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10年と1週間目に・・・

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ


8月11日(木)曇り

買って10年と1週間になる我が家の冷蔵庫が・・・・・

4日前から、冷蔵室だけが冷えなくなった。

買って、ちょうど度10年過ぎたし、

もし、修理費が結構かかるんであれば買い換えも考えようと

じじと話して、すぐネットで売れ筋ランキングや価格を下調べして

更に、今使っている冷蔵庫の取扱説明書も保管してあったので持って

電気屋さんに走って行った。

現在使っている冷蔵庫が550Lだけど、

あと一回り大きいのを買おうかと思案中。
冷蔵庫

昨日も電気屋さんに行き、もし買い換えるなら

どの機種が良いか?とか、メーカーによって

セールスポイントは何か?等、お店の人に色々教えて貰った。

なるべく早く、我が家の冷蔵庫を一回は見て貰って、

修理か、保存か決めようとお願いしたら

今日、修理屋さんが来てくれた。



冷蔵庫は、昨日で

中身を全部出し、夕べ、シャワーを使いに行ったじじが、

ついでに電源を抜いてきてくれた。

一晩、電源を抜く事で、復活することもあるんだって。



今朝、ドキドキしながら自宅へ行き、

、もう一度電源を入れて、冷蔵室の冷気が流れ込むか確認したが・・・

残念!

全然、冷気は吹き出してこない。

冷蔵庫の下には、多少、水が漏れたようで濡れていたので

朝から拭き掃除。

昨日、電気屋さんが言うには、冷凍室の奥の方に霜が付いて

冷気の循環が悪くなり、一番上の冷蔵室の冷え方が悪くなる事もあるので

試してみてね、と言われていたのだが・・・・残念な結果に。



後は修理屋さんを待つしか無い。

2時半頃、修理の方が来てくれて、ネジを外したりして

野菜室や冷凍室など、入念に見てくれた。

スマホかな?操作しながら色々調べてもいるようだった。

クーラーも効いていない室内で、一生懸命頑張って下さり

約1時間ほどで、作業は終わり

「明日昼頃まで様子を見て下さい。それで冷えていたら

食品を入れても良いですから」って。



明日の昼まで待ちきれなくて、夕方5時前に様子を見に行った。

やはり冷蔵室は、全然冷えていなかった。

さらに、7時前にも様子を見に行ったら、氷は出来ていた。

水を入れて3時間ちょっとで氷は出来ているのに

冷蔵室は、常温のまま・・・

さらに7時過ぎてから、自宅でシャワーしてくると言ったじじにも

冷蔵庫のチェックをお願いした。

やはり、ほとんど冷気は感じられなかったって。



諦めるべきか?

でも・・明朝までは望みを捨てずにおこう。

もしかしたら、奇跡的に?

冷えるようになっているかもしれないから・・・・

それでもダメなら、買い換えよう。



10年使えば、冷蔵庫も色々改良され

電気代も安くなるっては聞くけれど、大きな買い物だし

優柔不断なばばは、迷いに迷っている。

じじは、「冷蔵庫は、ばばが困らないようにしたら良いよ」

って言ってくれるけど。

冷蔵室以外は、今まで通り使えるし、もったいない気もする。

でもね、買い換えるにしても、時期が時期なのよね。

お盆前・・・

電気屋さんには、ばばが欲しい冷蔵庫が、

展示されていたが、在庫は無いから注文になるらしい。

と言うことは?早くてお盆明けの17日以後くらいしか

品物は入らないかもしれない。

夏休みは、結構、お客さんも多いし、

冷蔵庫が使えないと不便なんだけど・・・どうしよう?



明日の朝、冷蔵庫見に行くのが楽しみでもあり

不安でもあるばばだ。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

スズメ・ネズミ・野良ネコ

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ


8月9日(金)晴れ

最近、じじとばばの関心事は「白スズメ」。

去年からからじじの写真日記や動画でも紹介されているが

白スズメは、いつも単独で行動していた。



ここ何ヶ月かは、両親宅の庭まで下りてくるようになった。

以前と変わっているのは、必ず普通のスズメとペアで現れること。

今日など、3羽で遊びに来た。



工事をしてくれた大工さん達も

「白スズメ」を珍しがって、お茶時間の話題にも何回か上がった。



じじはこれまでも静止画や動画で撮影はしてあるが

きちんとした画像を撮りたいと白スズメが来るのを待っている。

庭まで来ると言う事は、目の前2,3メートルまで来てくれると言うこと。

昼間は、虫などが飛び込まないように必ず網戸を閉めている。

白スズメが来て、じじが撮影をしたんだけど

網戸を閉めてあると、網が写ってしまい、良い画像にならない。

そこで、昨日から朝のうち網戸を開けておいて

ベストショットを狙うことにした。

そのために、ばばは一番よい場所にパン屑やスイカの種を置いた。

狙い通り、白スズメはやって来た。

無心にパン屑を啄んでいる。

ところが、じじやばばの気配を感じたり

ビデオのスイッチを入れた時の音で、すぐに飛び立ってしまう。

ペアで来た時、1羽が飛び立つと

もう1羽も必ず飛び立ってしまう。



用心深いんだなぁ〜

じじやばばは、決して君達を虐めたりはしないんだけどなぁ・・・・

会話が出来るなら、きちんとお願いして被写体になって欲しいんだけど

生憎・・・・・・



じじの友人の中には、鳴き声で野生の鳥を呼び寄せたり

更に餌付けまでできる人がいるけれど

ばばは、鳥の鳴き声なんて全然出来ませ〜〜〜ん。

じじは、撮影行の途中で、

たまに鳥と鳴き交わしたりしているみたいだけど

白スズメに関しては、鳴き声も普通のスズメとは違うんだよ。

スズメだからってチュンチュンって鳴かず

更に声が低いんだって。

ばばも今日、確か聞いたんだけど

何て鳴いていたかなぁ・・・・・

明日、もう1回ちゃんと聞いてみよう。



ばばは、明日の朝も(わざと)パンを残して

白スズメにあげようと思っているんだ〜。

ほんの短い時間しか、じっとしていないけど

少しでも庭に長くいてもらうために、色々やってみるね〜。

じじに、納得のいく動画を撮らせてあげるのが

ばばの願いだからね。



白スズメには、寄ってきて欲しいけど

寄ってきて欲しくないのが、ネズミと野良ネコ。



何と、夕べは庭にネズミがウロチョロ。

最初、ネズミの鳴き声置きいた時は、ビックリしたよ〜

鳴き声の後、外の洗い場のしたからネズミが飛び出した時はビックリ!

じじに話すと、家のすぐ裏が溝?だから

ネズミはいるだろうねって。

そこで、早速ホームセンターで「ネズミピッタン?」とかいう

仕掛けを買って来たよ〜

明日の晩あたり仕掛けてみようかな?

仕掛けて、かかるのは嬉しいけれど

処理ができないよぅ〜

じじ、もしも、もしも、ネズミがかかったら後始末お願いねぇ〜。



ネズミに次いで・・・野良ネコも多く

1日、4〜5匹は庭に入ってくる。

昼間はそんなに怖くないけど、夜は目がぴかっと光るし

暗闇からノソノソ現れると、ギョッとするよ。

昼間はね、過日、ばばが小石を投げたら

それ以来、ばばの姿を見たら、ネコの方から逃げるよ〜

でも、夜は何故かばばの姿を見ても逃げるどころか

ばばを試すように、じぃっと見つめているの。

それが、毎晩毎晩現れるから、もう、いやっ!

そこで、これ又、ホームセンターで

ネコの嫌がる匂いの物質を買って来たよ。

今夜、バラ捲こうと思っていたんだけど

お通夜に行って帰りが遅くなり、薄暗い中での作業は怖いから

明日の延期。



「ネズミピッタンコ」と、「ネコ専用・立ち入り禁止・

嫌がるニオイで寄せつけない!

協力粒剤」と恐ろしく頼りになりそうな名前の粒剤。

さて、本当に謳い文句のように効き目が出るのでありましょうか?

乞うご期待!

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

スズメ・猫

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ


3月18日(日)晴れ後雨後曇り

朝は天気が良かったので、夕べ室内に干してあった洗濯物を出した。


昼少し過ぎたら、雨が降り出しそうな気配。

慌てて洗濯物を取り込み終わり、ふと両親宅の庭を覗くと・・・

(ありゃ?又しても、ばばは覗き魔?)

スズメが5羽パンの耳を食べていた。

カビかけたパンの耳を、ばばが生ゴミで花壇に埋めたのだったが、

スズメが見つけたらしい。

1羽は両親宅のベランダで小さく食いちぎったパンくずを食べている。

そして、そのパンを狙って、あと1羽が近づいてきた。

すると、(せっかく食べているご馳走を取られてたまるか!)とでも言うように

最初のスズメはパンくずを死守している。

後から来たスズメは、何とか横取りしようと回りをチョンチョン飛び回る。


花壇の横では、1羽のスズメが大きなパンくずをひとりで独占しているのに

何故か、大きいパンの方へは行かず、小さなパンくずを狙う仲間達。

(もしかして?独占しているのは、スズメのボスかもしれないな)とばばは思った。


残りの2羽のスズメは、両親宅とお隣のお宅との境界にあるブロック塀の上に留まって

仲間の様子を窺っている様子。

大きなパンくずの近くへサッと飛んでは行くが、食いちぎったりはしない。

花壇の中に飛び込んでは(他に餌はないかな?)とでもいうように物色している。


じぃっと見ていると、何だか人間社会とも共通しているようで面白い。


どこからかヒヨドリが飛んできて、屋根に留まった。


(どうなるんだろう?)と思って興味深く見ていたら

ヒヨドリは、地上の大きな餌を食べているスズメの方へ

サァ〜〜〜ッと舞い降りた。

すると、5羽のスズメは一斉に飛び立って、隣の高いビルの方へ飛び去ってしまった。

スズメを追い散らしたヒヨドリが、パンくずを食べるのかな?と見ていたけれど

食べる様子はなく、そのままスズメたちの後を追うように隣のビルへ飛んで行ってしまった。

「なんじゃい!せっかく餌を食べていいたスズメたちを追い散らして・・」と

ちょっと腹立たしい気持ちで家に入ろうとしたら、

今度は両親宅の門から猫が2匹入ってきた。


そして、スズメが置いていったパンくずを食べ始めた。

ばばが、上でドンッと足踏みをすると、猫たちはビックリしたようにばばの方を見た。

だけど、距離があるし、ばばが危害を加えるとは思わないようで

又何事もなかったようにパンくずを食べ始めた。

一匹は、時々ばばの方を見上げては・・・・食べている。


ばばの家の近くには、野良猫がたくさんいるのよ。

去年のある時期までは「猫相の悪い猫」とばばが名付けた

とっても顔つきの悪い猫がいたんだけど、ここ数ヶ月とんと姿を見せなくなった。

毎日のように見ていた時は、ちょっと気味悪くもあり、怖かったけれど

見えなくなると何だか出てきて欲しいような気もする。


猫たちは、人なつっこいのか?ばばをバカにしているのか?

ばばが数メートル先まで近づいても逃げようとしない。

更に近づき、1メートルくらいまで近づくと

やっと「ヨッコラショ」とでもいうように立ち上がり、去るんだけど、

それでも、さっと走り去るわけではなく、ばばの方を振り返り、振り返り去って行くの。

何で?

猫たちが、いくら「仲良くしましょオーラ」出しても、

ぜぇっ〜〜〜たいダ〜〜メ。

だって、ばば、猫怖いし、嫌いだもん。

だから、ばばの方を振り返ったり、立ち止まったりしないで

さっさと立ち去って欲しいの。

お・ね・が・い!

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

ネコと虫(生き物と話せたらなぁ)

by ばばの日記

徳之島じじとばばのブログ

9月17日(土)曇り

お〜〜い、台風君、北上しないの?

また、南下していると聞いてびっくりしたよ。

もう少し雨が欲しいんだけど・・・・

農家の人たちの「お願い」聞いてくれぇ〜〜〜



「ネコ相の悪いネコ」のこと、何回か題材に取り上げてきたんだけど、

春に赤ちゃんが生まれて、我が家のお向かいのお宅のトタン屋根で

子育てをしているって書いたよね。

あれ以来、親ネコは時々見かけるんだけど、

子ネコはとんと見かけなくなっていた。

それがね、一昨日の昼過ぎ、ばばが鶏もも肉の皮と脂身の部分を

菜園に埋めるために階下に降りた時のこと・・・・

ばばが、生ゴミを埋め終えて帰ろうとしたら、

「ネコ相の悪いネコ」が門から入ってきたの。

まるで、ばばが餌を埋めるのを見ていたみたいにね。

そして・・・・可愛い子ネコも1匹、後から着いてきたの。

子育てしている間は、何だか親近感を覚えていたばばだけど、

やはりネコは怖いし・・・・敷地内に入れたくない。

そこで、いつものようにドンッと地面を踏んで脅したつもりなんだけど、逃げないんだ。

それなら・・・と手に持ったバケツを振り回したけど

全然意に介する風も無く・・・・

敷地に入ろうとするネコと、入れまいとするばばが、にらみ合ったの。

じぃっとネコの顔見ていると怖いねぇ。

「ネコ相の悪いネコ」と表現するだけあって、

特に目の周りの配色が不気味で、その上、

目が異常なまでに吊り上がっているんだもの。

ハッシとにらみ合ったまま、数十秒か・

目をそらしたら負けだと思うから、瞬きもせず睨んでたよ。

すると・・・ネコが後ずさりし、ばばに背を見せて逃げ出したの。

その間、子ネコも母ネコの後ろで様子を窺っていたんだけど、

母ネコが後退して逃げ出したので、後について逃げたの。

母ネコはさっさと隣家の畑に張り巡らせた網の中へ逃げたんだけど

子ネコはつぶらな瞳でばばの方を振り返り振り返りトコトコ・・

可愛いね。

子ネコはね、母ネコに似ずお目々パッチリで、体色は薄茶色。

母ネコと同じ場所へ逃げた後も、網の隙間からばばの方を窺うように見ているのよ。

会話が出来ればなぁ・・・・・

「ネコ相の悪いネコ」だって、ばばが外見で「怖い」と思っているだけだから

会話が出来たら、案外良いネコかも知れないよね。

子育てしている間、しっかり「お母さん」していたんだもの。

動物と話が出来たらなぁ・・・・・



いつまでもネコの母子を見ているわけにもいかないので

下りたついでに、花壇の縁取り草を剪定しようと思い、

鋏を持ってきてチョキチョキ。

クロトンの葉っぱが伸びていたのでコレは鎌を持ってきてチョッキンチョッキン。

そして、「ゴミを集めて捨てましょ」としゃがんだ時、

10センチぐらいに伸びた小さなミカンの木の枝に、

白と黒の配色の異物を発見!

(鳥の糞かな?)とも思ったんだけど、地面に落としたら

モゾモゾ動くじゃない?

えっ、えっ、えっ〜〜〜

ヒョエ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ、ばばの一番嫌いな生き物だ。

でも、無理矢理鳥の糞だと思い込んで、鎌の背でギュッと地面に押し込んだよ。

気味悪いのを我慢しながら何とか剪定した枝などを集めていると!

今度こそ本当にひっくり返りそうになったよ。

悪寒がして、心臓バクバク、手足はガタガタ。

だって、だって、だって〜〜〜

時季外れの?大きな幼虫が!(幼虫か正確では無いけれど、ばばの中では幼虫)

黒と赤の斑模様で、頭には角があり角を降り降り歩くの。

体長10センチ内外。

ばばの一番苦手な生き物だ〜〜〜〜。

近くに、たくさんいるヒヨドリさん!雀さん!鳩さん!ツバメさん!

誰でも良いからばばの家のあの幼虫退治してくれ〜〜〜。

お願い!

お礼はちゃんとするから!



ばばはね、今日のお昼、この幼虫のことをじじに話そうと思ったけど

食事中だったから、「気持ち悪くなるから後で話すね」と言ったんだけど

食事を終わったら、すっかり忘れていたよ〜〜〜。

じじも、虫はきっと好きでは無いよね。

一度、確かめてみなくちゃ。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

小雀・他

by ばばの日記

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6月20日(月)曇り蒸し暑いなぁ・・・

夕方、買い物に行く途中、

近所の空き地を囲ってある低いブロック塀の上で

チョコチョコ動く物が気になり、近づいて行った。

動いていたのは可愛い小雀だった。

チョン、チョンと10センチぐらい飛び上がっては20センチ前後前進する。

あまりに可愛くてばばはしゃがみ込んで見ていたよ。

あまり遠くまで飛ばないところを見ると

まだ飛ぶ練習をしている赤ちゃん雀かもしれない。

尻尾も普段見慣れた雀より短く、体全体が丸っこい。

チョコンと着地した雀に向かって手を伸ばすと

難なくばばの手の中に入ったよ。

ところが・・雀がばばの掌で掴めるなんて

全く想定外のことだったので、ばばの方が吃驚してしまって

いったん、窄めた掌を開いてしまった。

その瞬間、小雀は今までで1番遠く、3メートルくらい彼方へ飛んだ。

「雀ちゃん、結構飛べるじゃな〜い。

しっかり練習して、野良猫なんかに捕まらないよう

上手に飛べるようになるんだよ〜。」

いったん捕まえた小雀を逃がした?(逃げられた?)ばばを

可愛い女の子がキョトンと見つめていたよ。



買い物から帰って、菜園を覗いたら台風にもめげなかったシソの葉が

数枚収穫できるくらいに育っていた。

じじを喜ばそうと、葉っぱを摘んでいたんだけど、

何枚か摘んで、次の葉っぱを摘もうとした瞬間!

「家政婦は見た!」じゃなく・・・・・

ばばはしっかりと見たというか、ばばの目に焼き付いたよ、何かが。

茶色で、細長い物・・生き物・・・・

何の幼虫???

ギャァ〜〜〜と叫びたかったけど、ご近所さんを吃驚させても大変なので

ぐぅっと我慢して、すぐに防虫網を張ることを即決。

アーチ型の竹を5本たてて、先日お店から買ってきて植えたシソの苗を囲み

上から防虫ネットをかけたよ。

これで、上から飛んできて卵を産むことは出来ないぞ。

でも、下からの敵がやって来たらどうしよう?

カタツムリ、アフリカマイマイ、ナメクジ等々。

心配しても始まらないから、まぁ、今日のところは防虫ネットを張っただけで

「良し」としましょ。



それにしてもばばの家の近く、いろいろな虫が飛ぶなぁ。

キオビエダシャク、ゴマダラカミキリ、羽アリ、ゴキブリまでも・・・・



今日は生き物のことを書こうと思ったけど

とても気持ちの良い店員さんがいたので、書き残しておこう。

あるお店に行った。夜でも、時刻がはっきり分かる時計はないかな?と思ったから。

出来れば、目覚まし機能も付いていたら、いいなぁ・・・

そのことを店員さんに話したら、わざわざ時計を暗い部屋へ持って行って

文字盤が見えるか試してくれたよ。

最後には「時計の担当じゃなくて、あまり詳しくないのですみません。

担当の者にも話して、お客様の希望される品がないか調べておきます」

って言ってくれた。

ばばも、「担当外ですのに、お手数おかけしてすみませんでした。

丁寧な対応、ありがとうございます」とお礼を言って頭を下げたよ。

とても、気持ちが良かった。

店員さんの対応一つで、お客さんの購買意欲も上がると思うな。。。。。

マニュアル通りだけでなく、真心こもる応対してくれる店員さんが

増えてくれると嬉しいな。



こう言うばば、自分から他人様と応対する時は

相手に嫌な思いをさせないように言葉遣いや態度、気をつけなければ・・・。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

泣いているのは誰?

by ばばの日記

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6月1日(水)曇り

誰かが泣いている。

「ミ〜ヤァウ〜、ミ〜ヤァウ〜」

結構、大きな泣き声だ。

「近所に赤ちゃんがいたかなぁ・・」と思いながら階段を下りた。

少しでも昨日の台風の後遺症「塩枯れ」の被害を少なくしようと、

朝食後、両親宅へ降りて花や野菜に水をかけをすることにしたのだ。



階段を下りながら、ご近所さんのトタン屋根に目が行った。

泣き声は、その屋根あたりから聞こえているようだ。

でも・・・泣き声の正体らしき物は何も見当たらないんだけど。。。

(水耕栽培用の施設の中から聞こえるのかな?)とも思ったが

もう一度屋根に目を懲らすと・・・・

オ〜〜ッ、屋根の隅っこにへばり付くような形で白い物体が。

一目見て、ばばはその正体が分かった。

じつはね、夕べ買い物帰りに道を歩いていたら

ブロック塀の根元?にかわいい縫いぐるみが落ちていたの。

(可愛いなぁ・・・)と近寄ってみると、縫いぐるみではなく

子猫が長々と体を伸ばしていたの。

ばばが近づいても動く気配もないし、てっきり縫いぐるみかと思ったんだけど、

(もしや?)と、近くにあった木の枝でそぉっと触れてみたら・・・

それでも動かない。

もう少し彼方此方触れてみた。

すると!急に縫いぐるみ?が動き出した!

本当に縫いぐるみと見まごうほどの愛らしい子猫だった。



今・・・トタン屋根の上で

「ミ〜ヤァウ〜、ミ〜ヤァウ〜」

泣いているのは紛れもなく夕べのあの子猫だ。

どうして、あんな高い所で鳴いているのだろう。。。。

・・と、軒を並べた隣のトタン屋根の上に

親猫らしき大きな猫と、赤ちゃん猫が2匹いる。

お母さんと一緒にいる子猫は鳴いていないのに、

ひとりぼっちの子猫は大声で鳴き叫んでいる。

「あらららら〜」と思っていると

今度は、ブロック塀から一匹の大きな猫が

鳴き叫んでいる子猫のいる屋根へ80センチぐらいも飛んだ。

すると、今まで鳴き叫んでいた子猫が大きな猫の元へ

駆け寄って来た。

そして、甘えるようにお腹の下へ潜ったり

顔と顔をくっつけるような動作をしたり・・・

さらには寝転んだ大きな猫のお腹に寄り添ってお乳を飲み始めたみたい。



しかし、次の瞬間!ばばはこちらを向いた親猫の顔を見て吃驚したね〜。

何故って?

ばばがこれまで何回も「猫相の悪い猫」と揶揄していた

とっても嫌悪な顔つきの猫だったから。

まさか!あの猫が雌猫だったとは!

ばばは一方的に雄猫だと決めつけていたよ〜〜。

あの「猫相の悪い猫」が穏やかな様子で子猫をかまっている姿を見て

ばばはちょっと感動してしまった。

子猫は何処までも親猫の後を追い、じゃれついていた。



ばばはね、親猫が子猫を地上に連れ下ろすのでは・・・と思い

どうしても、その光景を自分の目で確かめたくて

水掛をしながらも横目でチラチラ、チラチラ猫の親子の姿を追っていたの。

だって、親猫は子猫を口にくわえて運ぶって聞いたことがあったからね。

確かめてみたかったの。

ところが・・・親猫ったらひとしきり子猫と遊び、お乳をあげた後は

又一人(一匹?)だけ、80センチぐらいのブロック塀の上に飛び降りて

どこかへ行っちゃった。



そして・・・2時間くらい経った今、

もう一度子猫のことが気になってのぞきに行くと・・・

親子してトタン屋根の上に長々と体を伸ばし寝ているよ・・・・



これからは「猫相の悪い猫」なんて悪口言わないようにしなくちゃ。

それと外見だけで人間も動物も判断してはいけないね。

徳之島じじとばばのブログ  主管理者 ibuchanじじ&ばば

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