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誰が?他

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ





11月20日(火)曇り時々晴れ

10時半を回る頃、姉から電話があった。

「今、スーパーにいるんだけど、何か買いたい物ある?」と。

我が姉ながら、いつもありがたく、感謝の気持ちでいっぱい!

スーパーへ行く時は、必ずばばに連絡をくれ、

「何買いたい物ある?」と聞いてくれる。

じじにはいつも「ばばは、いつも姉さんをこき使って」と言われるけれど

お互いが出来ることで、支え合うって良いことだと思い、ばばは甘えている。



姉からの電話に「豆腐が欲しいな。

もし、野菜とかが安かったら野菜も」と答えて、ばばは家事続行。



11時頃姉が寄ってくれて、二人で生姜葛湯をすすっていたら

友人Sちゃんから電話が。

「近くまで来ているので、ちょっと寄って良いですか?」って。

「どうぞ、どうぞ」と答え、道路に出て待っていると

ほどなくSちゃんが車で来て、

「ちょっと旅行に行って、これがとても美味しかったので

ばばちゃんにも・・・」って、袋に入ったお土産を手渡してくれた。

「たまには一緒にコーヒーでも・・」と誘ったけど

「主人のお昼を準備しなければならないので・・」と帰ってしまった。



珍しいタマネギのポタージュ・大きな新興梨・歯舞産の早煮昆布。
��さん

ばばの好きな物ばかり。

早速タマネギのポタージュは、夕食にいただきます。

Sちゃんありがとう!!



Sちゃんとは、隣近所とか、職場が一緒だったとかのお友達では無く

ある場所で出会い、話すうちに親しくなって数十年・・・という友達。



会えば、いつもニコニコ気持ちよい挨拶をしてくれる。

そして、何か珍しい物とかがあれば、わざわざ、わが家まで届けてくれる。

お店などでも、こちらが気づかなくても、遠くから声をかけてくれたり。。。

温厚な人柄のSちゃんと話していると、いつもホッとするし心が癒やされる。



Sちゃんを見ていると、ばばの方が先輩なんだけど

対人関係などで見習うべき点が沢山ある。

ばばは「吾以外 全て師」という言葉が好きだ。



年下であっても、小さい子供であっても

見ていてハッと気づかされる事は多い。



今日は久しぶりにSちゃんと会えて良かった!



昨日、夕方、ばばは久しぶりに針仕事をした。

娘がプレゼントしてくれたエコバッグの開け口の縁がボロボロ糸がほつれていたので

気づいた時点で補修しておこうと思って、ソーイングバッグを出して作業開始。

手縫いをするなんて滅多に無いし、糸なども何年も前から使っている物。

何故か、すぐにグチャグチャになってしまったり、大事な所で切れてしまったり。

チクチクと作業をしながら、ふと気づいた。



針に糸を通す、細くて小さな金属で出来た器具?

何て言うのかな?「糸を通す」から「糸通し」?

等と思いながら、バッグの生地も厚いしとても縫いにくかったけど

結構な時間をかけて、何とか完了〜

ばばは思った。

この「糸通し」なる器具を発明したのは、誰だろう?って。

子供の頃とかは、針に糸を通すのなんかスイスイ出来た。

でも、年を重ねるにつれ、視力が弱ってくると

メガネをかけて針に糸を通したりしてたけど

いつの頃か?この小さな器具が出来て、又、裸眼でも糸が通せるようになった。

大ざっぱな見当で、何回か試みると、すっと針穴に糸が通せる。

本当に小さな小さな器具だけど、「糸通し」を発明した人って偉いし、ありがたいな〜



補修が終わり、ホッとして、「針通し」をソーイングバッグに入れようとした時、思った。



このソーイングバッグって、いつ買ったんだったっけ?と。
ソーイングバッグ


もしかしたら????

10代の頃に買ったかなぁ???

バッグの表面の絵が好きで鹿児島で買った気がするけど。

だとしたら、半世紀以上、ばばの身近にある。

でも、半世紀以上前に「糸通し」ってあったかなぁ???



ばばにとっては、小さいけれど頼りになる味方「糸通し」。

旅行の時も必ずバッグに入れて持ち歩くし

ボタンやスナップを付け替える時も、この小さなソーイングバッグをすぐに出す。



これまで、何回位使ったんだろう?

数百回は使っていないかも知れない。



今では口金の金属部分が少し古びてはいるけれど

ソーイングバッグの方が、ばばより長生きするかも知れないなぁ・・・・

若い頃、気に入って購入したソーイングバッグ。

これから何回使うか分からないけれど、

これからもばばが必要とする時は、ばばを助けてね、ソーイングバッグさん!

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

ショック!他

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ




5月21日(月)豪雨後晴れ又雨

10日ほど前、1通のハガキが届いた。

読んで、ショック!!!

ハガキ

ばばが、ここ数十年、ずっと贔屓にしていた梅干し屋さんが

今月の20日で店じまいとの事。

たまたま梅干しが無くなってきたので、

注文しようかな?と思っていたタイミングだった。

すぐ、会社に電話してみたら、全て商品は売り切れましたとの事で

もう、2度と同じ商品を買う事は出来なくなってしまった。

こんな事なら、一月位早く注文して買っておけば良かったと後悔するも

「後悔先に立たず」・・・残念!残念!残念!



ばばは、普通の梅干しは酸っぱかったり塩辛かったりして食べられない。

たまたま数十年前、友人から貰った梅干しが美味しくて

「これなら、どんどん食べられる!」と大のお気に入りになった。

ばば姉も気に入って、注文する度にお福分けして食べていた。



このお店は、和歌山県にあるんだけど

注文もネットでは出来ず、電話かファックスのみで受け付けていた。



粒も大きくて、甘過ぎず、酸っぱ過ぎず

本当に美味しかった。

もう、2度とあの梅干しは入手できないと思うと同時に

「他にも同じような味の梅干しを作っている会社が無いかなぁ・・と

ネットで調べたりしたが、見つからず

かの梅干しや屋さんにも電話で問い合わせてみたが

商品は既に完売しているとの事だった。

又、色々な梅干しを注文して味見しながらお気に入りの商品を見つけようと思うけど

見つかるかなぁ・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日は、じじの従姉妹3姉妹が帰省した事を長々と書いたが

帰省した日だったか、翌日だったか、ばばに荷物が届いた。

送り主は、都会で暮らす娘達。

日中はバタバタと忙しいので、夜11時を回ってから開けてみたら・・・

中に入っていたのは、アロマディヒューザーとエッセンスのセット。
アロマディヒューザー

それが・・・何と!ばばが買ってみようかな・・・と

数ヶ月前から気になっていた、正にその商品。

ばばの心が娘達に伝わったのかな?と不思議だった。

その晩は遅かったので電話もせず、翌日は親戚に方の葬儀があり

火葬場まで行ったので、結局お礼の電話が出来たのは

品物が届いて2日目の晩。



「母の日のプレゼントよ〜」って娘達は言ったけど

ありがたいと思うと同時に、何故?ばばが欲しかった商品を

選んで送ってきたくれたのか不思議でたまらない。

親子だから、以心伝心だったのかなぁ・・・・



後しばらくは、時間的な余裕が無いから

来月中旬辺りから使い始めようかな?と思っている。



アロマは好きで、後輩が器具と線香型のお香をプレゼントしてくれて

使っていたが、ちょうどお香が切れ「新しいの買わなくちゃ」と思っていた。

娘達が選んでくれたエッセンス、どんな香りかな?楽しみ。



子が親を思い「何とか喜ばせてあげよう」と色々商品を選んでくれたのかと思うと

ありがたいな、感謝! 

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

笑顔で「ごめん」と言われても・・・・

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ


2月1日(水)晴れ

ばば自分も気をつけないといけないと反省しつつも

ちょっと腹立つことがあった。

夕方、ある場所へ行った。

車を駐車場へ止めて、用事を済ませ戻ると

ばばの車の真ん前に、誰かが車を止めてあった。

幸いキーは付いていたんだけど

いかんせん「石器人ばば」は、マニュアル車しか動かせないんだ〜

・・って、自慢じゃないよ。

昔々、その又昔、ばば家族と姉の親子で、

毎週末、実家へ遊びに行っていた時は、

何度か、オートマ車も乗ったことあるんだけどね。

その時だって、行きはじじが運転手。

ばばの実家で、じじはビールか焼酎を少し飲むので

帰りは、ばばが運転。



でもね・・・内心は我が家の車庫に車を入れるまで、

胸はドッキンドッキンだったんだよ。



今でも、ばばは自分の車以外乗るのは怖い。

オートマ車は全く乗れない。

「オートマが簡単なのに・・・」って、何人に言われたことか!

ばばは、よっぽど「凝り固まり症」なんだね。

「オートマは乗れない」って思うと、絶対乗らないんだから。

今時、珍しいってさ。

だから、「化石人」とか「石器人」とか言われるんだろうけど

まっ、ぜぇ〜〜んぜん、気にしない、気にしない、ばばなんだ〜。



前置きが長くなってしまったけど、

・・と言うわけでばばの車の前に止まっている車に

キーが付いていながら、ばばは動かせなかった。

ばばの両側にも、車が止まっているし、

どうしても、前の車が動かないことには、ばばは出られない。

左側の車と、前の車の隙間をぬって運転上級者なら出られたかもしれない。

でもさ、万が一、前か左右の車のどれかに少しでも傷をつけたら

ばばの責任になるし、大変なことになるからね。

姉に、誘導してもらい何度か車を出そうと試みたが

姉が左を指し「あとこのくらい余裕がある」と

両手で10センチくらいの間隔を示し

次に前に迷惑駐車している車とも同じくらい間隔は開いているという。

しかし、左へ一杯ハンドルを切ったら、左側の車に

ばばのバックミラーが当たりそうだと姉。

仕方がないので、車から降りてその施設の事務所へ行き

迷惑駐車のナンバーを伝え、車の移動をお願いしようと思いメモをした。

メモを持って、事務所へ向かおうとしたら、

ばばより少し先に、事務所へ向かった姉が男の人と一緒に戻ってきた。

顔見知りでもいて、車の移動をお願いしてきたのかな?と思ったら

男の人が「ごめん、ごめん、すぐ済む用事だったので

キーを付けたままにしておいたんだけど」ってさ。



キーを付けておけば、もし迷惑になったとしても、

普通の人ならその人の車を動かして、自分の車を出すと思ったんだろうけど・・・

世の中には、ばばのような人だっているんですよ〜〜〜。



えっ?

自分の車、それにマニュアル車しか動かせないって人は

そうそうはいないって?

そうとも言える!かなぁ・・・しゅ〜〜〜ん。

ばばが悪いって事?になる?・・・・のかなぁ・・・・



迷惑駐車をした人が、後1メートル前に車を進めるか

後1メートル左側へ車を寄せるかしていたら、

ばばだって、らく〜〜〜に車出せたのに。。。。



その車の前には4メートル以上余裕があったし、

左側にも3メートル以上、余裕があったのよ。

迷惑駐車はもちろん悪いけど、車を止める時に、

もう少し気をつけてくれたら良いのになぁ・・



今回の迷惑駐車した人は、たまたま顔見知りだったけど

「ごめん、ごめん、すぐ戻る用事だった」からって

言われてもねぇ。。。。

ばばの住む地域は、駐車場が少なくて路上駐車がとっても多いの。

ある一方通行の場所なんか、反進入方向に向かって車が数十台、

一列にズラ〜〜〜ッと、それは見事に並んでいる。

ばばも車が止められなくて、往生し遠いところまで行って車を止め

「あ〜〜あ、あ。歩いてきた方が良かった」と思うことも結構ある。



ばばの家からなら、スーパー・病院・役場・郵便局など

主な施設へは歩いて行ける距離だけど、

天気が悪い日や、大きな荷物を積まなくてはならない日は

どうしても車を出すのよね。



今後も最小必要限、車は使おうと思っている。

そして、他人に迷惑にならないように駐車の際には気をつけよう。

「他人の振り見て、我が振り直せ」っていう言葉が、ふと浮かんだ・・・・・

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

恐るべし!台風2号!

by ばばの日記

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5月29日(日)曇り時々晴れ

夕べの台風は凄かった!

もの凄い風の音で目が覚めたのが午前零時頃。

裏口の玄関がドンドンドンドン鳴っているような音もした。

じじはベッドで安らかな寝息を立てているので起こしちゃいけないかな?

ばば一人で起き上がって、ドアを再度点検。

全部ロックはされている。

それにしても、シュ〜〜ン、ヒュ〜〜ンという風の音が怖い。

念のため玄関のガラス戸を開けて鉢物の様子を見てみようとしたけど

南からの風に押されて開けることが出来ない。

仕方なく諦めて、もう一度寝床に潜り込んだ。

雨はそんなに降っていなくて、風だけが不気味に吹いている。

アッ、停電だ。

ピィ〜〜ンという音と共に急に外灯が消え真っ暗になった。

なぜピィ〜〜ンと音がしたのか分からない。

数分後電気はついた。

電気を消しているのになぜ分かるかというと・・・・

ばばの家の電気はリモコン式。

寝る前にいったん消すんだけど、停電し、次に電気がつく時には

自動的に電気がついてしまう。

寝室も、表の間も全部電気がついてしまった。

じじを起こさないように、慌てて寝室の電気をリモコンで消し

次に表の間の二つを消す・・・・・

真夜中に、こういうことを3,4回繰り返した。

目がさえて眠れなくなった。



いつまで暴風は続くのだろう。

一人暮らしの姉は大丈夫だろうか?

実家は大丈夫だろうか?

いろいろなことが心配になってきた。

ラジオを聞きながら暗闇でじぃっとしていたら

いつの間にか寝ていた。

目が覚めたのは8時前。

周りはすっかり明るい。

台風は去ったらしい。

玄関の戸を開けてみる。

ワァ〜〜鉢が倒れ、竿が落ち、鉢の中身のブーゲンビリアだけが

根鉢のまま階段に横たわっている。

鉢は何処へ飛んで行ったのだろう?

見事なまでに玄関先は土だらけ。

おまけに青々した葉っぱは吹き枯らされ、

昨朝せっかく咲いたグリーンのミニバラも、咲き誇っていた源平カズラも

3色混合のブーゲンビリアも見る影もない。

裏口の戸を開けて、両親宅庭を覗くと・・・・・

哀れ、数十本のシソの葉がすべて茶色っぽく変色している。

夕べのあの風だもの、仕方ないと言えば仕方ないけど・・・・残念だなぁ。



昨日も10時頃までは、たまに小雨が降っても

いたって穏やかな普段と変わらない1日だったのに・・・・

それから数時間後、あんなに天気が豹変するとは!

自然の力って本当に強大で恐ろしい。



農家の方たちの被害は甚大だろうな・・・野菜やキビ、果樹。。。。。



朝食後、午前中いっぱいかかって、やっと玄関先の掃除は終わった。

両親宅庭の掃除もしなくちゃいけないし

実家も気になるし、空き家になっている長姉の家も

サッシ戸がメチャメチャに壊れているって

お隣さんから電話があった。

このまま放って置くわけにはいかないだろうし、

さて、どうしたものだろう。

考えること、やらなくちゃいけないことがいっぱいだ〜!



台風2号からして、この被害。

今年は、何だか不気味だなぁ。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

9月の桜・他

by ばばの日記

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9月27日(月)晴



昨日義母と面会した帰り、役場横を通りかかったら



何と桜が咲いていた!。それも、1,2輪だけでなくたくさんの花が咲き



もう葉桜になっていた。







遅かった〜〜〜〜と思いつつ、写真を撮りたかったが



母が倒れてからばばがカメラを持って出かけることはなくなり、



今日もカメラを持っていなかった。



残念!残念!残念〜〜〜〜!!!!!!!!!



この桜は、去年も季節外れに咲き、ばば達が吃驚して近くにいた役場職員さんに聞くと



「年に2,3回も咲く」と別段驚いた様子もなかったが・・・・



車の窓から運転しながらチラッと見ただけではあったが、



花よりも葉っぱが多く、花の色は白と薄いピンクで、その花はしおれかかって見えたた。



桜の花のことが忘れられず、ばばは今日中に出直して写真を写すぞと思いながら家に帰った。






家に帰る途中、一旦停止の場所で止まっていると、前方から若い男の子がふたり歩いてきた。



ばばから見て右側の子のいでたちがどうも気になった。



全身黄土色に見えたのだ。



「??????????」と思いながら近づいてくるのを見てた。



ばばの手前5メートルほどになったとき、異様ないでたちの原因が分かった。



その男の子は、リスか?狐か?分からないけれど、とにかく動物の着ぐるみを着ていたのだ。



フード部分は外していたけれど、この暑い日中、一寸異様であった。



フードを外した、その頭の毛は金髪だった。



その子達がばばの横を通り過ぎる時、好奇心旺盛のばばは、もう一度チラ見しようと思ったけど



因縁でもつけられたら怖いのでグッと我慢したが、バックミラーで去りゆく男の子達をしばらく見ていた。



一人の子は全く普通のいでたちで、一人は着ぐるみを着て白昼堂々と中央通りを歩いている若者。



時代は変わったなぁ〜〜〜〜。





家で細々と雑事をしていた時、急に



「図書館に読み終わった本を持って行ってあげなくちゃ」と思った。



こういうことは思い立ったらすぐ行動に移すのがばば。



先日からより分けておいた文庫本を中心に小さな段ボールに詰めておいた。



一旦読み終わった本を二度読むと言うことは滅多にないので、どんどん廃棄して行かなくては・・・・



と言う思いから、町立図書館に持って行くことにしているのだ。



段ボールを抱えて玄関に出ながら「あっ、カメラ!!!」と思い出した。



「時季外れの桜を写してこなくちゃ・・・・」



慌ててカメラを取って、車に乗った。



日曜日、図書館は5時に閉まるので、後30分しかない。



急げや急げ。



いらない本をカウンターにいた職員さんに「使えたら、使って下さい」と渡し



その後、3冊本を借り、役場へ向かった。





何本の木に桜が咲いているのだろう??????



ワクワクしながら車を降りた。



下りてすぐの正面入り口の木にも咲いていた。



でも・・・・・・・・・葉っぱが多く、花はほとんどしおれていた。



予想はしていたが、まだ桜はたくさんある・・・諦めずに道路脇の木の所へ走って行った。



花は白とピンクの二種類咲いていたが、花はほとんどしおれかかっていた。



それでも何とか写真は撮った。







日が西に傾いていたため、一寸暗かったけど・・・大丈夫かな???



その後、少しでも綺麗に咲いている所はないかと役場の前庭をぐるっと回ったが



何処も同じような花の状態だった。



そして、ほぼ9割の木には花が咲いていて



「一体どうしたんだろう・・・」と思いながら家に帰った。







今はもう9月も下旬だというのに両親宅の庭には「梅雨花の代表アジサイ」が、また咲き出した。



アジサイって年に何回も咲くものなのだろうか?



この灼熱地獄の季節にもアジサイが咲くなんてちょっと信じがたいばばなんだけど。。。。



そう言えば「イジュの花」も咲いていたし・・・・





先日空港へ向かいながら萩の花が枝もたわむほどに咲いていたが、



この時期の主人公はやはり「萩の花」じゃない????



桜やイジュ、アジサイが咲くなんてやはり一寸おかしいよね〜。





島は、ここ1週間ほど夜通しはクーラーつけなくても眠れるようにはなってきたけれど



やはり、昼間は外出を控えたいくらい暑いんです〜〜〜〜。

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20年ぶりの・・・・

by ばばの日記

3月1日(月)晴れ時々曇り

今日から3月か〜〜〜早いなぁ・・・・

すっかりアップをさぼっていた。

じじは頑張っているのに反省!!

休んでいた間のことも少し書き留めておこう。


2月27日(土)

奄美市在住の、じじ妹夫婦が父の見舞いがてら帰省。

翌28日は「奄美自然を考える会」メンバーの方々が

奄美市から徳之島入りし、井之川岳登山をしつつ

植物の観察会をするというのでじじ&ばば&姉の3人も参加させていただくことに。

妹夫婦は前日から帰省していたが、他のほとんどのメンバーは

当日朝の定期船で徳之島入りすることになっていた。

船は9時10分定刻入港した。

港では徳之島の「奄美自然を考える会」のメンバーが歓迎の横断幕を持って出迎えた。

貸し切った車に乗り込み総勢30名で出発。

しかし・・・・・・

バスに乗ってから、地理大地震の影響による大津波警報が奄美全域にも出され

奄美は午後2時半頃2メートル級の津波が来るかもしれない・・と

家族からメールが入った人もいて

「○○も叩き起こし、一回の荷物やタンス・棚の中に入っている物を

2階に上げて、その後なるべく高い場所へ避難するように」・・等と

電話で指示しているお母さんもいる。

奄美市の海岸近くに家のある人もいて心配はするものの

徳之島にいてはどうしようもない。

携帯電話も、時々電波が届かなくなったりして途切れ途切れ。

心配なのは、ばば達も同じ。

父は海のすぐ前の病院に入院中だし、自宅には足腰の弱った高齢の母が一人。

万が一、避難勧告でもでたらどうしようもない。

いざというときは、ばば宅の2階屋上へ避難してくれますように・・・と祈った。

両親宅・我が家の一階倉庫などは水浸しだろうし

我が家だけでなく、亀津低地の方は全部水浸しだろう・・・等と最悪のことを考える。

でも、山登りの途中だし、自家用車で来ているわけでないので、どうしようもない。

運を天に任せて20年ぶりの井之川岳登山に集中することにした。


二十数年前に勤務した職場では毎年2月に井之川岳登山をしていた。

ばばも勤務した6年間、毎年登山した。

ただ、コースが今回とは違って井之川集落から上った。

母間集落からのコースもあるが一番きついコースだと聞いたことがある。

今回は70代の方も何名かおられるので一番上りやすいコースだという「大原コース」での登山だ。

「幼稚園生でも登れるよ」と聞いていたので、

よっぽど楽なコースだと思って侮ったのが行けなかった。

貸し切った車で、山の8合目辺りまで行き、それから山々の尾根づたいに

2時間かかった。


こんな山登りは初めてだった・・・と言うより尾根づたいの登山が初めてのばばには驚きの連続。

「山登り」と言うから上へ上へと上り坂が続くかと思いきや

何故か、しゃがまないと怖くて下りられない急勾配の下り坂があったかと思うと

「胸突き八丁」の表現がピッタリの上り坂になる。

意味が分からないばばは「山登り」だというのに「何故こんなに急な下り道があるの?」

と、不思議でたまらない。

井之川集落から上った時はひたすら登った記憶しかないのに。


でも、集団のありがたさ。

前の方が進むので、ばばも必死にその後を追う。

初めのうちは、植物に詳しい先生の説明を聞きながら

左右の植物を見ながら登ったが、説明する先生は一人、聞く人は29名。

道はやっと一人が通れる狭さなので、先生が「この植物は・・・」と

説明されてもどの植物のことなのか離れている人からは、見ることさえ分からない。

途中からばばは植物の名前など覚えるのは諦めて、登山に専念した。

「もう、頂上付近かな?」と思っても全然近づく気配がない。

前の人のスピードが落ちた時には

左右の植物を見ながらしばらく立ち止まってばばも休んだ。

何回か立ち止まった時、目に付いたのが左右に土が掘り返されたあとが多数あること。

最初、イノシシが掘ったのかな?と思ったが、心ない人間が珍しい植物を盗掘した跡だって。

自分一人の楽しみのために、島の貴重な固有種を盗掘するなんて許せない!


桜ツツジや青い実が多数付いたラン?等を見ながらひたすら前へ進む。

倒れた木の上や下を跨いだり、潜ったりしながら2時間。

やっと、頂上に着いた。


頂上にはたくさんの登山記念の印となる立て札や石柱が立てられていたり

ミカンの木?や車輪梅?の木も植えられていた。

でも、元々ここになかった植物を植えることにより

元々あった植物の環境も変わり悪影響があるそうだ。

もう一つ特に目を引いたのが空き缶や空き瓶がたくさん捨てられていたこと。

たまたまばば達はシートの変わりに黒いゴミ袋を持参していたので

拾い集めた空き瓶をゴミ袋に入れて分担し、担ぎ下ろすことに。

何故、山頂にお酒の空き瓶が多数?

それは、登山者が登頂した際、頂上で御神酒を頂いたりした後、瓶を置き去りにするそうだ。

それにしても、他人が飲み捨てた瓶を「自然を考える会」の人が拾って持ち帰るなんて

どこか矛盾している。。。。。

山でなくても、大人が飲んでポイ捨てしたジュースやビールの空き缶・たばこの吸い殻などを

小中学生がボランティア活動で拾うのと似ているな・・・・

一人一人が責任を持って、ゴミの持ち帰りをすれば・・・・

たとえば、お菓子やガムの包み紙などは道路にポイするのではなく

自分のポケットに入れて持ち帰れば済むことなのに

これがなかなか出来ないから、道路や山頂までゴミだらけになってしまうんだよね。


今回、約20年ぶりの登山で、ばばも色々考えさせられた。


そうそう、今回、ばばはじじの喜ぶプレゼントも出来たよ。

それはね、珍しいカタツムリ。

頂上近くの木の葉っぱに留まっていたのを見つけたの。

普通は白地に黒っぽい線が入っているんだと思うけれど

ばばが見つけたのは濃い茶色に白い線が入っているの。

帰宅後、じじが色々調べたけれど図鑑にも載っていないらしい。

新種発見????ってことになるか、ならないか・・・・

ばばも楽しみに待つことにしたい。



また、下山途中には、ばばのすぐ後ろを歩いていた姉が「これ何?」って言うので

少し後戻りして姉が指さす方を見たばば「ぎゃぁ〜〜〜」と悲鳴を上げ飛びすさった。

何と!大きな食わず芋の葉っぱの上に、長〜〜いニョロニョロがとぐろを巻いていたの。

黄色っぽい線があり、体全体が黄緑色っぽかったから「アオダイショウ」とは思うけど・・

確信はない。頭の形と、体の模様を見れば良かったのにね。

「長ニョロ」君も、きっと日向ぼっこがしたくて葉っぱの上に座っていたのだろうね。

ばば達の後から来た人たちも、あの「長ニョロ君」見たかなぁ〜


そうそう、あの日はね、津波警報のおかげで定期船の入港が約2時間遅れて

奄美市からこられた方々は大変だった。

自然災害・天変地異はいつ起こるか分からないから怖いね。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

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