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誰だっ!他

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ





3月30日(月)曇り

昼頃から雨・・・との予報だったが、朝起きてすぐ洗濯機のスイッチオン!

食後、青空は見えなかったけど午前中外干し、

昼食後、部屋に取り入れて部屋干し。

7,8割方乾いているけど、もう少し乾かそう!

曇っていても、湿度がそんなに高くないから乾いてくれるかな?

洗濯物を中に入れた後、花壇のアマリリスを見てびっくり、後、怒りムラッムラ。

あ〜あ、せっかく満開になった5輪のうち、3輪を好き放題食い千切ってある。

アマリリス

悔しい〜〜許せない!

犯人は誰だっ!カタツムリ?それとも他の虫?

怒りを抑えながら、カタツムリの駆除剤を根っこの方に撒いたけど・・・

もう、遅すぎるよね・・・

殺虫剤でも撒いた方が良いのかなぁ?でも、すぐ雨降りそうだし、」

効果は無いかなぁ・・・・

「アマリリスの害虫」でネット検索してみなくちゃ!

酒でも飲んで憂さ晴らししてやるか〜〜って、ばば飲めるの?

じじは、毎晩350mlの缶ビールを1本だけ飲む。

それも、大量の氷で割って???

最近はもっと量が少なくても良いかな?とか時々言う。

200ml位入りで、じじの好きなブランドのビールがあれば良いけどね。

夕べ、じじが晩酌して空になったビール缶が食台の上にあった。

ばばが、それを持ってクゥ〜〜」っと飲む真似をしたら

じじ、ビックリしてた。

「もしも、私が大酒飲みだったらどうする?」って聞いたら

「うぅ〜〜ん」と無言。

ばばは、これまでの人生で、お酒やビール合わせても

大さじ1杯分も飲んでないかな?

お酒類、飲めないの?って聞かれても、全然分からない。

飲んだ事無いから、飲まないだけかもしれないし、

全然飲めないのかも知れないし。

我が家では、父は全く飲まなかったし

母は、白糖入れた小さな盃にちょっぴり焼酎入れて

たまぁに飲んでた様な気がする。

姉二人も、お酒を飲んでいる姿は一度も見た事が無い。

兄は職業柄?飲んでいたかも知れないけれど

ばばが高校生の時、一緒に暮らした3年間、ばばの前で飲む姿は見た事が無い。

ばばがじじと結婚した後、じじが兄の家に行った時は

二人で、盃を酌み交わしたそうだ。

ばばは、たまに思う。

焼酎って、ビール、日本酒、ワインって美味しいのかなぁ?と。

じじの前で格好つけて、ビールを飲む真似をした後

ふと、考えたばばでした。

そう、そう、昨日、10年以上ぶりに焼いたマフィン、見事大失敗!。

買い物に行って帰って来て、「じじ、マフィン、どうだった?」と聞くと

「全然美味しくなかった。きっとバナナが不味かったんだろうな」って。

いえいえ、少し黒い斑点が付くく前に食べたバナナは甘くて美味しかったでしょ。

同じバナナ2本使ったんだから、バナナのせいじゃなくて、ばばのせい。

バナナのせいにしなくて、良いんだよ、ばば自分でも薄々分かってはいたから。

砂糖は一粒も入れなかったんだよね、代わりに蜂蜜入れたけど。

それに、無塩バターが無かったから、ケーキ用マーガリン使ったし

マーガリンは室温に戻しておくと書いてあったから

早々に出してあったんだけど・・・・湯煎でもして溶かして使えば良かったのかな。

反省点は幾つもある。

じじが即答で「美味しくなかった」と言うのは、よっぽど不味かったんだろうな。

・・・と思いながら、姉と2人も1個を半分こして食べてみた。

やはり・・・お世辞にも美味しいとは言えなかった。

良し!こうなれば、意地でも美味しいマフィン作ってみよう。

って、味見役になるのは、じじ、ちょっと可哀想かな?

最近の我が家でちょっとしたブーム。

それは、プチサイズの豆腐に梅干しを乗せて食べる事。

プチ豆腐

しょっぱくない梅干しだから、3,4口でペロリ。

ばばは大好きで、昼と夜、2回食べる事もあるんだけど

じじは、やはり鍋物とかお汁とかに入った豆腐が好きみたい。

それでも、ばばはプチ豆腐を数日置きに買って来る。

4個とか、6個で1パックだから。

姉が、揚げ玉を乗せて食べても美味しいよって。

美味しそうだねぇ・・・鰹節とか、おろし生姜とか、ネギとか

色々な物を乗せても良いなぁ・・・

ばばの「プチ豆腐愛」、暫く続きそうです。

取り留めの無いブログで、ごめんなさい。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

1ヶ月以上待ち続けて・・・

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ





3月7日(土)小雨

昨今、天気がめまぐるしく変わる徳之島です。

今朝も、可愛い小鳥の声で目が覚めた・・・と思ったら・・・

じじが設定した目覚ましの音。

カーテンを開けると、まだ薄暗い。

小雨模様。

今日は、じじが病院へ行く日なので、いつもより手早く食事の準備。

パンも夕べでカットしておいたし、コーヒーを淹れて、

お汁とおかずを温めて20分くらいで完了。

お喋りしながら食事をしていると、都会の友人からメール。

友人の住む地域でも、トイレットペーパーなどが品薄で

今朝、7時から買いに行って来たって。

先の見えない不安はあるけれど、どうしようもないから、平常心を保とう・・・。

数日前のブログにも書いたけど、何十年か前

国産のお米が買えないという事態になった事があった。

当時「タイ米」で炊いたご飯を初めて食べた。

普段食べているご飯より、米粒が大分大きかったような気がする。

当時、ばばは、お店では無く、ある方から個人的にお米を買っていたので

その方が国産のお米を譲って下さり、

家族は国産米で炊いたご飯を食べる事が出来た。

ばばが子どもの頃は、肉も自家製、お米も野菜も、ほぼ自家製だったけど

時代の進化と共に、全てお店で買うようになって

一長一短だなぁ・・・と思ったりする昨今だ。

さて今日は天気も悪いので、家の中から菜園や花壇を眺めていたら

ショックな事が・・・・

沢山の蕾と、実を付けたキツネ花の茎が2本折れている〜

キツネ花

せっかく10個以上の実を付けてくれていたのに。

え〜〜っ、どうして?昨日夜そんなに風が強かったわけでも無いのに・・・・・

まるで、手折って捨てたかのように、枝の先の方は下に落ちている・・・・

野良猫たちが、ジャンプしながら戦って、枝が折れた???

と、妄想を逞しくしているけど・・・あり得ないよなぁ。

あと1つ。

ばばが待ち望んでいる物について。

ある事のために、書類が欲しくて公共機関に出掛けたのが先月5日。

窓口で簡単にもらえるかと思いきや、何と!都会の、ある機関に申請書を送って

そこから書類が届いたら、その書類を持って、島の公共機関に出掛けて申請をするんだって。

先月5日、窓口の方が「来月5日までに届くと良いですね」と言ったけど

「5日」って、何か意味があったのかなぁ?

それとも?この書類を申請しても1ヶ月後でないと届かないという事?

なぜ、そんなに時間がかかるんだろう?と思いつつ

心の片隅では、2週間くらいでは届くだろうと楽観していた・・・

今日は、7日・・・・窓口の人が言ってた5日は過ぎてしまった.....まだ、届かない。

きっと郵送で届くだろうと勝手に決めて、

毎日、毎日、郵便屋さんを待ち、ポストを覗き続けているけど

今日現在届かない。

明日は日曜日だから、郵便物は届かないだろうなぁ。

週明けから、又、郵便屋さんを待ち続ける事になるなぁ。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

「どんぐり役はイヤだ〜〜」って

by ばばの日記

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11月14日(金)晴れ

明日が15日でお墓参りに行く予定だったけどだけど、

天気も良いので、今日行ってきた。

行く途中、今日も自衛隊が先日と別の訓練をするという連絡が入ったので

総合グラウンドへ寄ってから行くことに・・・

既にヘリコプターが着陸していて訓練は始まっていた。

一昨日の訓練は物資輸送訓練で

今日は、医療班の訓練らしかった。

担架らしき物とかも後尾に置かれていた。

今日は、お墓参りが第一目的だったので

訓練は途中まで見てそのままお墓へ。

墓参りの後は、実家の庭に除草剤を撒いて

お昼ギリギリに帰って来た。

明日も、自衛隊の別の訓練があるというので

覗いて見たいし、他にも行きたい場所もあるので

忙しい1日になりそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、ドングリのことを書いたけど

ドングリを見ると思い出す友達がいる。

同じ集落の、Kちゃん。

ばばが幼稚園生の時、

参観日のような行事があって、

全員で「どんぐりころころ」を踊ることになった。

普段から練習もしていたと思うけど、

いざ参観が始まってから、事件?は起きた。

「どんぐりころころ どんぶりこ・・・」

レコードがかかり、遊戯が始まった。

最初は、全員で輪になって、一人ずつ踊っていたが

「ドジョウが出て来てこんにちは」という歌詞のところから、

「ぼっちゃんいっしょに  遊びましょう」という最後まで

2人組でどんぐりとドジョウに別れて踊った。

ばばは、Kちゃんと組んで、首をかしげたりして可愛く?踊った。

さぁ〜、いよいよ事件が起きますよ〜

2番が始まった。

「どんぐりころころ喜んで しばらく一緒に遊んだが

やっぱりお山が恋しいと・・・・・」ここまでは、一生懸命踊ったよ〜

ところが、最後の最後「泣いてはドジョウ 困らせた」

というところで、どんぐり役はしゃがんで泣く真似をし、

ドジョウ役は立ったままで、どんぐり役の子の頭を

撫で撫でするのだが、ばばも、Kちゃんも

泣く真似をするのはイヤだと・・・・・

結局、二人とも最後まで突っ立ったままで曲は終わってしまった。

見ていた他の子のお母さん達は、大きな拍手をしていた・・・と思う。

Kちゃんのお母さんと、ばばの母が、どんな表情をし

どんな行動をしたか覚えていない。

ばばの母はとても厳しかったので、

その場では叱らなかったにしても、家に帰ってから

もの凄く怒ったと思うが、それも覚えていない。

ただ、全員が楽しく、可愛く踊る中で

「あなた座りなさいよ!」

「あなたが座りなさいよ!」と

お互い譲らず、突っ立ったままで終わってしまったKちゃんとばば。

あの時、本当は誰が「どんぐり役」だったのだろう?

ばばだったのかなぁ・・・・

数十年経ってからも、ずっとあの時のことが忘れられない。

Kちゃんは、現在鹿児島在住。

中学校卒業以来、会ったことは無い。

どんぐりの時期になって、どんぐりを見ると

必ず思い出す・・・・・

Kちゃんと踊った「どんぐり ころころ」の遊戯のことを。。。。。。。



Kちゃんとは、もう一つ忘れられない思い出があるが

それは、又明日でも。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

かつて、ばばはワイルドだったぜぇ〜

by ばばの日記

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11月10日(土)小雨後曇り

朝、宅配便でクール便の荷物が届いた。

中身は????ヒ・ミ・ツ!

小さな平べったい箱が4個入っているんだけど、

その品物が入っていた箱が品物の3倍くらいの大きさ。

入れ物に対して品物が小さいので、当然隙間が出来る。

その隙間を埋める為に、綺麗なラベンダー色の

和紙?が入っていた。

その長さたるや、優に7メートル。

幅も60センチくらいあった。

取り出してはみたものの、隙間を埋める為に入れてあったので

しわくちゃになっている。

「あぁ〜勿体ない!勿体ない!」と思うばば。

何かに使えないかとも考えたが、良い案が浮かばない。

綺麗に折りたたんで、押し入れにしまおうかと思った。

・・・が、止めた。

(いつか使うだろう・・・)と、色々な品物をしまい込んでも

その(いつか)は来ないと夕べ呼んだ本に書いてあったからだ。



これまでも(いつか使うだろう)と思っては、

押し入れにしまったままの物が押し入れの四分の一くらい占めている。

使いもしない物に場所を提供し、掃除がしづらくなる・・・・悪循環。

断ち切らなくちゃ!と思っていたところだったから

思いっきり良く、クッション材にもなっていた綺麗な紙をゴミ箱に入れた。



ばばは、退職してからネットで買い物をすることを覚えたが

送られてくる品物に対して、入れ物がやけに大きいことが良くある。

空き箱はゴミになる確率が高いから、勿体ない、勿体ない。



ばばが、もう少し器用だったら

空き箱や包装紙を上手く活用できるだろうけれど・・・・・



ばばはね、不器用人間だけどチャレンジ精神は旺盛だったと思うよ。

これまでもブログに書いたことがあるが、

ばばの小さい頃は学用品も高級品だったから

消しゴム等も、大事に大事に使っていたよ。

ある日、誰かが消しゴムは手作りできる・・・と言い

その作り方を教えてくれた。

今のばばだったら絶対信じないけれど、当時は純真だったから・・・・

消しゴムの作り方は、枯れていないススキの穂を小さくカットして

そのカットしたススキの穂に、ガジュマルの樹液を付けて固めるというもの。

ススキなんて何処にでもあったから、すぐに採って来て、カットし

ギュッと丸めてお隣ご近所のガジュマルの木の幹を石で叩いて

樹液が出るとススキを押し付けて・・・・と言う作業を?

延々と約半日続けたよ。

お隣ご近所回らなくても、自分の家に集落でも1.2番の大きなガジュマルがあったのに

何で、集落中走り回ったのだろう?

今にして思えば不思議で自分でも理解できないけれど、

当時は真剣だったよ。



よそ様のガジュマルの幹を無断で傷つけ、半日の手間暇をかけ

完成した消しゴムは????

完成した記憶が無い!

今考えれば当然だと思うけど、そんなに粘着性があるわけでも無い

ガジュマルの樹液でまだ青いススキの穂を固めようというのが

そもそも可笑しいよね。



あっ、そうそう、消しゴム作りに失敗した後は

よそ様の竹垣から竹を折って作った自家製編み針で

編み物にもチャレンジしたよ。

編み物なんか誰からも習ったこともないのに・・・・・

当時、毛糸等買うことは出来なかったけど・・・・・

一体何で、何を編もうとしたんだろう?



高校生になってもばばの暴走はおさまらず・・・・・・・

靴下カバーなる物が流行っていたので、買うより自分で作ろうと

セーターの袖を切って作ってみた。

靴下で型を取ってね。

まぁ、履けたけど、やはり人前に履けるような物は出来るはずも無く・・・・

袖2つ切られた自分のセーターを見ながら後悔したよ。



あと、ひとつ。

ばばが小学生の頃は油粘土など無かった。

だから、図工で粘土を使う時は、山の近くの畑に行って

粘土層の地層を見つけて削り取ってくるか、川に潜って

川底の粘土の塊のある場所から削り取るしか無かった。

ワイルドだったなぁ〜、今考えれば。



ばばが小学生の頃のように好奇心旺盛で

行動力があれば、色々な物が作り出せそうな気もするけど・・・・

不器用さは直っていないから、まっ、無理かぁ〜〜。

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サイレン台・通学路

by ばばの日記

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4月23日(月)晴れ

ばばが子供の頃・・・早朝6時(5時だったかなぁ?)・正午・

夕方5時に校区3集落にサイレンが鳴り響いた。

ばばにとって早朝は目覚まし・正午は昼食・夕方は帰宅時刻の目安だった。

今も1日3回、あのサイレンは鳴り響いているだろうか?


今住んでいる地域でも、10数年前まではサイレンが鳴っていた。

しかし、最近ではばばがサイレンの音を意識することはほとんど無くなった。

昨日会ったある人に聞いてみると、

「朝と昼は鳴らないけど、夕方5時には鳴るよ・・・」って。

そうかぁ・・・たまぁに聞くことはあるけど、

ほとんど、ばばはサイレンの音を聞いていないだけなんだね。


サイレンが鳴っていた頃は、サイレンの音が

「ウゥ〜〜〜ゥゥゥゥゥ〜〜〜〜」鳴りだして

鳴り止むまで、だいたい数十秒から1分近くは鳴ったと思うが、

最近では、たまにばばがサイレンの音に気づく時

ほんの10秒足らずで消えてしまう。

これは、サイレンが鳴らなくなった発端ともなった

ある事件が関係しているらしい。


ばばが子供の頃、どの家にも時計があるという時代ではなかった。

今はどの家にも時計があり、外出時は腕時計をし

腕時計はなくても携帯があれば時間が分かる時代だから

サイレンは必要ないね。


子供の頃は実家集落の近くにサイレン台があって

定時に大きな音で鳴り響いていたが

「どうして?あのサイレンを鳴らしているんだろう?」と思ったことは何回もあった。

大分経ってから思うに、定時になれば音が鳴るように

きっとセットされているんだろうなと思うようになった。

・・・が実際は分からない。

もしかしたら?役場でサイレンを鳴らす担当者がいた?

まさかねぇ・・・・


このサイレン台は、

通学路途中の畑道を上がって行った場所にあったと記憶している。

1回だけ、家に帰る途中、友達数名とサイレン台の近くまで行ったことがあった。

細長い角形の鉄柱のような物があったと記憶している。


4月初旬、ある方のホームページに

ボランティアで、このサイレン台周辺の雑草刈り払いをして下さった

ふたりの方が紹介されていた。

ばばも知っている方だったので、後日電話をする機会があり

その中でサイレン台のことを聞いてみた。

当時は通学路途中から行けたのだが、今はある方の家の近くから行く

1ルートしかないそうだ。

ばばが子供の頃通った道は雑草が生い茂り、

今は人間が通ることも出来なくなっているんだって。


今は、通学路とか決まっていてそのルートを登下校するだろうが

ばばの子供の頃は決まった「通学路」はなかった。

朝はとにかく最短距離を通っていくけれど

帰りは彼方此方回り道をして帰っていた。

何故回り道をしたかと言うと・・・・

以前にも書いたけど、男子が待ち伏せをしていて、ばば達をいじめるので

いかに男子に見つからず家に帰るかがばば達女子の最大課題であった。

来る日も、来る日も頭を寄せ合って相談し、

男子に遭遇しないであろうルートを通るようにしていたが

それでも、たまに男子と女子の思惑が一致し、

男子にいじめられて、泣きながら帰ったこともある。

ばばは、いじめられて泣いた記憶は無いけど

男子がワッと目の前に現れただけでSちゃんは泣き出し

ばば達はいつもSちゃんをなだめながら必死で逃げ回っていたのだ。

今、男子同級生と会っても、そんなこと覚えている人はいない。

でも、いじめられたばば達は何十年経っても忘れられない。

怖かったけど、今思えば微笑ましい思い出。

男子だって本当に女子に暴力をふるって

怪我をさせようなんて思ってはいなかったと思う。

「畑に押し転がすぞ〜」と言われたり

たまに赤土の塊を投げて女子が怖がり、逃げるのが面白かったんだろうね。

当時は、ただ怖くて逃げることしか考えなかったけど・・・・

家に帰って、両親に男子が意地悪することを言いつけても

別に親が男子宅に怒鳴り込んでいくこともなく、

子供同士のことに、ほとんど親は口出ししなかったからね。。。。

そして、ばば達は逞しく育ってきたんだなぁ・・・


「サイレン台」と言うと、小学生時代の登下校時のことがすぐ思い出される。

晴れた日・大雨の日・風の日、

それぞれにいろいろな遊びを見つけながら通った通学道。

懐かしいなぁ。

いろいろな懐かしい風景が消えつつある故郷だけど

出来れば残して欲しいと思う風景がいくつもある。

明日は「墓地礼拝所」のこと書くね〜。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

遠足に正装で・・・

by ばばの日記

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12月19日(月)久しぶりの暖かい日差し

数十年前、小学生の遠足に親がついて行ったって????



昨日聞いた話。

数十年前、島内、ある小学校の遠足の日のこと。

遠足の目的地は、学校から歩いて20分くらいの場所。

子供達はおやつを持って喜々として出かけた。

当時、お母さん方はお弁当作りが間に合わない時は

子供を送り出した後、愛情込めてお弁当を作り

目的地まで届けたんだそうだ。

さて、ばばの知人のお姉さん。

長男さんの分のお弁当を作り届けることに。。。。

ところが・・・

この先が笑える。

お姉さんは、美容室へ行って髪の毛をセットしてもらい

スーツを着て目的地(ある海岸)まで弁当を届けたんだって。

他にも数名のお母さんが弁当を届けに来ていたが

いずれも髪の毛をきれいにセットし、よそ行きの洋服で来たんだって。

信じられな〜〜〜い。

当の本人を前に笑った!笑った!



今、当時の写真を見て、長女さん達は

「母ちゃん、いくら何でも遠足のお弁当届けるのに

この格好は無いでしょう」って、あきれ、笑うんだって。

ばばだって、笑うよ〜きっと。

でもね、当時はお母さん方きちんと身だしなみ整えてから

お弁当届けるのが当たり前だったんだって。

ふぅ〜〜〜ん・・・・



そう言えば・・・・

ばばが小学校2,3年当時の運動会の写真がある。

ばばは、おかっぱ頭で白い上着とチョウチンブルマーを着て

小首をかしげて直立している。

その両側に両親が座っているのだが、

何と二人とも着物姿なの。

う〜〜〜ん、今まで何とも思わず見ていた写真だが

運動会に両親が着物姿で来ていたなんて。。。。。

これも、改めて考えると可笑しいことだよね。

ばばの両親、農作業用の洋服はあっても、もしかして?

よそ行きの洋服は無かったのかなぁ?

いや、いや、ばばの両親だけでねく、友達のお父さん、お母さんだって

着物出来ていたよ。



今時の運動会は、保護者の方も運動しやすい服装で

参加するのが当たり前のようになっているけれど・・・

ばばが小学生の時代は、保護者参加の種目は無かったかも・・・・



時代と共に生活様式も大きく変わって来ているんだね。

今の生活様式が悪いとは言わないが、

昔の方が良かったこともたくさんあるような気がする・・・・

・・・って、こんなこと考えるようになったってことは?

「昔は良かった」って時々思うようになったってことは????

答えは、書〜かない!。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

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