野生児」って言われている。

でもね、今考えると自然の中で色々な体験が出来て良かったと思うよ。



各家庭に水道も無く、大きな水瓶があって

集落にあった泉からバケツで水を汲んで、水瓶が満杯になるまで

何十回も運んだなぁ。

途中、大きな松の木があって、季節によっては、マツケムシという

大きな毛虫が道の彼方此方に落ちてきて、毛虫を避けて水を運ぶのが大変だったな。

今だったら、大きな毛虫を見た日にゃ卒倒してしまうかもしれないけれど

子供の頃は、2個のバケツを下げた天秤棒を担いで

ヒョイヒョイッと毛虫を避けて、泉へ続く坂道を上り下りしていた。



集落の水源地であった二カ所の泉、今はどうなっているのだろう?

実家集落へ行く時に、近くを通る事はあるけれど

泉を見た事は無い。



最近、じじとばばは、子供の頃の話しとか、若かった頃の話しとか良くする。

これって、年とった証拠?って、友達から言われたけど

本当かな?



今日は、とっても嬉しい事もあって、その事を書こうと思っていたんだけど

夜、じじがヤモリの話をしたら、そこから色々な事を思い出したりして

取り留めの無い文になっちゃった。

ごめんなさい。

嬉しかった事は、明日書きま〜す!

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